星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 保守党の星野でございます。 本日は西村頭取、それから八城社長、御苦労さまでございます。多少今の山崎議員の質問とダブるところがあるかもしれませんけれども、それは御了承いただきたいと思います。 まず最初でございますけれども、費用最小化の原則からすると今回の民事再生法での処理、これは追加負担が生じるということでございますけれども、再生委員長、それについてはどうお考えでございましょうか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 西村頭取にお尋ねをいたしますけれども、今度の債権放棄によるそごう再建のスキームというのは、興銀さんがメーンバンクでございますから興銀がメーンになってこのスキームをおつくりになったと思うんですけれども、そのときに、いわゆる債権放棄ならば一番費用が少なくて済む、民事再生法ならばそれより若干多い、会社更生法ならばもっと多い、この金額をどういう形で算出なさったのか。そのことを預金保険機構に申し述べたと思うんですけれども、それは興銀…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 興銀さんの方はいかがですか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 私が聞いておるのでは、会社更生法によって追加負担額はある程度決まっておるけれども、民事再生法による追加負担の額というのは、おおよそはわかってもまだ正確にわかっていないということですけれども、そのとおりですか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 いずれにしても、民事再生法による追加負担額の額というのはまだ決まっていないと。ただ、多くはなるだろうと、債権放棄より、ということだろうと思っております。 そこで、民事再生法になって、そごうの再建策というのが前の債権放棄のときと大分異なってきたと思うんです。それで、そもそも、流通業界に詳しい人に聞くと、そごうはおおよそ三十店舗のうち十店舗はまあまあやっていける優良、それから十店舗はどうかわからない、十店舗はもうだめだ、こうい…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 それは三店舗についてですけれども、いずれにしても、これからのそごうの店舗の閉鎖もしくは売却というのはかなりシビアなものになると思うんです。そうしないと今言ったような形でやっていけないと。労働省はそういう対応をして、どういう対策をとられようとしているのか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 再建計画についてもう一つお伺いをいたしますけれども、これは西村頭取にお伺いいたします。 六月三十日に金融再生委員会で再生委員長が例の債権放棄のスキームが完成した後の記者会見でこういうことを言っているんです。記者が、そごうの再建計画そのものについて、この再建計画で大丈夫だというような議論はこれからするのですかという質問に対して、委員長は、報告をよく聞いて我々としても考えなくてはいけない点がありますが、本来、再建計画の合理性と…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 八城社長に一つだけお伺いをいたしますけれども、預金保険機構に要するに瑕疵担保条項に基づいて二割以上減価したという形でこれを解消されたその根拠ですね、これについてお聞かせ願いたいと思います。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 八城社長に追加してお尋ねをいたしますけれども、貸倒引当がそごうの場合一千億と、これはもうほぼ決まっておる。 大体、けさからも問題になっておりますいわゆる新生銀行の貸倒引当金というのは約九千億あって、そのうち六千億は個別の引き当てを積んでおって、残りが一種のパーセンテージで引き当てたと私はそういうふうに聞いておるんですけれども、その個別に引き当てた内容、これはけさも問題になって明らかにされないわけですけれども、その中に、要す…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 そごうの問題につきましては、実はこの委員会で私は五月八日の日に谷垣委員長にこういう質問をいたしまして、谷垣委員長は私の質問以上に突っ込んだ答え方をされておるんです。「そごうが金融機関に対して六千三百九十億の棒引きをしてくれと、こういうふうな頼み方をしておる。さらに、西洋環境開発、これは西友系のあれですけれども、これが三千億。もうそれだけでほぼ一兆円になるじゃないか。ただし、そごうの方が質が悪いんですね。その中に、日債銀に対…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 まだ金融監督庁、金融庁ですけれども、昔の体質がなかなか変わっていないと私は思うんですね。ということは、聞かれなくちゃ答えない、自分の方から何かを明らかにするということがない。 一例を挙げますと、銀行の債権放棄というのは去年だけでもこれは相当あるんですね。主なところでも二十ぐらいありまして、これが一兆六千億。さらに、全般ですと約六十社ぐらいに債権放棄をしております。 これらは、去年、主要行が要するに不良債権の償却をした中にほ…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○星野朋市君 時間調整のために質問はこれで終わらせていただきます。 〔理事須藤良太郎君退席、委員長着席〕
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 まず、金融監督庁にお伺いをいたします。 この連休中に千葉興業銀行が突如として自己資本ゼロになりまして、これは富士銀行が救済をしたわけですけれども、このいきさつについてお伺いをいたしたい。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 これはむしろ救済された方ですから、だから大体わかっていることは全部言ってもいいんじゃないですか。そして、公的資金の注入がもし行われるとすれば、これは自己資本比率は九%ぐらいになるはずなんですね。 ただ、問題なのは、要するに都市型の第二地銀的なものは、今までも五行ありますけれども、破綻した理由というのがみんなございまして、東京相和のときも、私はあの銀行の増資というのは迂回融資であったんじゃないかということを申し上げました。こ…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 なかなかはっきりさせないところがまだ当局の古い体質だと思います。 それでは、問題を変えまして、先ほど大脇委員から御質問がありました第一火災海上の問題についてお伺いをいたします。 これは、全く偶然といいますか、こういう議論をしている間に、損害保険会社でありながら相互会社であったということなんですね。これがまた偶然と言っていいか。それで、これは資料を見ますと、保険料の収入では最下位という十七位ですけれども、総資産は八位、それで…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 私の質問に答えていないんですよ。私は粉飾決算の事実があったのかと聞いているんです。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 では、私が申し上げます。飛ばしが行われていたはずなんです。それはつかんでいませんか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 それはですから最初からはっきりそういうふうに言えばいいんであって、追及されて後でつけ加えることのないように検査というものをしっかりしていただきたい、こういうふうに思います。 金融監督庁関係の最後になるんですけれども、谷垣大臣に、これは財政・金融委員会で申し上げました例のそごうの問題でございます。 きょうはちょっと別の角度からそれを申し上げますけれども、この前はそごうが金融機関に対して六千三百九十億の棒引きをしてくれと、こう…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 一言お断りをいたしておきますけれども、日債銀の八十億であるとかそれから長期信用銀行の九百七十億というものはきょう初めて私が明らかにした数字でございまして、前回そういうことは申し上げておりません。それだけお断りしておきます。 あと、私は主として生命保険業の改革について御質問をいたしますけれども、今度の法律の改正というのは三点に絞られると思うんです。その一つは保険相互会社の株式会社化ということと、それから保険会社にかかわる倒産…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 まず、その株式会社化の問題でございますけれども、日本に生命保険会社は現在四十七社あると思いますけれども、その四十七社のうち、株式会社である会社とそれから相互会社である会社と、その割合ですね、何社が相互会社であって何社が株式会社であるか、それをお答えください。