春名直章
会議録に記録された「春名直章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,304 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 総務委員会21 件・21%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- 憲法調査会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会6 件・6%
※ 全 2,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○春名分科員 昨年五月末から六月にかけて、ワールドカップという大イベントも開かれました。その際の体制でも、警察と連携は確かにとってこられたと思うんですね。ただ、消防は警察内のそういう組織として動いているんじゃなくて、対等の、独自の組織として消防救急体制をとってやっているわけですよね。決して消防職員が警察の指揮に入ってやっているわけじゃないんですね。 この点はもう明らかでありまして、根拠の法令、確かに二つの法令に分かれて、警察的だという非…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○春名分科員 直ちにというふうにならないというおっしゃり方をされているんですけれども、もう五十数年来のあれでしょう、公務員制度改革に今着手しているわけでしょう。能力等級が一番今大きな柱だというふうにあなた方はおっしゃるのかもしれないけれども、この公務員制度改革、五十年来になかった改革をやろうとしているそのときですよね、今。そのときに、この一番大事なこういう問題がそのまま先送りされて、解決もしないままに進んでいいのかということが、私は、世…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○春名分科員 今何を言っているのかよくわからないんですけれどもね。 私の質問に答えてほしいんですよ。どの勧告や文書でもう団結権問題は解決済みだ、そんなものがありますかと。あなた方の、いいですか、この政府追加情報の中には、ILOは満足を持って歓迎してくれた、そのことしか書いてないんですよ。だからこれでいいじゃないかというふうに言っているわけですよ、このあなた方がつくった文書の中には。満足を持って歓迎して、それでもう終わりですよということを…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○春名分科員 最大級の受けとめだというふうにおっしゃるんだが、その同じ文書で、大臣、何を言っているか、もう一回読んでみてほしいんですよ。いいですか、「「当委員会」は、満足をもって条約適用へ向かうこの重要な一歩として歓迎し、」、今言った、「当局と自治体労働者の組合が対話を続けるように奨励した。」次行きますよ、「合意に達したことは非常に喜ばしい」こと、「この最初の一歩に続いてさらなる前進がみられるであろう。」「新制度は、」、消防職員委員会の…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○春名分科員 今大臣、非常に大事なことをおっしゃったと思います。次のステップであり、最終的解決とは思っていないということをおっしゃったと思います。 それで、今消防職員委員会ができて七年目でありますが、これが代償措置として機能できるように見守ってほしいという趣旨も言われました。 そこで、その消防職員委員会の実態が団結権の代償たり得るのかどうかについても少し伺っておきたいと思うんですね。 まず最初、最近五年間の消防職員委員会の開催状況、これ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○春名分科員 最近では開催そのものがされていないところがふえて、ついに三〇%程度が開催そのものをしていないという状況になっているということです。大臣、これが第一です。 第二に、審議件数、同じく過去五年間でどんな状況でしょうか。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○春名分科員 八年度は八千七百件あったのが、十三年度は四千九百件になっているということです。取り上げられる、審議をされる件数も残念ながら減っているという状況であります。 三番目に、各年度、取り上げられた要求の中で、実施することが適当であるという数値が出ます。十二年度は二千十四件で四〇%、十三年度は二千五十二件で四一・八%、大体四割の要求は、実施することが適当との判断が下されております。 ところで、私は一昨年の六月十五日、この問題を取り上…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○春名分科員 きょう初めてその数字を聞いて、私は進歩だというふうに思います。今まで、その数字はとっておりません、わかりません、各消防長、消防本部長などに任せてありますという御答弁をずっとされてきたんです。ですから、私はこれは一歩進歩だと思います。 ただ、その中で、今、五七%、五三%が実現をしたということがわかっているわけですから、その具体的な中身を、これは元資料があるはずですので、消防本部ごとにどういう要求が出て、どう実現したかと全部調…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○春名分科員 ですから、ILOに、三割ぐらいは実際には委員会がやられていないんだ、労働組合の方、自主組織の方からはそういう報告は行っているんですよ。それでILOが自覚して、ああそうなっているのかと驚いているわけですから、あなた方の報告の中にも、そういう十分でない面も含めてきちっと報告を上げるというふうにしないとだめなんじゃないですかということを言っているわけです。それは質問。 そして、次の質問に行きますね。以前にも指摘しましたが、提出し…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○春名分科員 今私が申し上げたのはごく一部でありまして、私、この消防職員委員会の問題を取り上げるのは三回目で、系統的に実態を私自身も努力してつかんでおりますので、そういう点の積み上げの上に立って質問をしておりまして、この七年間の経過を見ますと、私は、消防職員委員会そのものを全否定する必要は全くありません。もちろん、そういう声が通るようなことになってきたという面はあるわけで、それ自身をある意味では評価する必要があると思うんですね。 ただ、…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○春名分科員 長い経緯のもとに、一九六五年からの経緯のもとに今回そういう段階に立ち至っているということを、その重みを受けとめて対処することが大事だと私は思います。そのことを最後に申し上げまして、質問といたします。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○春名分科員 日本共産党の春名直章でございます。 鴻池大臣を初め関係省庁の皆さんに、東南海・南海地震対策について伺いたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 南海トラフ沿いでの巨大地震の発生は、トルコ北部のアナトリア断層で起きる地震と並んで、世界でただ二つ、長期予測可能な地震として、世界の研究者から注目されてまいりました。約百年から百五十年間の間隔で繰り返し地震が発生している、こういう歴史性と、これまでの観測研究によって、南…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○春名分科員 今おっしゃった主要動が到達する前に検知して災害に備える、この十秒の差、五秒の差、大変大きい違いがあるというふうに思うんですね。やはり、その揺れ、その破壊が始まったということを検知し、そこをいかに早く県庁や公的な機関に伝えて一人一人の住民に徹底できるかということは、私、本当に、未曾有の大災害になるであろうと言われている災害を大きく防いでいく力になるということは、今おっしゃったとおりだと思うんですね。 そこで、私も自分の高知県…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○春名分科員 先ほど私は、地震計に到達する秒数を三秒から五秒と言いましたが、私の勘違いで、それは約二十秒ぐらいかかるということで、その二十秒をもっと縮めるという意味で、今申し上げたのです。 今そういう方向、お金も要りますのでそう簡単なことではないというふうには思いますけれども、予知まではなかなかできないと、しかし、起こった兆しが瞬時にわかって、体制をしっかりとるということがこの研究によってできれば、大変大きな威力を発揮するんじゃないかと…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○春名分科員 続いて、第二番目に、公共施設と住宅の耐震化問題についてなんです。 これは、鴻池大臣にも災害対策特別委員会などでいろいろな委員の人が御質問もされておりますし、今、全国的にも大きな課題であるというふうに思いますので、私の方からも、その上に立って、特にということを中心にお話をさせていただきたい。 東南海、南海地震に関する専門調査会の被害予測が四月十七日に出ておりますが、一九八一年以前の耐震基準で建築された建物を耐震強化して、一九…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○春名分科員 そこで、二〇三〇年までに、南海でいえば大体四〇%、東南海でいえば五〇%という最大級の地震が想定されているわけですので、むやみに慌ててやれということは言いませんけれども、例えば、二十年の計画で耐震化率を確実に一〇〇%にする、そういう年次計画を確実に政府として策定をする。待ったなしだと思いますので、今お話が出たように、県も市町村もお金の問題でなかなか頭を悩ませているということはよくわかりますが、同時に、命にはかえられませんので…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○春名分科員 それで、二点、もっと具体的な提案をさせていただきたいと思うんです。 一つは、小中学校の校舎については、耐震改修に取り組んだ場合に、補助率のかさ上げをしまして、二分の一に引き上げるというふうにしているわけです。しかし、同じ敷地の中にある体育館は三分の一のままなわけです。もちろん、校舎で勉強する時間が長いわけですが、体育館といいますのは避難の場所にもなるわけであります。むしろ、その点でいいますと、私は、至急に、このかさ上げ率を…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○春名分科員 命と安全ということでいいますと、同じ学校の敷地の中に体育館もあるわけですよ。小学校、中学校の生徒も使っているわけですね。生徒が使うために体育館があって、しかも、緊急時には避難場所になるわけですね。 その意味では、学校の校舎、教室と同じ重さで整備をするという緊急性があると私は思うんですよ。そういうことを、差をつけないでといいますか、校舎の方が緊急なので教室の方は先にやるという発想らしいですけれども、私は、それはちょっと間違っ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○春名分科員 大臣に、この点を最後、一言伺っておきたいんですけれども、地方債と元利償還について、例えば、今おっしゃいましたけれども、インセンティブを与えたらまずいからということとか、のべつ幕なしになるとまずいという話が出たんですけれども、例えば、合併特例債は、九〇%以上が充当率で、七五%を認める超有利な地方債を発行して、インセンティブを発揮しているわけですね、そうでしょう。 三十年たったら確実に大変な被害が起こるということが想定されてい…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○春名分科員 それでは、最後の問題で、津波対策についてお聞かせいただきたいと思います。 特別措置法も津波対策に力点を置いているのが特徴だと認識しております。高知県の場合は、土佐湾沿岸部では大体十メートルの津波が押し寄せて、須崎市というところがありますが、そこでは市街地全部が波に襲われる、これが地震発生後二十分後から約六時間も続くという想定がされています。高台に遅くとも二十分以内に避難しなければ生きることができない、そのための避難路の整備…