星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○星野朋市君 時間ですから終わります。
第151回 参議院 本会議 第3号
○星野朋市君 私は、自由民主党・保守党を代表して、森内閣総理大臣の施政方針演説に対し、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 質問に先立ち、この一月にエルサルバドルとインド西部に大地震が発生し、多数の犠牲者と甚大な被害が出ましたことに対し、心よりお見舞い申し上げ、速やかな復興をお祈りする次第であります。政府におかれても、可能な限りの支援措置を講じていただきたいと思います。 さて、二十一世紀を迎えましたが、我が国を取り巻く状況は依然として…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 星野でございます。 本日の委員会は、本来、日本銀行の平成十一年度下期の報告書について報告を受け、これについての審議をすることにあると思いますけれども、平成十一年度の日本銀行の報告書、これについては余り問題がなくて、強いて挙げれば、二〇〇〇年問題と、それから株価が二月に二万円台を回復したということぐらいで、大きな問題は私はなかったと思っております。特に追加して御発言があれば承りたいと思いますけれども、むしろ、日本銀行について…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 ゼロ金利解消に伴う最大の懸念は長期金利の上昇にあると言われておりましたけれども、この長期金利の上昇ということは幸いなかった。後で大蔵省の理財局に国債の関係でこの関連の質問をいたしますけれども、幸い長期金利の上昇はなかった。 ただ、ゼロ金利解消のもう一つの要因として、デフレスパイラルの心配がなくなったという御議論がございましたけれども、ここのところ物価の下落、特に消費者物価、東京都の消費者物価の下落というのが毎月続いておりま…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 総裁、あと私の持ち時間は五十分ほどございますけれども、その間は総裁に質問は多分ないと思いますので、席を外されて御休息なさって結構でございます。 それでは、引き続いて日銀にお尋ねをいたします。 今御説明がありましたような状態で、日銀としては、景気の短観はこの間発表されたわけですけれども、景気の動向をどういうふうに見ておられるか、これについて御説明いただきたい。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 この委員会のメンバーの方々、きょうファクスを多分受け取られたと思うんですが、日本銀行では「経済・物価の将来展望とリスク評価」と題するペーパーを毎年四月及び十月に公表することとし、その旨を去る十月十三日に明らかにいたしました。そして、本日午前八時五十分、その初回の公表を行いましたので、取り急ぎペーパーをお手元にお届け申し上げますというのが来ております。 この「経済・物価の将来展望とリスク評価」という命題については、新しく日銀…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 先ほどちょっと物価の問題について触れましたけれども、日銀はこのところ大分物価の安定ということについて御議論を深められていると思いますし、平成十一年度下半期のレポートの中にもこの物価の安定についての考え方とインフレターゲット論についての御記述がございますけれども、この物価の安定の問題とそれからインフレターゲット論について日銀はどうお考えになっているのか、改めてお聞きをしたいと思います。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 私のところへ毎月経済企画庁が月例経済報告の説明に来るんですけれども、そのとき私はいつも、経済企画庁のあれにかかわりまして、持論として、かなり以前から流通の形態が相当変わっているよと。そして、あそこに出ている特に個人消費の問題なんかは、協会のあるところのデータを主にとっているじゃないか、今伸びているところは、協会なんか必要としない独自でやっているところが多いぞと。 それから、ユニクロ現象という言葉が出るぐらいに、このユニクロ…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 日銀については最後の質問になりますけれども、この委員会でも指摘されて、日銀のリストラですね、資産の売却だとかそういうものはかなり進んでいると思いますけれども、これがその最終局面の一つかどうか私にはわかりませんけれども、ここのところで日銀が、小樽の支店とそれから北九州支店ですか、これを閉鎖するという情報が流れました。地元の人たちの反対で今まだ決定には至っていないと思いますけれども、この二支店の廃止について日銀はどういうお考え…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 それはわかるんですけれども、要するに、地元それから政界を巻き込んで今相当の反対論がありますね。それは、反対論があっても実施するということでよろしいんですか。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 それでは、次に金融庁にお伺いをいたしますけれども、先ほど相沢大臣からもお話がございました。ここに至って千代田生命と協栄生命、ことしに入ってからこれで四つ目ですか、第百、大正、それから千代田、協栄と。千代田、協栄の問題については、この委員会でも私は名前を挙げないけれども危ない生保があるという指摘をしておいたんですけれども、この千代田、協栄について、破綻の最大の原因は何であったのか、改めてこれは御説明願いたいと思います。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 今の御説明は随分不十分だと思うんですけれども、千代田生命と協栄生命の破綻の原因は少し違うと思うんですね。千代田生命は、もちろん逆ざやの問題のほかに相当不動産の不良債権を抱えておった、これが大きな原因じゃないかと思うんですよ。それで、私は特に、千代田生命についてはことしの三月にソルベンシーマージン率が二六三、それから協栄生命は二一〇。要するに、二〇〇以上あれば安全だと言われていたにもかかわらず、千代田生命の二六三というのは自…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 それに関連してですけれども、生保の問題はこの二つが終わるとほとんどないと言っていいと思うんですけれども、問題は、金融機関の問題だと思うんですね。 金融機関の問題についていいますと、不良債権の処理額というのは、主要十七行ですか、これでもって平成九年度が約十兆ですね。それから平成十年度、これが十兆四千億。それから、昨年はどうだったかという、ここが問題なんですよ。 この平成十年度が終わった後で、前々金融再生委員長は峠を越えられた…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 そういう御努力は認めますけれども、日銀の調査によると、全国の金融機関ですね、百四十三行がこの九年間にどれだけ不良債権を処理したかというと、実に六十二兆も処理しているんですよ。このうち約十兆は回収したと言われておりますけれども。そうすると、日本の金融機関の抱えておった不良債権というのは当初言われた俗説百兆円に近いんじゃないかと。要するに、この問題が片づくまでは日本の経済は本当に立ち直らない、低金利は続けざるを得ない、それによ…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 これは私の考え違いだったかもしれませんけれども、バランスシートをつくることによって、国の資産はどうあって、それから負債はどうあって、その中に、負債の方でいえば、赤字国債というのはどのくらいあって、それで財政再建についてはどこをどう直していかなくちゃならないのか、資産の方は地方交付金とかそういう形で地方に移転されてしまうものもありますから、この辺は会社の貸借対照表とはかなり違うものだろうと。 ところが、例えば東京都がつくった…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 私が問題にしたかったのは、これは平成十年度末ですね、だからまだ国債の残高は三百十五兆ぐらいだと思うんですけれども、そのうち赤字国債は八十八兆と明示されているわけです。 それで、財政再建のための第一歩としてこういうものをつくる、こういうふうな考えを私は持っておったんです。そうすると、まず赤字国債の分をどうやって減らしていくかということに焦点が絞られると思っておったんですが、ここら辺がまだ非常に不明確である。これは毎年これから…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 それでは、しばらく発行がないかもしれませんので、この時点で念のためにお聞きしておきますけれども、この資産の中に自衛隊の装備、施設、それらがあると思うんです。それは概略どのくらいになりますか。
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 時間ですけれども、最後に一つだけ。 先ほど日銀についてもお尋ねをいたしましたけれども、ここで金余りの状態があるがゆえに、一説によると、個人の金余り三十三兆、法人二十八兆、約六十兆です。ですから、国債が容易に消化されていくという状態でありますけれども、これはそうなれば一番いいと大蔵大臣は常に言われておりますが、やがて来年の一月から三月にかけて設備投資が本格化してくると、そこら辺かなりきつくなるんじゃないかと思われますけれども…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○星野朋市君 終わります。
第149回 参議院 本会議 第2号
○星野朋市君 私は、自由民主党・保守党を代表して、森内閣総理大臣の所信表明に対し、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 質問に先立ち、さきの有珠山の噴火以来、長期にわたって避難を余儀なくされている方々、また伊豆諸島における噴火、それに続く地震や大雨で不自由な生活を強いられている方々に対し、心よりお見舞いを申し上げると同時に、政府一体となって万全の対策を講じるよう要望いたします。 さて、九州・沖縄サミットが県民各位の御協力のもと、先日、…