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新進党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
423
直近の所属会派
新進党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
1996/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 お話がございました情報・通信あるいは住宅産業、医療・福祉あるいは環境等々、いろいろと言われているわけでございますが、そういう面で中小企業が小回りのきく中でアイデアを生かし、大企業のすき間を縫って、住民あるいは国民のニーズにこたえた新しいビジネス、あるいはまた新しい製品を開発していくということが大変重要であると私も思うわけでございます。 そういうベンチャービジネス、ベンチャー企業の支援のために今回の中小創造活動促進法の改正が練…

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 都道府県のベンチャー財団を指定支援機関、こういうふうに取り込んでいこうということになるわけでありますが、その理由はどういうことでございますか。

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 それから、都道府県知事が研究開発等の事業計画を認定するわけですね。この知事の、研究開発計画を認定する何か基準というものはあるのでしょうか。それは、全く都道府県知事の判断に任せるということになっているのでありましょうか。

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 それから、機械類信用保険法の特例ということが今回出ておりまして、「認定研究開発等事業計画に従って購入する機械類及びプログラム使用権を取得するプログラム」、これを認定割賦等機械類ということになっておりますが、この認定割賦等機械類というのは具体的にはどんなものでありますか。ちょっと例示していただけませんか。

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 大体わかったような気がいたしますが、そういういわゆる創造的な事業活動を行うに必要な機械あるいはプログラム、こういうふうに理解をいたしておきましょう。 さて、ちょっと話は飛びますけれども、さっき長官の方から、こういう新規の産業分野といたしまして住宅産業というお話もございましたが、実は、ことし新潟県なんかも十年ぶりの大雪というかどか雪がございまして、屋根の雪おろしで大分人が亡くなったのですね。新潟県だけで、この雪おろしのために六…

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 ありがとうございました。 さて、ベンチャーキャピタルにつきまして、今回の改正案による成果を期待するところでございますが、かねて、実は、株式の店頭特則市場というのですか、俗に第二店頭市場、私はこう呼んでおりますけれども、これが開設をされまして、ベンチャーキャピタルについて大いに活用が期待されておるというふうな説明を受けたわけでありますが、この店頭特則市場が開設された後の取引状況など、どんなふうになっておりますか。おわかりでした…

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 さらに、たしかストックオプションという制度もつくったはずですが、これはその後何らか機能しておりますか。

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 それから、この間テレビを見ておりましたら、ベンチャー企業で、不動産は持っていないけれども、いわゆるソフトの関係のものを担保にして融資を受けたということが出ておりましたが、いわゆる知的所有権担保の融資というようなことは今どんなぐあいになっておりますか。これも、おわかりでしたらお聞かせください。

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 本当に、この日本経済の再活性化、雇用を含めて元気を出してもらうためには、あらゆる手法を駆使してベンチャー企業を支援をしていくということが必要であろうと思うのであります。 もう一つ、持ち株会社制度、これは御案内のように公正取引委員会で、限定解禁ですか、方向が出てきたようでありますが、お話があるように、ベンチャー企業を起こそうという人は、アイデアと技術と情熱、意欲は持っているのでありますけれども、しかし実績と資金が乏しい、こうい…

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 いろいろとベンチャー企業に対する資金面からの支援体制あるいは手法等々について伺ってまいりましたが、中小企業の創造的事業活動につきまして資金面から支援するベンチャーキャピタルが重要であることは申すまでもありませんけれども、もう一つの重要な課題は規制の撤廃である、そのように考えます。 お話がございました、これからのリーディングインダストリーとして情報通信産業とか住宅産業あるいは福祉、介護あるいは環境等々、いろいろと言われていると…

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 中小企業問題は、このようなベンチャー企業の育成の問題だけではなくて一般的な中小企業問題、数々あるわけでございますが、私は、新しい産業立地政策をこの辺で我が国も組み立て直していくべきである、そう思うわけであります。 先ほど来お話しになっております企業の海外展開、大手が一つ海外に工場を移しますと、その下に連なっております下請、孫請の中小零細企業は仕事がなくなってしまいます。そこで、倒産あるいは廃業、失業、こういう深刻な問題が出て…

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 御答弁が余り簡単過ぎてどうも満足できないのでありますけれども、いずれにしても、御研究、御検討の成果をいずれまたお聞かせいただきたい、そのように考えております。 それからもう一つ、このようなボーダーレス化の中で、円高のこともございましたけれども、さっき申し上げた企業が国を選ぶ、こういうふうなことが言われまして、企業はできるだけコストの安いところで操業しそこで利益を上げよう、こういうことで、我が国のいわゆるコスト高ということが一…

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 大分時間も迫ってまいりました。 中小創造活動促進法の改正案の審議につきまして、いろいろと、バブル崩壊後の不況、それからそれによるその後の幾多の問題点について論議をさせていただいてまいりました。いずれにいたしましても、これから二十一世紀へ向けて我が国の経済を活性化させ、そしてまた雇用を維持していくということが何よりも重要な課題である、そう考えております。 そういうことで、この新しい改正法の内容につきましては私どもも賛成をするに…

新進党1996/03/25

136衆議院 商工委員会 第5号

○星野委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

新進党・民主会議1995/10/18

134衆議院 商工委員会 第4号

○星野委員 星野行男でございます。 御提出の三法案につきまして、昨日から極めて熱心に、しかも濃密な御審議がされておりまして、敬意を表しております。 そこで私は、この三法案に関連をいたしまして、中小企業を含む日本経済の現状とその活性化につきまして、何点か御質問を申し上げてみたいと存じます。 まず、日本経済の現況についてでございますが、御案内のとおり、バブル崩壊後の長引く不況に追い打ちをかけた急激な円高、そして経済の国際化、ボーダーレス化が…

新進党・民主会議1995/10/18

134衆議院 商工委員会 第4号

○星野委員 ありがとうございました。 今御説明がございましたように、事業所数が平成三年に比較をいたしまして四万二千八百二十八の減少。それから従業者数が、これも平成三年に比較をいたしますと、平成六年が八十六万人の減少。それから工業出荷額でございますが、まさにこれは、同じく平成三年と比較をいたしますと、平成六年は何と四十兆三千百九億円の減少、こういうふうに相なっているわけでございます。 次に、中小企業についてでございますが、御案内のとおり、…

新進党・民主会議1995/10/18

134衆議院 商工委員会 第4号

○星野委員 ありがとうございました。 次に、提出法案についてでございますが、先ほど申し上げた、あるいはまた大臣からお話がございましたような日本経済の現状に照らしまして、通産省が今国会に提出されました新事業促進法、繊維法並びに信用保険法の三法案は、方向性としては私は的を射ており、内容におきましてもおおむね妥当なものであると考えておりまして、関連予算を含め関係各位の御努力を歩といたしたいと存じます。 特に、繊維産業は、本日の日本経済新聞にも…

新進党・民主会議1995/10/18

134衆議院 商工委員会 第4号

○星野委員 関連いたしまして、二、三日前のテレビでもやっていましたが、デパートの売り上げが四十三カ月連続マイナスが続いているということであります。GNPに占める国民消費は、御案内のとおり約六割と言われております。ある年金生活者が、政府の低金利政策で利子所得が減ってしまい、入るものが入らないから買い物も控えざるを得ない、こういうことを言っておりました。なるほど、百万円一年預けましても二千円か三千円の利子、三年のスーパー定期に積みましても一…

新進党・民主会議1995/10/18

134衆議院 商工委員会 第4号

○星野委員 ありがとうございました。 お話の後半の部分は理解のできるところでありますが、為替レートのお話が出ましたので、次に円高対策について御質問を申し上げてみたいと思います。 私は、本年の二月十七日の当委員会の質問で、円が一ドル八十円まで急騰する可能性を申し上げたのでありますが、政府側の危機感は全くその時点では感じられなかったところであります。しかし、その後間もなく実際に八十円まで上がってしまいました。これは経済のファンダメンタルズを…

新進党・民主会議1995/10/18

134衆議院 商工委員会 第4号

○星野委員 貿易収支の、輸出、輸入の増減の割合についてはお話承りました。 それでは重ねてお尋ねをいたしますが、昨年、一九九四年ということになりますが、この収支の黒字はどのくらいでありましたか。また、ことしの上半期は金額でどのくらいになるのか、教えていただきたいと思うのですね、おわかりと思いますから。