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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,045
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,045 20 を表示
自由民主党・保守党2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○星野朋市君 保守党の星野でございます。 まず、総理にお尋ねをいたします。 先ほどの片山委員の質問と多少ダブる点があるかもしれませんが、お許しください。 総理は二十八日から欧米七カ国にお出かけになる。この御旅行の決意と、森総理として沖縄のサミットをどう位置づけておられるのか、これについてお伺いをいたしたいと思います。 私は、小渕前総理がサミットの会場を沖縄の地に選んであの名護の岬の先端に会場を設けた、非常に深い感慨を持って設定されたと思…

自由民主党・保守党2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○星野朋市君 ぜひ沖縄サミットを成功させていただきたいと願っております。 総理のヨーロッパ訪問に関しまして宮澤大蔵大臣にお尋ねをいたしますけれども、前回の予算委員会でも私ちょっと触れましたけれども、ユーロというものは発足時日本円換算で百三十五円であった。現在、ほぼ百円。この下落というものは相当大幅なものでございますけれども、ヨーロッパ各国の経済状態は必ずしも悪くはないんですね。 そこで、どうしてユーロがこんなに安くなるのか。大蔵大臣は、…

自由民主党・保守党2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○星野朋市君 それでは、今度は大蔵政務次官にあえてお聞きをいたしますけれども、今財政再建か景気かという論議が巻き起こっておりますけれども、財政再建論者の一様に言っていることは、国と地方債、両方合わせて六百四十五兆だ、これをどうするんだというような議論なんですね。国と地方がどのぐらいなのかということも余り論議されていない。それから、国債の中には、かつては建設国債とそれから赤字国債という区分けをちゃんとしておったわけです。ところが、今はそれ…

自由民主党・保守党2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○星野朋市君 ぜひそれはお願いをいたします。 引き続きまして、経済企画庁については、堺屋長官しばしば御答弁に立たれておりますので、これも政務次官の小池政務次官にお答えを願いたいんですが、問題になっております消費の問題については、月例経済報告だと、百貨店の売り上げだとかチェーンストアだとか、それからスーパーだとか住宅とか、それから家電であるとか、そういうものの計数なんですね。今、じゃ実際にどんなものが売れているかということになると、巨大な…

自由民主党・保守党2000/04/25

147参議院 予算委員会 第14号

○星野朋市君 終わります。

自由党2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 私がきょうは最後でございます。けさからずっと税の話が続いておりますので、私はちょっと税から離れた問題で御質問させていただきます。 まず、谷垣大臣にお尋ねをいたします。 これは私が先日、例の銀行の健全化の問題で詳細にお尋ねをいたしました続編というか番外編という形でお尋ねをいたします。 今から二年前の平成十年三月十二日に、私は予算委員会で松永大蔵大臣に銀行の相談役の問題について御質問したことがございます。時の事務次官小川さんが…

自由党2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 一言だけ申し述べさせていただきますけれども、こういうことを考えたのは、住専の問題に端を発しているわけです。そのときに六千八百五十億という公的資金を注入して、このときはみんな大騒ぎしたわけですね。ところが、あれの附則に、母体行は七年間で経営努力を一生懸命して、一兆五千億の利益を生み出して五千億を税金で納めますと書いてあるんですね。ところが、そんなことをやった銀行は一つもないんですよ。その後、みんな不良債権の償却ということでや…

自由党2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 ぜひお願いをいたしたいと思います。 最後に、税金の問題について全く触れないわけにいかないからちょっと触れますけれども、税金の方が主体ではございませんで、実はデリバティブの時価問題というのが今度の法人税の問題と絡んでまいりますが、このデリバティブの問題についてちょっとお伺いをいたします。 今あれは三年ごとに公表されるんですか。そうすると、直近では一九九八年ですか、そのときに世界におけるデリバティブの総額は幾らで、日本が立てた…

自由党2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 福田さん、ちょっとそれは違うんじゃないかな。私は一九九五年に予算委員会で聞いたことがあるんですよ。そのときに、今、約四十兆ドルぐらい、一九九五年ですよ、約四十兆ドルぐらいだろうと言ったら、大蔵省は、一九九二年の六月で十七兆ドルですと、こういうお答え、それで一九九五年に発表されたのは四十一兆ドルだったんですよ。一九九八年は恐らく六十兆ドルになっていると思いますが、どうですか。

自由党2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 規模はそういうふうにして猛烈に膨らんでいきますね。 それで、このデリバティブの実態というのは実はなかなかわからないわけです、為替だけでしたらわかるんですけれども。いろんなものの組み合わせがある。その中で時価というのはどういうふうに見るのか。これはなかなかわかりにくいので、もし実例があったら示していただくとありがたいんですが。これは余りにも専門的だから一般にはよくわからないんですが、次官、お答え願えますか。

自由党2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 次官、ですけれども、いろんな、例えば為替と株式の組み合わせであるとか、そういうものででき上がっているファンドがあるわけです。そうすると、それはどの時点なのか。買ったときはわかりますね。だけれども、その時価というのはどうやって見るのかなんですよ。それが今おっしゃったような簡単なものじゃないはずなんです。

自由党2000/03/23

147参議院 財政・金融委員会 第7号

○星野朋市君 終わります。

自由党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 まず最初に、私は大蔵大臣に中期財政展望の件についてお伺いをいたしたいと思います。 中期財政展望につきましては、ことしも名目成長率の三・五と一・七五の二通りの試算がなされました。この問題は、結局のところ今ゼロ金利政策を続けておりまして、今の状態であると歳出歳入ともしかじかこれだけであって、成長率が上がっても実は国債費に占める金利の割合が高くなる、したがって、成長率が上がっても同じぐらい新規の国債を発行しなくちゃならないという…

自由党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 前に、大蔵大臣が総理をなさっておったときに、ちょうど生活大国五カ年計画ということをうたわれておりました。私は、そのときに、現実の姿がいかにも生活大国五カ年計画と合わなくなってきておる、それで一つの指標というものを金科玉条的に持つのではなくて、国民に対しては二通りか三通りの案を示して、こういう成長率のときにはこれだけの問題が起こってくるけれども国民はそれに耐えられるのか、それから、もう少しゆとりを持って、成長率が多少低くても…

自由党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 いずれ財投改革の法案が出てまいりますけれども、そのときにまた詳しく御議論したいと思うんですが、財投改革に関して、先ほども三重野委員がちょっとお触れになりましたけれども、これは来年度の問題であるにしても、各官庁ともことしの夏ごろに来年度の予算関連でいろいろ試算をなさるときに、もう今年度に及ぶ問題だと思っておるのでございます。 それで、郵貯の大量の満期償還、郵政省は約七割を留保する努力をすると申しておりますけれども、何しろ六%…

自由党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 この問題についてはきょうは深い議論は進めようとは思いませんのでこれで終わりますけれども、もう一つ、金融監督庁にお伺いをいたします。 ちょうど一年前に公的資金の注入ということで各行は健全化計画というものをお出しになっているわけですけれども、これのチェックはどうなっておるのか。 実は銀行というのは今までも、いわゆる不良債権、私は問題債権と言っているんですが、こういうことの発表に関しても、それからその他約束したことをなかなか守ろ…

自由党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 これは三月期が終わりまして、後でまた最終的な御報告をお聞きしたいと思います。 最後に一つ、経済企画庁の小池次官がおいででございますのでちょっとお伺いしたいんですが、きのう十—十二月のGDPが発表されましていろいろ論議を呼んでいるところですけれども、私は一つだけどうしてもお聞きしたいところがあります。それというのは、この十—十二月では民間最終消費マイナス一・六と、こう出ております。ところが、毎月の月例報告というのには、消費に…

自由党2000/03/14

147参議院 財政・金融委員会 第3号

○星野朋市君 終わります。

自由党1999/12/14

146参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 自由党の星野でございます。 日栄の脅迫的な社員の言動から急速に貸金業者の問題というのがクローズアップされまして、くしくもきのう参議院において貸金業法の一部改正という法律が成立をいたしました。松田社長はこの件に関してどういう受けとめ方をされてどういう御見解をお持ちか、一言おっしゃっていただきたいと思います。

自由党1999/12/14

146参議院 財政・金融委員会 第5号

○星野朋市君 一般的なことを聞いているんじゃなくて、あなたの会社がどうなのかということを聞いておるわけです。 あなたの会社は、商工ローンの平均的な金利は二四、五%ですよね、割引は六%ぐらいでやっているわけでしょう。だから、この問題については余り影響はないわけですよ。そう思いますけれども、どうですか。