星野行男
会議録に記録された「星野行男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 内閣委員会21 件・21%
- 法務委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○星野委員 おはようございます。自由民主党の星野行男でございます。 ここ数年来、住宅、事務所、店舗などに不正に侵入して犯罪を犯す侵入犯罪がふえているということでありますが、この侵入犯罪の情勢、状況について、まず御説明をお願いいたします。
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○星野委員 どうもありがとうございました。 実は、私の新潟県におきましても、平成十二年、発生件数が三千八百十六件、このうち、検挙件数が千八百三十件、平成十三年が、同じく三千六百二十五件の千四百三十七件、平成十四年が、三千六百二十六件の千四百七十九件という検挙件数でございまして、大変ふえております。 お話がございましたように、このような侵入犯罪の増加は、まさに平穏な市民生活に対する重大な脅威ということになるわけでありますが、警察御当局にお…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○星野委員 そういう情勢、状況の中で、今回、特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律案が上程されたわけでありまして、時宜を得たものと考えております。 ところで、この侵入犯罪につきまして、中国人のグループなどのいわゆる来日外国人による犯罪が多いと聞いておりますが、その検挙状況について御説明ください。
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○星野委員 実は、現場の警察官の声でありますが、侵入窃盗犯の来日外国人、これを捕まえて、入管に連れていきましても、入管の人手が足りなくて対応ができないということで、結局、時間切れで、せっかく捕まえた犯罪者をみすみす釈放するというようなことが間々ある、こういうふうに聞いております。 この入管の関係につきまして、体制あるいはその対応につきまして、特に水際対策につきましても、御説明をお願いしたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○星野委員 それはわかりましたが、夜陰に乗じて密航してくる、そういう不法入国者も相当あるんじゃないかと思いますが、大体どのくらい不法入国者がいると把握しておりますか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○星野委員 前に聞いたところでは、不法入国者が約三万人くらいいるんじゃないか、こんなふうに聞いたことがありますが、そういう水際対策をしっかりやってもらいたいこととあわせて、入管の体制が、人手が足りなくて捕まえた犯罪者をみすみす逃がしてしまうというようなことのないようにぜひお願いをする次第であります。 さて、このような侵入犯罪が国際化の中で随分ふえている。また、いわゆる来日外国人の犯罪、特に中国人の犯罪グループ、これはもう、本国で開錠の訓…
第156回 衆議院 内閣委員会 第9号
○星野委員 どうもありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○星野委員 自由民主党の星野行男でございます。 両参考人には、ただいま貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございました。 裁判の迅速化に関する問題点を余すところなく摘出をし、それぞれ御見解をお示しいただいて、質問は蛇足にすぎないという感じもいたしますけれども、何点か御質問させていただきます。 御案内のとおり、裁判所において裁判を受ける権利は憲法が保障しているところでございますが、一般国民は、権利や利益が侵害されても、裁判において…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○星野委員 裁判の迅速化の問題につきましては、お話がございました充実した裁判を迅速にやるということでございますが、しかし、裁判の充実と迅速は一体として考えなきゃなりませんけれども、現実的にはやはり矛盾するような要素を含んでいる、こう申し上げても過言でないと思うのであります。事件は激増しております。しかもまた、非常に処理の難しい事件もふえているわけでありますが、そういう中で、裁判官、検察官の増員がなかなか思うように進んでいない。 御案内の…
第156回 衆議院 法務委員会 第10号
○星野委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第1号
○星野委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第1号
○星野委員 ただいまの砂田圭佑君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第1号
○星野委員 御異議なしと認めます。よって、村井仁君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長村井仁君に本席を譲ります。 〔村井委員長、委員長席に着く〕
第136回 衆議院 本会議 第33号
○星野行男君 私は、新進党を代表いたしまして、ただいま報告のございました平成七年度中小企業の動向に関する年次報告、すなわち中小企業白書につきまして、総理及び通産大臣に質問をいたします。 まず、中小企業の現状と政府の責任についてでございます。 中小企業は申し上げるまでもなく、事業所数において全体の九九%、従業者数において全体の約八割を擁し、まさに我が国の産業経済の発展と国民生活を支えてまいりました。 しかるに今、中小企業は、バブル崩壊後の…
第136回 衆議院 商工委員会 第5号
○星野委員 新進党の星野行男でございます。 私は、まず、今回の中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、これは非常に長いものですから、この後は、中小創造活動促進法改正案、こういう略称で呼ばせていただきますが、この改正案が提出されました背景、すなわち、中小企業をめぐる我が国経済の動向につきまして、何点か御質問を申し上げさせていただきます。 バブル崩壊後の長引く不況に追い打ちをかけた昨年二月末からの急激かつ大幅…
第136回 衆議院 商工委員会 第5号
○星野委員 今長官からのお話で、平成七年の倒産件数が一万四千九百七十件。ということは、一年三百六十五日でありますが、一日約四十件倒産している、こういうことで、大変な数字と受けとめさせていただきました。 さて、もう一つは、製造業の海外直接投資が急増しているわけでございますが、この海外直接投資と国内設備投資、その比率とかあるいは具体的な数値等がおわかりでございましたなら、お示しをいただきたいと存じます。
第136回 衆議院 商工委員会 第5号
○星野委員 どうもありがとうございました。 さて、そのような関係で、製造品の個別品目における海外生産比率、これも随分高くなっていると思うのであります。 実は、昨年二月、当委員会で私が質問に立たせていただいた段階では、カラーテレビが七二%、ラジオや電子レンジが六三%、電気冷蔵庫が四〇%、自動車が三一%と伺っておりましたが、その後この状況の変化はあったのではないかと思いますけれども、おわかりでしたらお聞かせください。
第136回 衆議院 商工委員会 第5号
○星野委員 ありがとうございました。 このような状況の中で、最近の経済情勢でありますが、日銀の短観等によりますと、企業の業況判断すなわちDIは改善の方向に向かっているというふうに言われておりますが、激しい価格競争で企業収益は全体としてまだ依然厳しい状況にあると聞いております。 そういう状況の中で、企業全体の中での赤字企業、これがかなりふえているというふうに聞いているわけでありますが、具体的に、いわゆる黒字企業と赤字企業の割合といいますか…
第136回 衆議院 商工委員会 第5号
○星野委員 赤字企業が六割強を占める、こういう状況は大変厳しいものと受けとめざるを得ないわけでございます。 産業空洞化の懸念、こういうふうに言われておりますけれども、これはもう明らかに産業空洞化と申し上げてよろしいのではないかと思うわけでありますが、このような産業空洞化の進行によりまして、まず第一に雇用の空洞化をもたらしておりまして、完全失業者が二百二十万人、失業率は統計開始後最悪の三・四%、特に若年者の失業率が高く、深刻な就職難に見舞…
第136回 衆議院 商工委員会 第5号
○星野委員 ありがとうございました。 戦後の我が国経済、あの焼け跡のゼロから復興し、そして経済の高度成長、そしてまた安定成長という軌跡をたどって今日に至っているわけでありますが、御案内のように、我が国は外国から安い原材料を購入いたしまして、それにハイテク技術で付加価値の高い製品をつくり出し、これを輸出して外貨を稼ぐ、こういう形で我が国の経済の成長が遂げられてきたのではないか、そんなふうに思います。そういう時代の中で、戦後の我が国の経済の…