星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 あなたのところは、金利だけではなくていろんな手数料とかそういうことで実質金利が高くなっている、表面金利と実質金利の差というのがあるわけですね。そこを私は言っているんですよ。 だから、今多少苦しいというようなお話がございましたけれども、実質的にはほとんど変わらないんじゃないかと思いますが、いかがですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 この法律は来年の六月一日から施行することになっていますけれども、その前から、いわば来年早々からでもこの精神にのっとって営業方針というのをやるおつもりはございませんか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 それはぜひお約束していただきたいと思います。 それから、きょうたびたび一部上場の会社であるということを強調されましたけれども、あなたのところは取り立てと同時に新しい顧客を勧誘するということが非常に大きな仕事になっていたと思うんです。そのときに、一部上場企業であるということをうたい文句にして、それからテレビ番組などで一部の硬派番組に番組を提供してこれを勧誘の種に使っておったということを言われておりますけれども、あなたにそうい…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 今はそういう番組は提供なさっておらないと思いますけれども、それは御自分の方からやめられたのか、テレビ局から断られたのか、どちらでございますか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 あなたはもともと割引業者から発足された。それで、これからの主力を商工ローンから手形割引、こちらに移すと言われておりますけれども、今あなたの会社の商工ローンと手形割引の割合はどのくらいであって、それをどのくらいの割合にしようとなさっておるのか、お答えいただきたい。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 もう一つ、あなたのところは、先ほどから何人もの方がお聞きになっておりますけれども、勤続年数が非常に短いですね。 それで、あなた自身は、それは大卒の新人が入ってきているからだと、こういうふうな御弁明をなさっておられますけれども、この前、朝日新聞に報じられたごとく、一遍に十七人もの支店長を解職されるというようなむちゃな人事が行われている。そういうことがおたくの勤続年数に影響を与えている、そういうふうに思いますけれども、社長自身…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 それから、目ん玉を売れとか腎臓を売れとかいう脅迫的な言辞で回収を図っておるということ、これはあなたはごく一部の人間の問題だとおっしゃられたけれども、要するにおたく自身は貸金業者において禁じられている深夜にわたる回収、これは日常茶飯事に行われていると思っておりますけれども、あなた自身はそのことを知っておりますか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 最後に、先ほど述べられたように、この事件を契機にして起こった新しい貸金業者のあり方、そういうものについて真摯に考えていただいて、日栄の経営体質というものを完全に直していただきたいと思いますけれども、最後にその御決意をお願いいたします。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 終わります。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 自由党の星野でございます。 まず最初にお聞きしたいのは、商工ファンドの事故率というのは大体何%ぐらいでございますか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 先ほどから随分問題になったおたくの裁判の訴訟の件数ですね、こういう形で解決している部分が多いのか、あるいは債権回収のマニュアルというものがかなりしっかりしておって、そういう形での回収というのがかなり巧妙にしっかり行われているのか、どちらだとお思いになります。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 あなたの会社は貸金業者に禁じられておる深夜の取り立て、こういう行為は行っていませんか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 先ほどマニュアルがないかということを私ちょっとお尋ねしましたけれども、おたくにはいわゆる商業調査のマニュアルであるとか債権回収のマニュアルであるとか、それから保証人についてのマニュアルであるとか、そういうマニュアルの数はどのぐらいございますか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 その中で、保証人について、大体こういうような職業の人、例えば第一位は公務員、第二位は教員、第三位は上場会社の社員、こういうような順位づけ、またはそれに類似したマニュアルというのはありますか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 ですから、個別の判断ということについて、どういう職業に従事している人を優位に考えているか。そういうことがあると思うんですね。それはございませんか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 商工ファンドは担保物件というものについての融資を行っていますか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 どのくらいの割合ですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 商工ファンドは、繰り上げ償還であるとか、それから要するに全額返済であるとか、そういうことについて全く問題はございませんか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 もともと商工ローン、こういうものは、あなたが日栄でしっかり学ばれたとおり、どちらかというといわゆる日歩何銭の世界なんですね。年利何%というような長期にわたる普通は貸し借りの問題じゃない形でこれは発足したと思うんですけれども、あなたの会社で非常に長期にわたって債務者になっている人たちの割合というのはどのくらいですか。
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○星野朋市君 年利三〇%近くの利益を上げるというのは非常に難しい業種だと思うんですね。 そういう中で、そういう借り方をした人たちの債務というのは次第に膨らんでいくという形にならざるを得ないと思うんですが、あなた方は実はそれをねらっていると、こう思っても間違いじゃないと思うんですが、いかがですか。