星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 アメリカのムーラー統合参謀本部議長が三月十二日に上院の軍事委員会の中でやった証言の中で、この基地の建設は中東と日本などアメリカの同盟国間を結ぶ燃料補給線を保護するため必要である、こう述べておりますが、その点について事前にアメリカ政府と話し合ったことがございますか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 これは遠いインド洋の問題ではないんであります。たとえば私どもが入手しましたところのアメリカ空軍、MAC――空輸軍団でございますか、この内部文書を見ましても、軍需物資、人員の輸送はC5Aギャラクシー、それからC141スターリフター、こういうような大型の飛行機によってわが国の横田基地、嘉手納基地を経由して、タイのウタパオ、ウタパオからさらにこのジエゴガルシアへ送るということが既定の事実になっております。ジエゴガルシアの基地強化は…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 昨年一月九日、第二十七回国連総会の決議としてインド洋平和地帯宣言を採択いたしましたが、それに対して日本政府はどういう態度をとられたか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 その前の第二十六回国連総会で採択されましたインド洋平和地帯宣言、この審議にあたって日本代表はどういう発言をしましたか。また、決議の採択にどういう態度をとられましたか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 時間がないからやめますけれども、もっと積極的な言い方をここにはしておる、これ、読んでもらうつもりだったんだけれども。とにかくこれに賛成しておる。インド洋の平和をだれよりも希求しておる、こう日本代表は演説したわけです。そのような態度と今度のジエゴガルシアの基地に反対も抗議もしない態度とは、矛盾するとは思わぬですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 それでは全くニクソンの力の立場、力の政策と同じだと思うのであります。アメリカの多くの同盟国がこれに反対しておる。先ほどイギリス政府のことを言われましたけれども、イギリスの労働党内閣は、前内閣のこの方針に対して再検討を加えておるということも言われておりますし、日本だけがアメリカに対しては何にも言えないということでは、アジア外交などといっても、将来決していい影響はないと私は思います。 論点を変えて質問したいんですが、横須賀を母港…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 それらの艦艇や搭載の飛行機は、核装備はできるけれども、日本へ来るときは核装備しておらないと、こういうふうな御答弁だと思うのです。 アメリカ海軍の攻撃型の原潜二十一隻、この数字は太平洋方面に配備されておる攻撃型原潜のほとんど全部でありますが、それが日本の港――横須賀、佐世保、施政権返還後のホワイトビーチにそれぞれ数回ずつ入港しております。入港回数から見ますと、パーミット級、スタージョン級の原潜が圧倒的に多いのですが、これら二つ…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 横須賀、佐世保、ホワイトビーチなど日本の軍港に入港するアメリカ海軍の主要な艦艇というのは核装備しておるわけです。核をつけられるわけです。通常、核を装備して活動しておるわけであります。これは非常におそろしいことであります。核兵器が持ち込まれていないと、そういう政府の御答弁にもかかわらず、核兵器が持ち込まれておらないという保証は全くないと思うんですが、総理、これはいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 そうしますと、アメリカの言うことを信用する、アメリカ政府を信頼すると。では、入港するときにそれらの戦闘用の艦艇や飛行機は領海外で核兵器を積みおろしてから入ってくると、こういうことにしかならぬと思うんですが、そう理解すべきかどうか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 核装備をはずして、核弾頭をはずして入港してくるというようなことが軍事常識として考えられることかどうか、どなたか専門家の方にお聞きしたいと思います。専門家おられなかったら、防衛庁長官からお聞きしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 ここにハワイのアメリカ太平洋空軍司令部が傘下の関係部隊にあてて毎月一回出しておりますところの内部資料、これは現物ですが、ミュニションズ・ブリティン、かりに「弾薬公報」と訳しておきますが、これの昨年九月号がございます。この「弾薬公報」は韓国に駐留するアメリカ空軍が韓国に戦術核爆弾を持ち込んでいるということをはっきり証明いたしております。また、当時台湾にいたアメリカ空軍の空輸飛行隊が核兵器の運搬を任務の一つにしていることもこの中…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 少なくとも府中にある第五空軍の核の指揮管理機構など、こんなものは撤去することをアメリカに申し入れるぐらいの方針はとらなければいけないと思いますが、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 沖繩の嘉手納基地に、御承知のように空中給油機のKC135がおります。ことし一月の嘉手納基地駐留の第三百七十六戦略航空団、この飛行スケジュール表というのを見ますと、嘉手納基地を飛び立ったKC価が空中で、群山基地所属の、いま申しましたあの核を装備しておる第三戦術戦闘航空団の飛行機に空中給油をすることが記録されております。ここにその資料を持っておりますが、核装備機に対する在沖繩KC135の給油行為というものは、日米安保条約上どのよ…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 核装備しておる軍用航空機に対するところの給油であったらどうでありましょうか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 アメリカが核の所在を公表しておらぬから、台湾や韓国にあるかどうかわからぬとおっしゃいますが、物が目の前にあれば見えるわけですよ。私、資料を一部差し上げましたけれども、ここにちゃんと書いてある。よく調べていただくとわかると思うのだ、そのことは。あれは部分的な資だと言うなら、これ、全体の写しを上げてもいいですから、お調べになりますかどうですか、韓国にあるということを。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 本人は明らかにする気はなくても、あればあるのですから、存在するということでありますよ。じゃ、ひとつ調査してください。資料を心配しましよう。 この「弾薬公報」には、さらに重大なことが書かれております。これによりますと、昨年九月当時、台湾の清泉崗――チンチュアンカンとなっておりますが、清泉崗基地に駐留をしておったC130輸送機からなるアメリカ空軍第三百七十四戦術空輸航空団、飛行団ですか、これが核兵器の輸送に関係した事実が明らかで…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 核兵器を運搬することを任務としておった飛行機部隊が日本にやってきているのでありますから、疑いがきわめて濃厚なんです。当然これははっきり調査すべきことなんですが、政府は調査しておられない。重大な問題でありますが、これからでも調査なさるお考えはないかどうか、調査してもらいたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 まあ、以上のようなことから、先ほど総理は非核三原則ということを言われましたけれども、そういうことを口にはするけれども、実際にはアメリカのアジアでの核戦力の展開に日本が深くかかわっている、その現実を認めてきている、そう言われても私はしかたがないのじゃないかと思います。この「弾薬公報」の一番終わりのページでございますが、ここにこの公報の配付先が書かれております。符号、番号になっておりますけれども、調べて見ますと、この号は発行部数…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 日本におる、あるいは日本の領土を通過するアメリカの艦艇、航空機の核装備については先ほども述べたんでありますが、状況からしますと、日本国内に核兵器が持ち込まれておる可能性は大いにあると思うのであります。それに対して、政府は、アメリカの善意に信頼する、アメリカの言うことを信じるだけであります、核のあるなしを現実に調べる御意思はないとしますと、客観的には、核が持ち込まれているかどうかはわからないということになると思うのであります。…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○星野力君 国民は、あなた方のようにアメリカを信心はいたしておりません。私は日米のこの軍事共同の問題に関連して質問したいと思っておったんですが、時間が来てしまいましたので、そのことに関連しまして一つのことをお聞きしたいと思います。 自衛隊の退職者が相当数米軍に勤務しておるんでありますが、一体その数はどのくらいになるものか、おおよそでよろしいから、ひとつお答え願いたいと思います。