星野行男
会議録に記録された「星野行男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 内閣委員会21 件・21%
- 法務委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○星野委員 今伺いますと、昨年実績で千四百五十八億ドルの貿易黒字、これは大変な額でございます。今年の一−八月が九百二十億ドルということでありますが、これもやはり暦年、十二月までには相当の額になるのではないでしょうか。 このような巨額の貿易インバランスが存在する以上、我が国の金融機関の不良債権処理のめどがつけば、私は、再度この為替レートも円高に振れる可能性は十分あるのではないかと思うのですね。そのときは八十円を割ることは間違いないと思いま…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○星野委員 ありがとうございました。一応大臣の御答弁を子といたしますが、いずれにいたしましても、内需拡大をして、歴代の政府も申しておられますように、日本の経済を、内需主導型の安定した経済成長を確立をしていくということが最大の課題と考える次第であります。 その内需拡大でございますが、今もお話がございましたけれども、戦後五十年、我が国は今日の経済大国を築き上げてきたわけでありますが、しかし、それは主として輸出によって外貨を稼ぐという輸出主導…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○星野委員 ありがとうございました。 私は、六百三十兆円という、日本の将来あるいは国民の将来に大きなかかわりを持つこの公共投資基本計画でありますので、政府といたしましてはやはり早急に、具体的な事業別の、例えば新幹線はどうするんだ、あるいは高速道路はどうするんだ、やはりある程度事業別の投資計画をもちろんお決めいただいて、国会や国民にも明示をする責任があるのではないか、そんなふうに考えております。同時にまた、この内需拡大策からいいまして、い…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○星野委員 重ねて、私は全国を把握しているわけじゃありませんけれども、地元のいろいろな方の話を聞きますと、やはり譲渡所得税を引き下げて土地の供給をふやすことが土地の値段を下げることにもつながるので、ぜひそういう税制の転換をやってほしい、こういう強い要望があることを重ねて申し上げておきたいと思います。 次に、産業立地政策について申し上げてみたいと思います。 企業の海外進出には相当なリスクを伴うところでありますが、今日の企業の海外展開は、と…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○星野委員 地方によって、空洞化が進んだことによって非常に景気が悪い、もう製造業だけではなくて、関連した三次産業というのですか、飲食業界からそのほかの商店街も火が消えたようだ、こういう話も聞くわけであります。そういう点から、やはり実態調査、正直、今さらという感もしないことはありませんけれども、ぜひ次なる施策にこの調査をつないでいって、地域経済やあるいは地域の産業の活性化の具体的な施策をぜひ打ち出していただきたいとお願い申し上げておきます…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○星野委員 企業が国を選ぶ時代、まさに企業立地も国際競争にさらされている、こういうことになろうかと思います。 そこで、今お話もございましたような製造業の海外移転が進んでいるということは、国内での土地あるいは人件費あるいは物価、さらに言えば税金等のコスト高が主たる原因であると言われております。東南アジアあるいは中国、台湾等と比べてみますと、土地は日本の百分の一、人件費は二十分の一から五十分の一、あるいは税金も二分の一から三分の一、こんなふ…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○星野委員 終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 おはようございます。新進党の質問のしんがりを承りました星野行男であります。 このたびの容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律案、このいわゆるリサイクル法は、産業界や消費者に発想の転換を迫る画期的なものでありまして、長時間にわたりまして熱心に審議に取り組んでこられました委員会の関係各位に深く敬意を表する次第であります。また、我々新進党も、この法案の画期的な意味を十分認識をしておりますがゆえに、よりよきものを目指…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 そういう数値はなかなか立てにくいと思うのでありますけれども、一説には、一般廃棄物は年間伸び率は八%くらいになるのではないか、こういう説もあるわけであります。 この一般廃棄物のうち、個別の実態の把握は難しいと思いますけれども、大まかに、瓶、缶、あるいは紙、あるいはプラスチック、こんなものが大体どのくらいの割合になるのか、もし把握しておられましたら教えてください。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 さてそこで、このたびの容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律案、この法律案が成立し施行になった場合、一般廃棄物の総排出量をどのくらい減らせると考えておられるのでありましょうか。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 一般廃棄物の最終処分量をおおむね半分に減らせる、これは大変なことでありますが、それには大変な努力が必要であろう、そう考えております。 ただ、ここで、この容器包装にかかわらない、例えば粗大ごみの冷蔵庫とかテレビ、ひところ山のあたりに捨ててある見苦しい姿をしばしば見受けたわけであります。最近は少なくなっているかとは思いますけれども、私の小千谷市の事例で申し上げますと、リサイクルプラザでこれを破砕をいたしまして、それぞれ原料別に仕…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 わかりましたが、ちょっと教えていただきたいのでありますが、この事業者の協力義務というのは、何か法律に基づいているのかあるいは行政指導に基づくのか、あるいはいつごろから始まったのか。最近、今申し上げたように、そこらの山や沢に捨ててあるのをそういえば割合見かけなくなってきたかなという気はしないでもありませんけれども、そのあたりちょっとお尋ねいたします。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 済みませんが、しつこいようでありますけれども、その事業者の協力義務の内容について、ただ事業者はそれを回収をしていくということなのか、協力義務の内容についてちょっとお聞かせください。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 さて、そこで大臣にお尋ねをしたいのでありますが、御案内のように、我が国においてはいわゆる大量生産、大量消費、そして容器包装物などの無責任な大量使い捨てが行われておりまして、これは言うなれば経済大国日本のいわばおごりであり、日本社会の病理現象の一つではないか、そんなふうに思うわけであります。 御案内のようにことしは戦後五十年、節目の年を迎えたわけでありますが、この五十年、営々として我が国はこのような経済大国を築いてまいりました…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 ありがとうございました。 関連いたしまして、大臣にもう一度お願いしたいのでありますが、これは少し飛躍をいたしますけれども、貿易のあり方の問題であります。 御案内のように、我が日本は自由貿易体制を守ることによって今日の経済大国を築き、そしてまたこれからも生きていこう、こういう基本に立っているわけでありますけれども、しかし、この自由貿易体制というものが一面においては弱肉強食という面を否定できないということもあると思うのであります…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 ありがとうございました。 それでは、各論に入らせていただきます。 本法案では、容器包装廃棄物につきまして、消費者は分別排出、市町村は分別収集、事業者はリサイクルと、三者がそれぞれ役割と責任を分担することになっているわけでありますが、その市町村の役割と責任について若干お尋ねをしたいのでありますけれども、その前に、現在の各自治体の分別収集等の実態につきましてお伺いをしておきたいと思います。 厚生省等の資料によりますと、今日、資源…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 わかりました。 そこで、プラスチック製品の分別収集の割合が極めて低いわけですね。これはどういうことでございましょうか、御説明願います。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 そこで、今度は一般家庭ごみの排出方法でございますが、ごみの出し方につきましていろいろと工夫されているようでありますけれども、このごみの排出の指定を各市町村でいろいろと取り組んでいるわけでありますが、現在の状況はどんな状況でございましょうか。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 ごみステーションはわかるのですけれども、例えば、今透明の袋とかあるいは何かステッカーを貼付した袋とかあるいはポリバケツとか、いろいろごみを入れて出すものを指定している。そういう排出方法をやっている市町村が出ているんじゃないですか。そのことをお尋ねしたんですけれども。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 次に、関連をいたしまして、各地方公共団体でごみの減量あるいは再生利用への取り組みをしているわけでありますけれども、先ほど大臣からもお話がありました再生紙については世界に誇る利用状況になっている、こういうことでありますが、地方公共団体における廃棄物の減量化、再生利用への取り組みについて御説明をいただけませんか。