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新進党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
423
直近の所属会派
新進党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
改新運輸政務次官1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○星野(行)政府委員 大変ありがとうございます。 公共事業費が単価が非常に高いということについては、私もこの間地元で関係者と話をいたしましたら、土地改良事業、圃場整備でございますが、これは大体百万から百数十万かかると言われておりますけれども、自分の方で土建会社のブル頼んでやれば三分の一、三十万ぐらいで上がる、土地改良区に頼んでやると非常に高い。だから補助金もらってやるよりも自分でやった方が、かえって同じくらいだ、こういうような話を伺いま…

改新運輸政務次官1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○星野(行)政府委員 佐藤先生の御質問にお答えさせていただきます。 全く同感でございます。 先ほどもほかの議員さんに申し上げましたけれども、戦後半世紀、先輩、先人の御努力で今日の経済繁栄を遂げた日本ができ上がりました。しかし、これから二十一世紀の日本が一体どうなっていくのか、その先が見えないために国民のいら立ちがあるのではなかろうか、そんなふうにも思うわけであります。 政治の世界の問題は別といたしまして、これからの政治、行政の仕組みある…

改新運輸政務次官1994/05/27

129衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○星野(行)政府委員 いろいろと御教示を賜りました。そのとおりだと思いますが、私見を若干申し述べさせていただきますと、一つのキーワードがただいま先生からもお話がありました。現在、国際化とボーダーレス化、こういうことが今また第二の開国とも言われておりますが、やはり日本もそういう時代に来たのではないかな、またそれに対応していかなければ、これからの二十一世紀の日本の繁栄、そしてまた平和を維持することは難しいのではないかな、そう思います。 そう…

改新運輸政務次官1994/05/25

129衆議院 運輸委員会 第3号

○星野(行)政府委員 まず、冒頭一言ごあいさつを申し上げます。 去る五月十日付で運輸政務次官に就任をいたしました星野行男でございます。 ただいま大臣からお話がございましたとおり、豊かさとゆとりが実感できる国民生活を実現する上で、あるいはまた多極分散型の国土形成を進める上で、運輸行政の果たす役割は極めて大きいものがあるわけでございます。 私は、もとより微力でございますが、大臣の御指導のもと、全力を挙げてこの運輸行政の進展に取り組んでまいり…

改新運輸政務次官1994/05/25

129衆議院 運輸委員会 第3号

○星野(行)政府委員 御指示のございました中華航空機事故につきまして、御報告を申し上げさせていただきます。 去る四月二十六日に発生いたしました中華航空機事故につきましては、皆様御承知のとおり、死亡者が二百六十四名に上るまことに痛ましい事故と相なりました。この場をおかりいたしまして、改めて亡くなられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々には、心よりお悔やみを申し上げる次第でございます。また、加療中の方々の一日も早い御回復を…

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 さきの山本委員の御質問で、三ケ月大臣に関する御発言がございましたが、私も、思い起こしますと、昭和三十七年司法試験合格組でございます。その際、民事訴訟法は三ケ月章教授の御著書を基本書に勉強させていただきました。個人的に三ケ月先生が法務大臣に御就任されましたことを心から喜んでいる一人でございます。 さて、質問でございますが、私は、外国弁護士問題と法律扶助制度の二点について、お伺いをさせていただきます。 まず、外国弁護士問題につい…

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 この外国弁護士問題につきましては、例えば、外国法事務弁護士の資格要件の問題とか、あるいはローファームの名称使用の問題とかいろいろとございますが、外国弁護士問題における基本的な問題は、この外国人の弁護士と日本の弁護士との共同経営や、あるいは外国人弁護士が日本の弁護士を雇用するかどうかという雇用の問題等々であろうと思います。この点につきまして、米国の各州やECの主要国ではどのような態度をとっておりましょうか、お聞かせ願います。

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 ただいまの御答弁でよくわかりました。 さて、ガット・ウルグアイ・ラウンドのサービス分野でこの弁護士開放が問題にされ、交渉が行われてきたはずでございますが、この交渉期限も目前に迫ってきているわけであります。交渉の経過と見通しについて、外務省の方から御説明を願います。

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 今お話しのとおり、法務省と日弁連で昨年九月、外国弁護士問題研究会を設置いたしまして、この問題について精力的に調査研究、検討を行い、最近報告書が提出されたわけでございますが、その概要について法務省の方から御説明を願います。

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 報告書の内容を御説明願いましたが、資格要件の緩和とかあるいはローファームの名称を付加するということは、これは私も特段問題はなかろうと思います。 問題は、この共同経営を認め、共同の中で――弁護士会の監督によって日本法への介入を阻止をする、こういうことでございますが、ただ、そこで私が心配するのは、私も弁護士事務所を十年ほど経営をやったことがございますが、やはり経営でございまして、収入がなければ経営ができない。そういうことは説明の…

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 今法務省からお考え方をお聞きしたわけでございますが、最高裁判所の方からもこの点について一言お話を伺っておきたいと思います。 現在でも裁判遅延が言われておりまして、なかなか努力されても一件の処理をするのにかなりの期間がかかるという状況でございます。また、現場の裁判官は一人で百件からの事件を抱えて、もう土曜、日曜も宅調で書類を抱えてあっぶあっぷしている、こういう話も聞くわけであります。そういう状況の中で、今のような外国法事務弁護…

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 ただいま外国弁護士問題についてるるお伺いをさせていただいたところでございますが、世界の趨勢あるいは国際化の流れ、そういう中で日本の司法制度を守りあるいは弁護士制度の健全性を維持していくというようなことにつきまして、法務大臣の御見解を一言伺っておきたいと思います。

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 ありがとうございました。 この問題、これで終わりますけれども、日本の弁護士資格のない外国人弁護士が日本法に介入することのないような歯どめだけはやはりしっかり考えておく必要があろうか、そのようにお願い申し上げておきます。 次に、法律扶助制度についてお伺いをいたします。 憲法第三十二条は、「何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。」と定めておりますが、資力が乏しいために泣き寝入りをしている人も少なくございません。この…

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 次に、英国では資力基準にさえ合致しておれば、国籍や出身地、居住地にかかわりなく扶助申請ができることになっておるわけであります。日本も国際国家として、外国人も法律扶助対象にすることを検討すべきであると考えますが、いかがでございましょうか。

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 わかりましたが、ただ、扶助協会の運用だけではなくて、やはり国庫補助対象にそういうものも加算していくべきではないか、そう思うのでございますが、ご検討をお願いいたします。 次に、刑事被疑者の弁護活動についてでございますが、弁護士会が当番弁護士制度を設けましてこれに積極的に取り組んでおり、これは冤罪を防止するなど人権擁護の面から極めて有意義なことであると考えております。この刑事被疑者弁護問題を国選弁護制度に組み込むか、あるいはまた…

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 実は、日弁連で国会議員に対してアンケート調査をやった資料がございますが、当番弁護士制度について回答した国会議員の中で、有効な制度であると考えるという方が六〇%、さらに充実させるべきであると考えた国会議員が二九%、合計いたしますと八九%、九〇%近い方々が当番弁護士制度を充実させるべきである、非常にいいことであると考えていらっしゃる、こういうアンケート調査の結果がございます。 今のお話はわかりますけれども、結局それは財源問題に絡…

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 法務委員会 第1号

○星野委員 ありがとうございました。 この法律扶助制度は、日本の場合は予算措置で行っているわけでございますが、やはり法制化してきちっと位置づけて、充実発展を図っていくということが必要かと存じます。大臣から、そういう面でひとつ御努力をよろしくお願いを申し上げます。 以上です。終わります。

新生党・改革連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○星野委員 私は、台風十三号によって大きな被害を受けた九州の鉄道の復旧の問題と、稲作の冷害対策等についてお尋ねをさせていただきます。 御案内のように、たび重なる集中豪雨や台風七号に引き続きまして台風十三号が九州一円、とりわけ鹿児島県内に大きなつめ跡を残したことはいまだに記憶に新しいところでございまして、改めて、被災地並びに被災者に対しまして心からお見舞いを申し上げる次第であります。この被害は、人身の多数の犠牲を初め各般にわたっております…

新生党・改革連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○星野委員 今御説明がございましたように、まだ豊肥本線の緒方−豊後清川間開通の見通しが立たない、こういう状況でありますが、大変な事態であると思います。この台風十三号によるJR九州の被害総額が八十数億円になっている、こう見込まれておりますが、この復旧を年間収益三十億円程度のJR九州が自力でやることには財政的に無理があろうかと思います。しかも、住民の足の確保は何よりも優先されなければならない課題であります。 そこで、鉄道軌道整備法第三条第一…

新生党・改革連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○星野委員 前向きの御答弁をちょうだいしたわけでありますが、詳細調査の結果を待ちまして、ぜひともそういうような補助対象に取り上げて、災害復旧の早期完成、そしてまた運行の確保に努めていただくよう改めてお願いを申し上げておきます。 次に、水稲の冷害対策等についてお尋ねをいたします。 本年の稲作は、午前中鈴木俊一委員からのお話もございましたように、低温、長雨あるいは台風の被害さらにはいもち病なども加わりまして、戦後最悪の状況になることはほぼ間…