春名直章
会議録に記録された「春名直章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,304 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 総務委員会21 件・21%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- 憲法調査会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会6 件・6%
※ 全 2,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○春名分科員 私は、一つの例を挙げたことですので、他の自治体からも同じような問題は当然、検討されることになると思うんですね。せっかく遠隔操作ができて自動開閉ができて、津波対策でしっかりとその湾を確保することができるのに、水系が違うために、管理が違うためにその部分だけはぽっかり口をあいているということになりますと、何のための操作かということになりますので、ぜひこのことを一つの例に、全国でも実態がどうなっているのかも見ていただいて、一元的な…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○春名分科員 済みません、終わりましたので。 結局、最後の耐震評価などの調査費への補助制度ということについては答えずに長々としゃべられるんで、困るんですけれども、私は、幾つか新しい提案も含めて、措置法ができたわけですから、大臣、それが本当に実を持って成果が上がっていくような方向でぜひ御努力いただきたいと思うんです。そのことを最後に申し上げまして、私の質問といたします。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○春名小委員 日本共産党の春名直章でございます。 先生、本当にきょうはありがとうございました。九九年の住民基本台帳ネットワークシステムのときの参考人でもお話を聞かせていただき、先日の個人情報保護法の特別委員会での参考人でもお話を聞かせていただきまして、大変示唆に富んだお話を何度か聞いて、私も感銘を覚えている者の一人です。 まず、きょうお聞きしたいのは、世界の流れと日本の流れを大局的に話していただいたんですけれども、これらの権利が、率直に…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○春名小委員 今、行政のあり方を変えることへの抵抗が強いというお話もいただいて、私、なるほどなと感じたことがこの間たくさんありまして、例えば適齢者名簿の提供問題、八百二十二自治体にそれを、住民基本台帳法の趣旨を踏みにじって提供させる。それから、昨年は、知る権利の行使としてやった情報公開の請求者が、それがリスト化されてセンシティブ情報が集められてしまう。もう言語道断の事態が起こっているわけですし、本当に私許せないなと思うんですよね。 同時…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○春名小委員 ありがとうございました。 最後に一点だけ。個人情報保護法の議論の一つの焦点で、第三者機関を置くか置かないかという議論があります。それで、やはり報道の自由、表現の自由を守ることと同時に、個人の情報を守るということを両立させるためには、行政の恣意を入れないで、独立した行政機関がそういうことをきちっと判別していく、それは世界の流れだと思うんですけれども、その点についてはどんな感じでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○春名小委員 きょうの討論を聞いていまして、二つ発言させていただきます。 一つは、表現の自由、メディア規制の問題についてです。 国民の知る権利にこたえる取材、報道に伴って収集し、そして管理し、公表される個人情報は、本来、政府の統治目的だとか、あるいは一般的な民間事業者の営利目的で保有されている個人情報とは異なる扱いをやはりする必要がある、これが一つです。 二つは、それとの関係で、表現の自由は、やはり民主主義の原理そのものであって、不可欠…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○春名小委員 日本共産党の春名直章でございます。 きょうは、お二人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 最初に菅波参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、お話の中で、アフガニスタンでの北部同盟とタリバンとの間でのワクチン停戦に努力された、ただ、九・一一が起こって実施不可能になったということもお述べになりました。 この本を途中まで、今ちらっと読んだんですが、報復戦争が始まった後にも、AMDAの代表の方が派遣されて、難民支援、…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○春名小委員 先ほど、人間の安全保障を提唱できる数少ない国の一つだということをおっしゃって、なるほどなと私は思いまして、緑と水がある、それから平均寿命が高い、国がそれを保障する努力をしている国だということ、武器輸出の禁止を決めているモラルの高い国だということ、同時に、それらを包括する形で、平和主義の立場で憲法がそういうことを決めているということが、やはり人間の安全保障という点で、そういう資格を持つ国として期待されていることだなと、私もお…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○春名小委員 もう一つ、このイラク戦争の問題で国連自身が果たした役割についてなんですが、先ほど参考人のお話の中でも少し出てきたんですが、無力になったというような意見も少なくなくあります。しかし、私は、それは非常に悲壮な見方だと思うんです。 つまり、イラク問題を平和的な解決の方向で、査察によってしようという最後までの努力が半年間以上にわたって繰り返しやられて、外交的なある意味では戦いですけれども、それがやられてきた。それで、一四四一の決議…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○春名小委員 時間が来ましたので終わりますが、だからこそ、ブリクス委員長が査察の継続強化であと数カ月ということも提案したことをやはり受けとめる必要性もあったというふうに私は認識をしております。 以上で終わりたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○春名小委員 春名です。 もう時間もあれですので、簡潔に申し上げます。 国連の改革というときに、やはり国連憲章が示す方向を実らせるという方向での改革というのが一番大事だと考えます。その立場から現実のゆがみを正すということが何より大事で、その点からいいますと、イラク戦争の問題で、やはり多くの安保理やそれから加盟国の動きは大変重要な教訓を持ったし、役割を果たした。公開討論三回やったこととか、その他先ほど言いました。そういう点での改革の努力が…
第156回 衆議院 総務委員会 第13号
○春名委員 私は、日本共産党を代表して、政府提出の電波法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、今回の電波利用料額の改定が、既に破綻が明確になっている二〇一一年に地上アナログテレビ放送を打ち切る前回の改正を前提にしたものだからであります。 地上デジタルテレビ放送の進捗は、総務省自身の見通しから見ても既に二年近くおくれており、デジタルテレビの普及計画は到達不可能な目標であります。円滑なデジタル化のために、小手先の…
第156回 衆議院 本会議 第26号
○春名直章君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の個人情報の保護に関する法律案及び関連四法案に反対、野党提出の個人情報の保護に関する法律案及び関連三法案に賛成の討論を行います。(拍手) まず初めに、国民の個人情報の取り扱いに対する政府の姿勢が厳しく問われている自衛官適齢者名簿提供問題について申し上げたい。 防衛庁が三十七年にわたって八百二十二もの自治体から住所、氏名、年齢、性別という個人の四情報を入隊適齢者名簿として提供させていたこと…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。 初めに、防衛庁の適齢者リスト収集問題について、総理の姿勢と認識を伺いたいと思います。 防衛庁が、自衛隊入隊を勧めるために、十八歳になった青年の氏名、住所、年齢、性別という四つの情報を適齢者名簿として集めていることが明らかになりました。三十七年間にわたって、全国の市町村を通じてそれを提供させていました。全体の三割近い八百二十二の市町村に提供させて、提供を断られた市町村に住んでいる国民の情報は…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○春名委員 それで、今おっしゃったことは重要なことなんですが、同時に、私驚いたのは、一つは、十三歳の中学校一年生から名簿を集めているという問題。同時に、国民が強い批判を持ちますのは、その四つの情報だけではなくて、自衛官募集に全く関係ない、今おっしゃいました、健康状態や職業、技能、免許、続柄、世帯主なども、きょう配られた防衛庁の最新の資料でも、四百四十一の市町村から提供させていたということがきょう報道されております。 それから、私は、委員…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○春名委員 ですから、応募者のことを警察に情報を持ち込むことは何にも必要ないわけでして、そのことをなぜやるのかということが第一大きな問題です。 同時に、私どもは、地方自治体に自衛隊の募集事務そのものをさせることには反対ですが、しかし、仮に必要だとしても、個人情報保護の観点から、こんなやり方は私は許されないと思うんですね。実際、七〇%以上の市町村は、適齢者情報を提供しておりません。 なぜかといいますと、募集業務の必要性ということを皆さんが…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○春名委員 時間がないんですから、やめてください。(発言する者あり)
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○春名委員 求めていないですから。早くしてください。(発言する者あり)
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○春名委員 私は、指してもいない人が出てきてほしくないんですね。 それで、総理、応募したい人はいいんですよ。私はそんなことを言っているんじゃないでしょう、さっきから。本人の知らないところで、四つの情報、公開情報以外の情報も集めて、そして、大規模に集めてそれが警察にも渡っている、そんなことでいいんですか、こんな社会でということを言っているんですよ。そういう問題に対して疑念が出てくるのは当たり前のことなんです。それに対して今議論している法案…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第11号
○春名委員 今お話しいただきましたように、野党案は、行政に関する個人情報保護法でも、行政の都合優先ではなくて、個人の情報、権利利益をきちっと守るということを貫いております。さらに、民間の方のその基本法についても、センシティブ情報の収集の問題など、今大きな問題になっていることについても、きちっと自己情報をコントロールするという立場から明確な対案を示しております。 私たちはそういう立場でこの問題に臨んでいきたいということを申し上げまして、私…