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日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1974/03/28

72参議院 外務委員会 第6号

○星野力君 もう一つ、終わりにしますから。 そういうことになると、要するにまたここでも、対米信頼――信仰の問題になってしまう。私、それじゃもう危険きわまりないと思うんです。たとえば、カンボジアへ持ち込まれているという、こういう情報もあるわけですが、これはひとつ調べてもらえませんか。戦闘車両がカンボジアへ送られているんじゃないかという問題、これはどうですか。

日本共産党1974/03/28

72参議院 外務委員会 第6号

○星野力君 委員長、これ答えになっておらないから。聞いておりませんと言うけれども、こちらから聞いて、外務省から聞いて、アメリカなりどこかが、そんなことないと言ったのか、ただ漫然と、そういう、やったという――カンボジアへ送ったという事実は耳に入ってこないと、こういうことなのかどうか。私が、調査してくれ、調べてくれと言っているんだから、それに答えておらないんですから、そこを答えるように、もう一つお願いします。

日本共産党1974/03/28

72参議院 外務委員会 第6号

○星野力君 本日はこの程度にいたします。

日本共産党1974/03/26

72参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 私は、日本企業の海外進出に関連して質問いたします。 近年ますます日本企業の海外進出がはげしくなっておるんでありますが、まず大臣にこの海外進出の目的、その動機が、商品や資本の市場拡大、あるいは国内で余地の少なくなった工場立地を求めてなどいろいろございますが、東南アジア、東アジアの場合は現地の安い労働力による商品のコストダウンが最も大きなねらいだろうと思うんでありますが、そうお思いになりますか。

日本共産党1974/03/26

72参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 東南アジア、東アジアのどこでも同じような事情にあるわけでありますが、外務省のよく御存じの韓国の資料がここにございますから、そういうものに基づいてお聞きしようと思うんですが、大臣は低賃金ということも考慮の中に入るだろうという程度のお話でございますが、特に韓国の場合、ここに対韓投資調査団報告書というのがございます。一九七一年一月の日付になっておりますが、たしかいまカンボジヤ大使をやっておられる栗野さんが団長で行かれたこれは調査団…

日本共産党1974/03/26

72参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 私これからお聞きしようと思っておったんで、まだ韓国に進出しておる他の国の企業との比較は申し上げておらなかったんですが、大臣のほうから先に発言していただいたわけでございます。これで見ますと、日本が一万一千三百九十六円、アメリカがその次に低くて一万七千八百九十二円、イギリスが二万六千九百十三円、西ドイツが二万七千五百六十二円、パナマが三万九百六十三円というふうに、どこの国に比べても日太が格段に安い。その原因として、その進出してお…

日本共産党1974/03/26

72参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 それらの地域は労働組合あるいは形だけの労働組合というのは若干はあるのかもしれませんですけれども、労働争議なんかはできない状況じゃないんでございますか。

日本共産党1974/03/26

72参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 これは実情はもちろん御存じだろうと思うんですが、ことに先ほど申し上げました外国企業の工業団地などにおきましていわゆる自由地域、こういうところにおいてはなおさらでありますけれども、争議などはできないんですね。労働組合っくることさえもほとんどできない、事実上できないという状況であります。トラブルは相当起きているそうです。日本人の幹部が女子工員に乱暴をやって追いかけられて警察が出動したなどという事例もありますが、そういうトラブルは…

日本共産党1974/03/26

72参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 日本企業の雇用する労働者の低賃金という問題は、韓国だけでなしにタイでもインドネシアでも、いまあげた地域、東南アジア、東アジアのどこでもこれは問題になっておることでありますが、こういう極端な低賃金というものは、国際正義の問題でもありますが、同時にまあ国内問題でもあると。 私、委員長にお願いしておきますが、先ほど中江アジア局次長から言われたあの資料ですね、争議と労働組合、あれをひとつ出していただくように御配慮願います。

日本共産党1974/03/26

72参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 で、こういう海外における日本企業の低賃金というものは、国内の労働者の労働条件にも直接間接にはね返ってくるという問題がありますが、時間ございませんから、この問題はきょうは申しませんが、今度日本政府がソウルにレーバーアタッシェを設けられるそうでありますが、このレーバーアタッシェの任務はどういうものになりますか。

日本共産党1974/03/26

72参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 私、以前にこの問題、事務当局にお聞きしたときに、現地の日本企業の労務政策なんかについて指導をやるというような、指導というようなことばが出たんでありますが、いまの御発言の中にはそういうことはないわけでありますが、実際の問題として、この労務管理の指導なんかということがやられるんではないかということを心配するわけであります。どうせ一人か二人しか行かれないんですから、まんべんなく見るわけにはいかぬでしょうけれども、たとえ部分的にでも…

日本共産党1974/03/26

72参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 輸出、輸入の禁止措置はどうですか。

日本共産党1974/03/26

72参議院 外務委員会 第5号

○星野力君 終わります。

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 まず、緊急の問題についてお尋ねしたいと思います。 四月二日に開催を予定されております第二回アジア卓球選手権大会が、カンボジアと南ベトナムの選手団の入国問題をめぐって開催さえ危ぶまれておる事態に立ち至っております。アジア卓連憲章や世界卓連規則からしましても、両選手団がそれぞれの政府の発行した旅券で参加を要求するのは当然であります。第二回大会を成功させるためにも、政府はすみやかにそのような措置をとるべきだと思いますが、いかがでご…

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 この問題にはひとつ積極的な態度で取り組んでいただきたいと思います。 昨年九月二十一日にベトナム民主共和国と国交を樹立してからちょうど六ヵ月になりますが、いまだに大使館設置のめどがつかないようでありますが、どうしたことでありましょうか。

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 日本共産党は、ベトナム民主共和国との国交正常化を進めるためには、ベトナム民主共和国の基本的な主張であるところのパリ協定の尊重、かつての日本の戦争責任の処理、南ベトナム共和臨時革命政府の承認、これらの道理のある主張に対して日本政府が誠意ある態度をもって臨む必要があることをしばしば警告し、要求もしてまいりました。日本政府はその点を非常に甘く見ておったように思われます。南ベトナム臨時革命政府の存在をさえ認めまいとする態度をとってこ…

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 昨年から一歩も前進しておらないわけでありますが、きょうはこの問題は一応ここで切りまして、先へ進むことにいたしましょう。 安保問題や核の問題につきましては、私たちは総理から直接聞く機会がほとんどなかったんであります。きょうはそれらの問題について、主として総理にお聞きしたいと思います。 総理は、昨年十一月十九日発行のアメリカの雑誌USニューズ・アンド・ワールド・レポートに掲載されました会見記事で、アメリカ第七艦隊の存在は全アジア…

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 日本政府は第七艦隊の前進拠点としまして横須賀を提供したんでありますが、これはアジアの安全保障のため、言いかえますと、アメリカのアジア戦略のために提供しておるものでははないかと思いますが、そう理解してよろしいか。

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 事実はもっと深刻なものを物語っておると思うのであります。パリ協定によりましてアメリカはベトナムから撤退しましたが、その一方で、日本、タイなどインドシナ周辺の軍事基地を強化し、適用範囲を拡大された日米安保条約のもとで、日本を全アジア戦略のかなめにしてしまっております。 安保条約のもとで第七艦隊はインド洋にまで常時展開し、昨年秋の中東戦争の際には、空母機動部隊が紅海にまで出動してアラブ諸国を脅迫しております。横須賀を拠点とするア…

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 インド洋にジエゴガルシアという小さな島がありますが、アメリカがここにいま強大な戦略基地の建設に着手しておることは、去る三日、アメリカの議会に送られましたシュレジンジャー国防長官の国防報告にも述べられておるところであります。この基地に対しては、すでにインド、バングラデシュ、スリランカ、マレーシア、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、その他アフリカの沿岸国やソ連中国を含めまして、多くの国が反対や抗議を表明しております…