星野朋市
会議録に記録された「星野朋市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会37 件・37%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 ところが、保険収入の割合とか総資産の割合は相互会社が全体のほぼ八割、そのぐらいの割合を占めていると思いますが、それで間違いございませんか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 それは八割から九割の間だと思いますがね。 ところが、今これによって話題となっておるいわゆる株式会社化ということに関して、私は、その具体例で言うと、太陽生命と大同生命の合併、合併といいますか、多分これは持ち株会社をつくってその傘下にこの二社が入ると。両方ともソルベンシーマージン率も約九〇〇%ぐらい、かなり内容のいい中堅生保なんです。こういうことができる。それから、財閥系の生保は、これは金融系列の再編によってどう変わるかわかり…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 やはり法律をつくる以上、どのぐらいの年月をターゲットにしているかということを、だから永遠にできなくてもいいということではないと思うんですが、そこら辺はいかがですか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 それでは、時間も余りございませんので、財源対策のうち、今度のいわゆる政府保証を恒久化するという措置と、それから新たに追加する生保自体の拠出金一千億と、それから政府の四千六百億、これについて関連してお尋ねをいたしますけれども、前回この法律が通ったときに、根拠が大体その前に破綻をした日産生命の二千三百億、この程度の生保が二社ぐらいつぶれても大丈夫だろうという形でもって四千六百億といういわゆる金額が出たんだと思うんです。これは確…
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 そうすると、この拠出をする生保の負担ということになりますと、最大手は日生だということはいろんな意味からわかるんですが、最大の負担をする日生が今のところで一年間にどのくらい負担しますか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 日生はもっと多くないですか、日生は。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 それでは、一番少ない会社は年間どのくらいですか。
第147回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号
○星野朋市君 諸般の事情がございますので、きょうの質問はこれで終わらせていただきます。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 法案の質疑に入る前に金融監督庁にお尋ねをいたしたいのでございますけれども、資本注入を受けた主要銀行のいわゆる不良債権の償却額はこの三月期で幾らぐらいになると思われますか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 それは予想額でございますね。 実は一九九八年度は主要十行でもって償却額が約七兆四千億と私は記憶しているんですが、九九年度の三月期が今おっしゃったような数字だとかなり減少したことになる。これは大蔵大臣がかなり前から申されておる不良債権の償却額が山を越えたというふうな感を持つわけですけれども、ここに来て、名前を挙げて恐縮ですけれども、そごうが銀行に対しまして六千三百九十億円の債権放棄の要請をする、それから西洋環境開発が三千億の…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 それは非常におかしな話でして、積んでおるんだったならば既に計画を出したときに相当その問題が顕在化しているはずなんですね。 それで、もう一つ、これは日本の会社の横並び体質といいますか、あそこの会社がやったんだからおれのところもというものが今後出てくる可能性の方が大きいんですよ。私はそれを心配していまして、ということは、それによって金融機関の不良債権の処理がいつまでもだらだら続くということ、これが景気回復の足かせになるんじゃな…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 この問題はきょうの証券取引法その他の問題外のことでございますので、また別の機会にいろいろと教えていただきたいんですが、もしほかに監督庁への御質問がないようでしたら、大臣、どうぞお引き取りいただいて結構でございます。 それでは、私は証券取引法とSPCのことに限定してお尋ねいたしますけれども、今度、証券取引法で取引所を株式会社化するというそもそも最もプリミティブな問題ですけれども、この目的は何でございますか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 そう一般的に言われておるんですけれども、株式会社化したから意思決定が早くなるというのはどういうことかなということが一つあります。 それからもう一つは、エクイティーファイナンスが可能になるということですけれども、取引所自体がそんなにエクイティーファイナンスを何回もやらなくちゃならないほどの資金的な需要というのがあるのかどうか、この点がやや疑問に思うんですね。それについてどうお考えですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 確かにおっしゃることはよくわかるんです。最近、ここ二年間ぐらいのデータを見ますと、世界の主要な都市の証券取引所が株式会社化というのを進めておることはわかるんですが、今おっしゃった中で、あえて申し上げると、会員だけの株式会社化というのができまして、その後会員以外に広げていくというようなところ、それから現にまだ会員だけの株式会社化、こういう取引所もあるわけですね。 そうすると、日本で、今おっしゃった例えば東京証券取引所だと百二…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 そうすると、今、東京証券取引所を株式会社化するということで当局が描いているのはどういうことだろうかという思いがあるんですね。 先ほど申し上げましたけれども、一社一億円の会員権というものを株式に振りかえるということは比較的簡単ですね。それと同時に、新株を発行して一般の投資家に株式を持ってもらう。もちろん、これは制約がありますから、一社五%を超えてはならないという制限はあるんですけれども、そうするとどのくらいの資本金でスタート…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 取引所関係はそのぐらいにいたしまして、今度は電子取引の問題についてお尋ねをいたします。 けさ方の御質問にもありましたけれども、今までは有価証券報告書は実際に閲覧はできたし、それから手元にそれを置こうと思えば冊子を買うことができたわけですね。今度は、電子取引になりますと、この有価証券報告書、それから増資目論見書まで全部わかるようになりますね。それから、インターネットを通じて家庭においてもこれは見ることができる、こういう利便性…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 便利になった裏側には必ず危険が伴うものでございまして、ハッカーというのはいわゆるバリアをどうやってくぐり抜けていくかという愉快犯みたいなところがある。それからもう一つは、悪意を持ってやればライバル会社の数字を書きかえてしまうというようなことが可能といえば可能になるわけですね。 ここら辺についての対策にはもちろん万全を期すと思いますけれども、ハッカーとのかなり神経戦になると思うんですが、そこら辺はいかがお考えですか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 最後に、SPCの問題についてお伺いいたします。 この法律ができましてから一年半以上たったわけですけれども、この法案ができるときに最初ちょうど銀行局長が山口さんでございまして、私はこういうやりとりをしたのを記憶しておるんです。実際この法律ができて、SPCというのが年間何件ぐらい可能ですかねと、せいぜい一、二件でしょうと、そのときにこれに参加してくるのは目の黒い外人、いわば華僑ぐらいじゃないでしょうかというような話をしておった…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 最後の質問でございますけれども、これに関して、NECが本社をSPC化しようという話がありますけれども、これはもうできていますか。もしこれがそういう形になったらかなり大きなインパクトを与えると思うんですが、いかがでございますか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第13号
○星野朋市君 終わります。