星野行男
会議録に記録された「星野行男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1995/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 内閣委員会21 件・21%
- 法務委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 それから、とりわけそういう各市町村の先進的な取り組み、あるいはおくれているところ、いろいろとあるわけでありますけれども、各市町村で住民団体の組織あるいは活動等がかなり活発なところもあるやに聞いておりますが、そういうごみの減量化等々につきまして、住民団体の組織あるいは活動がどんな状況になっているのか。 関連いたしまして、この法案でそういう住民団体の組織、活動についての位置づけはどのように考えておるのか、そのことをお尋ねしておき…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 そのくらいにいたしまして、それでは、具体的な法案の内容に入りたいと思います。 法案では、分別収集の定義がございまして、「「分別収集」とは、廃棄物を分別して収集し、及びその収集した廃棄物について、必要に応じ、分別、圧縮その他厚生省令で定める行為を行うことをいう。」こうあるわけでありますが、この市町村の行う分別収集の内容について若干お尋ねをしてみたいと思うのであります。 いわゆる分別排出、消費者の行う分別排出を受け入れるためには…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 ごみステーション、ごみボックスの設置につきましても、各市町村はそれぞれ町内に補助金を出しでやってきた経緯があるわけであります。そういうやり方がほとんどだと思うのでありますが、そういうごみステーション、ごみボックスに曜日を変えて出すことによって、現行設置のものをにわかに変更する必要はない、つくり直す必要はないということであれば、それはそれで結構だと思います。 そのほかの施設といたしまして、この分別収集の定義にありますような市町…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 各市町村でリサイクルセンターあるいはリサイクルプラザあるいはストックヤード、そういう施設を整備をしなければならない。現在あるところもあるかわかりませんけれども、恐らく大半の市町村がこの法律の施行によりまして新たな施設の整備を迫られてくる、そう思っております。 そのほかに、収集の体制の強化というようなことで、車とか人材の増員あるいは確保というようなことが必要になってまいりませんか。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 それから、これも細かいことでありますが、確認であります。ストックヤードに保管をしておりますところのいわゆるリサイクルの適合物品でありますが、それをリサイクルの工場までリサイクル業者が運搬して引き取っていく、こういうふうな理解で、それが市町村の負担にはならない、こういう考えでよろしゅうございますね。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 わかりました。 さて、そこでもう一つ心配になるのは、いわゆる再商品化計画の量と分別収集計画の量とのミスマッチ、要するにストックヤードにためておいても、再商品化の事業者がなかなかとりに来てくれない、施設にあふれてしまって大変迷惑をする、こういうことが起きないかということが一つ心配されるわけでありますが、そういうリサイクル業者、要するに再商品化の責任業者がそういう迷惑のないようにきちんきちんと引き取っていくことはどのように保証さ…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 ありがとうございました。それで安心いたしましたが、市町村が過剰保管で保管費用の負担をするというようなことのないようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて次に、市町村の分別収集計画についてでありますが、法の第八条第二項の二それから五、六、それぞれ御説明を願いたいのであります。第八条第二項の二でありますけれども、「容器包装廃棄物の排出の抑制のための方策に関する事項」、これを市町村の分別収集計画で策定をしなければならない…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 ありがとうございました。 さてそこで、このような市町村の分別収集計画を具体的に策定をし、あるいは実施をするに当たりましては、施設等の整備はもちろんでありますが、当然経費がかかるわけであります。この分別収集計画を策定するに当たりまして、その所要の経費等も内容として記載をすることになるんじゃないか。 私ども実務経験の立場からいって、経費をかけないで事業の実施ができる事業は一つもありません。そういうことから考えてみると、そういう所…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 ただいま局長さんからお話しいただきました内容は、全く理由は説得力がありません。将来の見通しが立たなければ策定計画を立てられないわけでありますし、また、財政の裏づけがなくてどうして計画の実施ができましょうか。そういう点から見ますと、どうも御説明は納得できません。しかし、そういう説明でありますから、それなりに受けとめておきます。 ただ、そういう場合、いずれにしても市町村のこういう施設の整備等々による負担増というものについて、私ど…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 今の大まかな話はそれでと思いますけれども、しかし、市町村の費用の増加につきましては、今が三〇%の回収率といたしまして、いろいろな施設の整備等々で各市町村の負担の合計は三百七十億円の増になる、こういうふうに私ども説明を受けたことがありますが、このことをおっしゃらないので、そのことをもう一度確認させてください。三百七十億円ぐらいの増になると。 ただ、今のお話の、埋立処分場等の延命によって長い目で見れば市町村の負担が助かる、そうで…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 そんなことを聞いているのじゃないですよ。分別収集の経費のことを聞いているのです。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 だから、三百七十億円ぐらいの増になるというのがうそかまことか。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 はい、それで結構です。 そこで、この法律でも「国の責務」といたしまして、分別収集等に必要な資金の確保に努める、こうありますが、この具体的な考え方をお聞かせください。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 どうもはっきりしませんけれども、そういう国の方の補助あるいは起債その他によって必要な財源措置をする、こういうふうに理解しておきましょう。 さてそこで、こういう分別収集についてあるいはリサイクルについていろいろと経費がかかるわけでありますが、こういう分別収集やリサイクルの経費はすべて原因者に負担せしめてしかるべきだ、それが当然である、こういう議論があるわけであります。その点を考えてみますと、地方自治法によって、第二条、市町村の…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 さてそこで、一、二問題点がありますが、いわゆるこの法律で義務が免除されております小規模事業者、この関係については一体だれが負担するのか。結局市町村の負担になるのではないか、こういう考え方もありますが、この点につきまして担当者の考え方をお伺いしておきたいと思います。 それから、いわゆるリサイクル、要するに再商品化の義務を負うところの事業者が義務を不履行した場合の責任が一体どうなるのか、そのあたりのことももう一度伺っておきたいと…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 そういうことでありますので、本来の理想からいえば、小規模事業者についても、今後いつまでも再商品化の義務を免除するということではなくて、やはりできるだけ早く大きな流れの中に入ってきていただく、そういうことが必要である、こういうふうに考えますが、このことについて今後の考え方、小規模事業者は小規模で力がないのだから永久に義務を負わせなくてもいい、こういうことであるのかどうか、お聞かせください。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 そこで、いろいろな問題点がありますが、それらを一応内包しながら、とにかく画期的なことでありますので、まず踏み出そう、こういうことだと思うのであります。いずれにしても、そういう費用の負担等々を含めて、いずれ施行後の状況を見ながら再検討することが必要であろう、見直していくことも必要であろう、そういうふうに思うわけでありますが、法施行後またそういう見直しをするというような規定をこの法律に盛り込む必要はありませんか。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 それはわかっているけれども、今いろいろと御答弁いただいたように若干の問題点があるわけでありますので、法施行後、状況を見ながら検討していくということはやはり当然必要じゃありませんか。
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 わかりました。 次に、指定法人についてお尋ねをいたします。 法第二十一条に言う「指定法人」というのは、財団法人と民法の公益法人、こんなふうに承っているわけでありますけれども、その具体的な業務処理の方法はどのようにして行われるのか。一の指定法人、御説明はそうなっておりますが、全国三千二百を超える市町村の分別収集したものを再商品化していく、そういう業務が本当に円滑にできるのかどうか、甚だ心もとないのでありますが、具体的に御説明を…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○星野委員 ひとつしっかりとやっていただきたいと思うのであります。 そこで、この指定法人というのが、今一つに限らないとおっしゃいましたけれども、今までの非公式な御説明では一つと伺っているところであります。そうなりますと、俗に言う中央のお役人様の天下りの受け皿になるのじゃないか、それならば今の行革の流れに反するのではないか、こういう心配と御批判があるわけでありますが、このことについてしっかりとお答えを承っておきたいと思います。