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日本共産党衆議院
総発言数
2,304
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 総務委員会21 件・21%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会6 件・6%

※ 全 2,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,304 20 を表示
日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 早急に調整していただくということと同時に、次に聞きたいのは、地方連絡部は市町村提供の適齢者名簿についてパソコンに入力し管理していたと報道されているんですが、パソコンに入力、管理をしているのかどうか、これを確認したいと思います。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 これは技術的な問題ではありませんで、非常に重要な問題でして、そういう管理をしておりますと、現行法の、行政機関の保有する電算機処理に係る個人情報保護法の対象のファイルとなります。第四条には個人情報ファイルの保有制限が明記をされております。この保有制限では、個人情報の電子データを保有する場合にはその保有の目的に必要な範囲に限る、こういうふうに明確になっております。 ダイレクトメールを送るためであれば、住所と名前があれば送れます。…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 ダイレクトメールを送るために、十八歳の適齢者を、住民基本台帳の情報を提供してもらうということで、それを各地方連絡部が個人情報ファイルにファイルしているということであれば、それ以外の情報を、もし、この報道にあるような、家族の実態だとか続き柄だとか職業だとか免許だとか、こういうものまで含めてファイル化している、個人情報を蓄積しているということになれば、現行のこの法律にも違反することになるわけですね。そうでしょう。ダイレクトメール…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 委員長に、このことを提出していただいて、実のある議論になることを要請しておきたいと思います。よろしくお願いします。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 第三番目に、通知、開示の適用除外問題についてです。 先ほどの議論で、集めたリストは、現行法でも新法でも、総務大臣への通知、開示の適用除外になるということを御説明されました。 その根拠として、新法でいいますと、第十条の二項の適用除外の項目の中の第三号「行政機関の職員又は職員であった者に係る個人情報ファイルであって、専らその人事、給与若しくは福利厚生に関する事項又はこれらに準ずる事項を記録するもの(行政機関が行う職員の採用試験に…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 疑義が残るということをおっしゃいました。それ自身が大事な答弁だと思います。 やり方を変えるというのはどういうことでしょうか。一律に十八歳の提供をさせるというふうなことをしないという意味なのか、それとも、今の現行法の中でこれも適用、開示できるようにちゃんとするという趣旨なのか。何を変えようとしているんですか。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 厳密に管理するのは当たり前のことでして、私が言っているのは、この表現でいいますと、「採用試験に関する個人情報ファイル」が、地方自治体から十八歳以上ぐらいの適齢者の名簿をごそっと提出させておいて、その名簿が全部採用試験に関する情報であって、ファイルであって、これは開示請求できない、適用除外である、そんなことが通用しますかと言っているんですよ。十八歳になった国民を全部、防衛庁が自治体の協力を得て日本全国で集めて、膨大なファイルを…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 だから、話をすりかえないでほしいんですが、もう時間がないのでやめますけれども、その集めることについてどうこう言っているんじゃなくて、あなた方は、この十条二項三号に適合して開示の対象にもならぬと、こんな、例外だというようなことで本当にいいのか、そこを変えるというつもりじゃないのかということを聞いているのに、全くお答えになりません。こういう姿勢で本当に大丈夫かということを改めて痛感せざるを得ません。 私は、この新しい行政機関の法…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 次に、基本法の方の六条三項の問題についてお聞きをいたします。 「格別の措置」をとる必要があるということがここで書かれておりますが、これは、幾つかの分野では個別法の制定が必要だという御認識を明記しているものかと思います。 細田大臣に改めてお聞きをしますが、政府として個別法が必要と考える分野はどういうところがあるのか、お聞かせいただきたいと思います。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 大臣、申しわけない、もう一点だけ確認ですが、十五日の日に、この六条第三項に基づきまして追加的な保護措置が必要なものは、その性質や利用目的によっては個人の権利利益の侵害のおそれが高いもののことでございますと。そのとおりだと思うんですね。これに該当する個人情報については、例えば金融分野における個人信用情報などが考えられると。 今お話が出たんですが、細田大臣自身の認識なんですが、個人信用情報の分野、信用情報の分野での個別法はぜひと…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 大臣は、どうしても必要だという認識は言わないわけですけれども、しかし、十分かどうか、よく検討せにゃいかぬということですね。それは言われているわけです。 そこで、その信用分野を担当する金融庁と経済産業省に来ていただいたのでお話を聞いていきたいと思いますが、金融庁は、信用分野、信用情報分野については個別法が必要だという御認識をされているのかどうか。いかがですか。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 今の答弁には、私はちょっと理解ができません。必要か否かを含めて検討すると言われるんですね、必要か否かを含めて検討すると。ということは、要らないということも結論としてはあるという御認識ですか、金融庁は。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 全然後退していると思いますよ、私。 例えば、一九九九年十一月、高度情報通信社会推進本部個人情報保護検討部会中間報告、別途検討する分野として信用情報が必要であると。個人信用情報保護・利用の在り方に関する懇談会報告書、九八年六月、いろいろ一般的な法律でやる考え方もあるけれども、問題の重要性、緊急性にかんがみると、金融分野の法的措置をできるだけ早期に講じることが望ましいということがもう明確に既定の方向として、基本法が当然つくられる…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 どういう事態になっているかは、午前中に横路委員も御質問されていましたが、本当に深刻な事態が続発しているわけですよ。だから、信用、医療の分野などは特別の措置が要るというふうに今までおっしゃってきたわけですよ。 例えば、商工ローンの業界最大手の日栄、ありますね。あの日栄が、本社が管理する顧客名簿を小口融資を扱う日栄の子会社が流用するということが起こりました。元社員の証言でこれがわかったんですが、子会社の営業担当社員は、この名簿を…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 高市副大臣に来ていただいているのに申しわけなかったんですが、一問聞きます。 同じ信用情報の分野を担当する経済産業省の認識を伺いたいんですが、クレジットカードなどを担当されているわけでして、そういうあなた方の目から見て、信用情報の個別法の必要性はどのように認識されているのか、お聞かせください。

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 金融庁とほぼ同じ認識を言われて驚いたんですが。 最後になりますけれども、高市副大臣、一点だけ聞きますね。 四月十七日付の御答弁で、今度の基本法ができたらガイドラインの変更が必要になるという御答弁をされておられます。それが必要だと考えています、今のガイドラインの中には、特定の機微な個人情報の収集に対する制限ですとか個人情報の収集に際しての本人同意の取得ですとか、それから本人からの利用停止要求への対応といった事項も含まれておりま…

日本共産党2003/04/22

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第8号

○春名委員 終わりますけれども、基本法ができたら今あるガイドラインがこれほど緩くなってしまう、これは大問題だということを、私は、きょうはっきりしましたので、改めて指摘をして、きょうの質問を終わります。

日本共産党2003/04/18

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。 きょうは一定の時間をいただきましたので、じっくり幾つかの問題について伺いたいと思いますが、同時に、政府への質問とともに野党案についても、両方お聞きするということで進めていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、今も議論になりましたが、センシティブ情報の問題について伺いたいと思います。 細田大臣に、まず最初に、一般的な原則の問題についてお考えをお聞かせいただきたいと思う…

日本共産党2003/04/18

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○春名委員 その上で、今の認識の上に立ってですけれども、公権力が個人のプライバシーに介入しないということは、当委員会でも議論されてきているように、憲法上の原則だと思います。まして、個人のセンシティブな情報については、行政機関であっても、それから民間の事業者であっても、原則は、当然、収集禁止されるべきだというふうに私は認識します。 しかし、議論になっておりますように、政府案にはこういう明確な規定がないのが、やはり私自身も不思議でしようがな…

日本共産党2003/04/18

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第6号

○春名委員 そこで、野党案の提出者に伺いたいと思うんですね。今の御答弁でも、さまざまな対応があるので一概になかなか類型化して明定するのは難しいと、大臣はそういう御認識を持っていらっしゃるということなんだけれども、野党案は、国内の取り組みの現状も踏まえて類型化をして提出していると私は認識しているんですが、この国内の取り組みの現状などについて、どうお考えでしょうか。 〔蓮実委員長代理退席、委員長着席〕