星野行男
会議録に記録された「星野行男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1994/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 内閣委員会21 件・21%
- 法務委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○星野委員 そういうことで、視点によってあるいは切り口によって見方、考え方は違うと思いますけれども、今日の農業、農村の状況は、学卒の後継者が全国で千七百人とか耕作放棄地がこんなにふえているとか、あるいは特に農山村の過疎、高齢化等々、今さら申し上げるまでもありませんけれども、いずれにしても、経済大国になったその反面、やはりそういう陰の部分ができたということは、これは紛れもない事実ですよ。 そういうことを考えてみると、先ほど引用いたしました…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○星野委員 時間が限られておりますから、こだわってもしようがありません。何というか、率直な答弁をお聞きできないのはまことに残念であります。 さて、農業基本問題でありますが、私ごとを申し上げて恐縮でありますけれども、私は、小学校を終わりまして十年、山間の農村でありますが、自分で農業をやりました。あぜ塗りから田起こし、田植え、稲刈り、楽な仕事ではありませんけれども、やはり日本の農業を守る、そしてまた日本の食糧を守る、これは国のもとだ、そうい…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○星野委員 アメリカとかヨーロッパも、さっき申し上げたような農業予算を財政が厳しい中にもどんどんふやしているということは、ヨーロッパのあるいはアメリカの、今までの国としての生存競争の中で、農業はやはり大事なんだ、こういう基本的な考え方があるのではないか、そう思うわけであります。 さて次に、世界の人口と食糧問題でございます。 世界の人口は既に五十六億人を超えました。しかも、今日でもこの地球上には飢餓地域の住民が約七億人、一年間に千三百万人…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○星野委員 さてそこで、我が国の食糧政策、しかも中長期の食糧政策ということでございますが、現時点におきましては、これも二年前の数字で、カロリーベースの自給率が、かねて三年ほど前の四九から四六に落ちている。しかも、カロリーベースでいいますと、現時点ではさらにそれを大幅に下回っているのではないか、これは私の推察でございますが、そういう状況。穀物の自給率が二九%、こういうことでございます。 これは言うまでもなく、先進主要国はおろか国連加盟国の…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○星野委員 今お答えのとおり、農水省の考え方も、基本的には自給を基本としながら、備蓄あるいはまた輸入を組み合わせた安定供給を図っていきたい、こういうことにあるわけでございますが、しかし、今お話し申し上げたように、中長期の世界の人口と食糧問題、決して楽観を許せるような状況ではございません。そういうことを考えますと、やはり国内の農業生産の基盤である農地というものを保全していくことを考えていかなければならない、そう思うわけであります。 そこで…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○星野委員 まあ農業は天候相手の仕事でありますから、凶作のこともあれば豊作の年もある、そういうことで生産量というものは一定しないわけであります。そこで需給の調整という問題が出てくるわけでありますけれども、私は、さっき申し上げたような、地球上で飢餓地域の住民が七億人もいる、千三百万人も食えなくて死んでいくというんですよ。あのテレビのやせ細った子供の姿、本当に悲惨でありますが、そういうことを考えますと、やはり人道援助で、日本の適正備蓄を超え…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○星野委員 そこで、時間もありませんから進ませていただきますが、先ほど申し上げましたように、我が国の農業、農村の状況は容易ならない状況にあります。今回政府がお決めいただいた六兆百億円のウルグアイ・ラウンド関連の農業、農村対策に敬意を表しながらも、しかし、これで農業、農村の立て直しかできるとは私はどうしても思われないところであります。 御案内のとおり、社会経済情勢の変化の中で、農村の過疎化あるいは高齢化の進行は言うまでもありません。 それ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○星野委員 いろいろと御答弁をちょうだいしてまいりましたけれども、甚だ不満足でありますが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げたように、今の日本の農業、農村の実態をしっかりと御認識をいただきたい。そして、この状況の中で、本当に国家百年の大計として日本の農業、農村を立て直すということは大変な努力が必要だということをもう一度再確認をいただきたい。我々も頑張りますが、今の所管、大河原大臣初め関係の皆様方のこれからの大変な御努力をお願いを申し…
第129回 参議院 議院運営委員会 第24号
○政府委員(星野行男君) 運輸審議会委員植村香苗君は七月五日任期満了と相なりますが、その後任として石川雅嗣君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意くださいますようお願い申し上げます。
第129回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(星野行男君) まず、一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。 去る五月十日付で運輸政務次官に就任をいたしました星野行男でございます。何分よろしくお願いを申し上げます。 ただいま大臣からお話がございましたように、豊かさとゆとりを実感できる国民生活を実現していく上で、さらにまた、多極分散型の国土形成を進めるためにも運輸行政の果たす役割は極めて大きなものがございます。 もとより微力ではございますが、大臣を助けて運輸行政の推進に…
第129回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(星野行男君) それでは、中華航空機事故につきましての経過報告を申し述べさせていただきます。 去る四月二十六日に発生いたしました中華航空機事故につきましては、皆様御承知のとおり、死亡者が二百六十四名に上るまことに痛ましい事故と相なりました。この場をおかりいたしまして、改めて亡くなられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々に対しましては心よりお悔やみを申し上げる次第でございます。また、加療中の方々に対しましても、…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○星野(行)政府委員 平成二年度の運輸省所管一般会計及び特別会計の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計についてでございます。 第一に、運輸省主管の歳入でありますが、歳入予算額二十五億四千百六十一万円余に対しまして、収納済み歳入額は二十九億八百三十九万円余であり、差し引き三億六千六百七十八万円余の増加と相なっております。 第二に、運輸省所管一般会計の歳出でございますが、歳出予算現額八千五百三億六千二百八十五万円…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○星野(行)政府委員 会計検査院の指摘に対しまして、運輸省のとった措置について御説明申し上げます。 まず、平成二年度の予算の執行につきまして、不当事項として指摘を受けた、検査報告番号一七三号の「地下高速鉄道建設事業の実施に当たり、補助の対象とならない土地取得費を補助対象としているもの」及び同一七四号の「港湾改修事業の実施に当たり、施工計画等が適切でなかったため岸壁の舗装等が沈下するなどしているもの」につきまして、御説明申し上げます。 地…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○星野(行)政府委員 山本先生の御質問にお答えを申し上げます。 ただいま運輸省関係の規制緩和についての考え方について御質問をちょうだいしたわけでございますが、今御理解を賜りましたように、運輸省の許認可は利用者国民の生命を預かっているこの陸海空の運輸、安全性の確保が最大の課題でございますし、また良質な輸送サービスを安定的に確保し供給するという使命を担っているわけでございまして、そういう面での行政手段であろう、そのように考えております。 し…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○星野(行)政府委員 安倍先生の御質問にお答えを申し上げます。 規制緩和についての考え方でございますが、御案内のとおり、戦後我が国は約半世紀を経過いたしました。焼け跡から立ち上がりまして、経済成長、経済発展を遂げまして、先輩、先人の御努力によって、世界の中でアメリカに次ぐ経済大国というようなすばらしい国づくりができたわけであります。そういう中で、いろいろな面での産業育成の指導あるいは保護がなされ、それが大きな効果を発揮したということも、…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○星野(行)政府委員 大変貴重な御提言でございますので、十分勉強してみたい、かように考えます。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○星野(行)政府委員 今ほど来、田野瀬先生から熱心なお話を承ってまいりました。私も実は昭和五十年から十四年余り新潟県の小千谷市というところで市長をさせていただいておりまして、例の特定地方交通線、これは赤字路線、魚沼線の廃止を経験をしてまいりました。時代の流れとはいいながら、まことに残念だな、こう思い、また、いまだに代替する道路整備が完成をしていないという状況の中で責任を感じている、こういう立場でございます。 まず、今お話がございました、…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○星野(行)政府委員 お答えを申し上げます。 尊敬申し上げる小森先生にこういう立場でお答えをすることになりまして、大変光栄に存じております。 ただいまの御質問でございますが、どうしてこういうふうになったのかということでございますが、御案内のように、このモーターボート競走法、これは競馬、競輪等と同じで一種の賭博でございますが、公益事業の推進とかあるいは地方財政に充てるとかいうような公益的な目的のためにこの違法性を解除しているわけでございま…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○星野(行)政府委員 担当がお答えする前に私の方から一言申し上げておきたいと思いますが、私も去る五月十日、運輸政務次官に就任をさせていただきまして、いろいろと多少勉強させていただきました。 この船舶振興会の関係につきましても、いろいろとマスコミの記事等も拝見をする中で、やはりよほど思い切った考え方でこれから対応していかなければならないよということで官吏諸君と話し合いをいたしまして、これからの、今お話のございました接待ゴルフというようなこ…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号
○星野(行)政府委員 先輩から最後に政務次官に答弁の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。 いろいろとほかの方からも御質問が出たところでございますが、お話のとおり、運輸省の方では許認可の件数が今まで圧倒的に多かったわけでございます。今回、鋭意この規制緩和を進めようということで、御案内の今国会提出の許可、認可等の整理及び合理化に関する法律案、一括法で運輸省関係では百一事項、改正事項数では百七十七事項ということでその過半数を占…