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新進党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
423
直近の所属会派
新進党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
1993/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
新生党・改革連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○星野委員 共済金の支払いについては鋭意取り組んでいるということでありますので、早期支払いをぜひお願いいたします。 さらにまた、三割の足切りの改善につきましては、ぜひ、ことしは間に合わないと思いますけれども、今後いろいろな角度から御検討を賜りたいと存じます。 さて、このような凶作の状況でございますので、天災融資法の発動や激甚災害法第八条の規定による特別措置の適用を速やかに決定すべきであると存じますが、これについては、鈴木委員の御質問にお…

新生党・改革連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○星野委員 それをここで議論しても始まりませんので、次に移ります。 被害地域が当該市町村の一部に限定されておりまして、例えば高いところに限定されておりまして、被害農業者あるいは特別被害農業者の割合が全体に比べて低い場合、これは天災融資法あるいは激甚災害法の適用を受けられない、要件を満たさないために受けられないという場合が出てくるわけでございます。そういう場合に、市町村あるいは県が独自でこれに準じた措置をとった場合、当該地方自治体に対しま…

新生党・改革連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○星野委員 ありがとうございました。 繰り返しますけれども、被害地域が市町村の一部に限定されておりましても、その被害農家にとりましてはその影響が深刻であることは変わりがないわけでありまして、各市町村それぞれ対応をとっていくと思いますが、今お話しのとおり、市町村に対するそういう冷害対策についての交付税措置をよろしくお願い申し上げる次第であります。 さて、このような農業経営資金だけではなくて、生活費にも困窮する農家が出てくる可能性が十分ある…

新生党・改革連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○星野委員 そういうことがあることも承知をしておりますが、この場合も、恐らく金利四%負担というのは、そういう悲惨な状況の農家にとりましては荷が重いわけでありまして、恐らく市町村では無利子融資等を考えてくるものと思いますが、そういう場合のことも、前段申し上げたような対応をお願いしたいと思います。 次に、中山間地対策でございますが、本年の冷害等による中山間地域の打撃は深刻でございます。適切な対策を講じないことには、中山間地域の農民の離村や過…

新生党・改革連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○星野委員 農業新聞でございますが、農水省は平成六年度から、中山間地を緊急支援するためにソフト事業に助成することを決めた、こういうようなことが報道されておりますが、そういうことを含めて思い切った対応をとっていただきたいとお願いを申し上げる次第であります。 次に、所得のないところに人は住むことはできません。また、水が低きに流れるように、人は所得の高いところに向かって移動することが常であります。中山間地の農業者と他産業の従事者との所得格差は…

新生党・改革連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○星野委員 特定農山村法が本日施行ということで、まことに意義ある日の質問となりました。細かいことは時間の関係で議論ができませんけれども、改めてまた要請をし、あるいはまた議論をしたいと思います。 次でございますが、転作目標面積の大幅緩和についてであります。 冷害等で本年稲作の不作が決定的になった今日、やみ米の買いあさりが横行していると伝えられております。また、加工用米十五万トンの緊急輸入が決定されたようであります。今後加工用のみならず主食…

新生党・改革連合1993/09/28

128衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○星野委員 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきますけれども、繰り返して申し上げますが、本年の稲作の作況は三十日に発表になるそうでありますけれども、恐らく発表される数値よりも深刻なのではなかろうかと実感として思っております。同時に、このような事態がこれからの農業あるいは中山間地の農家に与える影響も極めて深刻なものがあろう、そう思っております。ひとつ農水省を含めた政府の方で、このような食糧政策と同時に、これからの新農政を踏…

自由民主党1993/06/02

126衆議院 法務委員会 第11号

○星野委員長代理 木島日出夫君。

自由民主党1993/06/02

126衆議院 法務委員会 第11号

○星野委員長代理 中野寛成君。

自由民主党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○星野委員 自民党の星野行男でございます。 お二人の参考人から、御多用の中御出席いただきまして、ただいま貴重な御意見をお述べくださいまして、まことにありがとうございました。 まず、片桐参考人にお伺いをさせていただきます。 いわゆるJAS法が、農林物資の規格制定に始まりまして、昭和四十五年の大改正で品質表示の基準制度が創設をされました。今回の改正では、さらに消費者の健康や安全に対するニーズの高まりや本物志向などを受けまして、農林物資の生産…

自由民主党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○星野委員 それでは二番目でございますが、お話がございましたように、生鮮一次産品につきまして、最近の健康食品ブームとか自然食品ブームというような中で、有機栽培とか生鮮食品あるいは自然食品、無農薬、いろいろな表示が使われているということでありますが、そういう言うなれば必ずしも実態が判然としない物資について、そういういろいろな名称が付されて市場に出回っているということは、消費者としても選択に迷うことになるのではないか、そんなふうに思うわけで…

自由民主党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○星野委員 さらに重ねてで恐縮でありますが、ガイドラインでは、有機農産物あるいは転換期間中有機農産物あるいは無農薬栽培農産物あるいは減農薬栽培農産物、化学肥料も含まれるわけでありますが、四つのジャンルを設定しております。 そこで、生協が取り扱っている生鮮一次産品の中で、この四つのジャンルのうち、どのジャンルが一番多いと思われますか、お聞かせください。

自由民主党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○星野委員 そこで、最後でありますが、生協さんでは、そういういわゆる有機農産物等をどのようなルートで入荷を確保しておられるのか、お差し支えなければお聞かせをいただきたいことが一つ。 もう一つは、生協さんの方で、そういうたぐいの一次産品について、消費者の信頼を確保するという観点から、何か講じている手だてがございましょうか、もしありましたら。 それから最後、三点目でございますが、問題は、そういう場合の生産行程、農薬を使ったのか使わないのか、…

自由民主党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○星野委員 では、和田参考人にお尋ねをさせていただきます。 先ほどのお話を伺いまして、無農薬、無化学肥料あるいは減農薬、減化学肥料というような基準の設定は極めてあいまいで、余り意味がない、むしろ有害というか、それによって高い食品を消費者は買わされるというようなことにもなるんじゃないかというお話もございましたが、日本のように温暖多雨の気候の中で、少しでも農薬あるいは化学肥料を減らすということで努力をしている生産者の努力も評価してあげなけれ…

自由民主党1993/06/01

126衆議院 農林水産委員会 第18号

○星野委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○星野委員 当委員会の皆様方が、委員会設置以来長時間にわたりまして、政治改革あるいは政治資金等の抜本的な政治改革の審議に熱心に取り組んでこられましたことに、まず心から敬意を表する次第であります。 さて、戦後四十八年、我が国は焼け跡から立ち上がり、奇跡的な復興と経済発展をなし遂げ、そうして今や世界の経済大国になりました。戦後の食う物も着る物も、そして住む家もなかった時代を考えますと、まさに夢のようなことであります。これは日本の国民の英知と…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○星野委員 次に、現行中選挙区制の認識について、改めて確認をさせていただきたいと思います。 現行中選挙区制のもとで政権をとるためには、全国百二十の選挙区すべてに二人以上の候補を立て、過半数の議席を確保しなければなりません。与野党の現状から見ますと、この制度を続ける限り、自民党の万年与党、野党の万年野党が続くものと想定をされます。 自民党は、長期政権担当により大きな実績を上げながら、政財官の癒着あるいは不祥事の続発により、国民の大きな政治…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○星野委員 政治改革について、腐敗防止を優先すべしという議論がございます。政治の腐敗、汚職を防止し、不祥事の根を絶つためには、政治家個人個人がまず自重自戒し、政治倫理を確立することが第一であることは申すまでもございません。しかし、政治活動に経費がかかることもまた事実であります。そして、その経費の主たるものは人件費でありまして、私設の秘書を十人雇えば年間四千万円以上かかります。働いてくれる職員に生活給を支給することは雇い主である代議士の義…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○星野委員 ただいま各党がもそれぞれ大変貴重な御決意の表明をいただきまして、ありがとうございました。 なお、重ねてで大変恐縮でございますけれども、今国会に政治改革の四法案が自民党、そしてまた社公両党からそれぞれ議員提出の形で提出され、長時間にわたりまして極めて熱心に審議されているわけでありますが、これはとりもなおさず、この国会で抜本的な今の一括処理、政治改革をなし遂げる、こういう御意思のあらわれであると、こんなふうに承知をしているわけで…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○星野委員 ありがとうございました。 さて、衆議院の選挙制度改革と参議院の選挙制度改革は関連があることはもちろんのことでございます。しかしこの国会では、参議院の選挙制度を念頭に置きつつも、まず衆議院の改革からということで出発したはずでございます。ところが、最近になりまして、唐突に衆参ワンセット論が出てまいりました。衆議院の改革をやり遂げた後、引き続いて参議院の改革に取り組む、こういうことでありますれば、まさに正論でございます。 しかし、…