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日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 的確な数はわからぬでも、かつての自衛官、しかも幹部ということになると、大体の見当はつくと思いますが、退職して米軍に勤務した者がおおよそ、たとえば千人以上おったとか、千人まではいかないとか、そういう見当はつきませんか。

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 私、この問題で早くから防衛庁のほうに資料をお願いしておったんですが、待て、待て、待てということで、きょうまでとうとうほとんど出てこなかった。一体なぜ出てこないのか。もっとも一つだけ出してくださった。これはこちらの要求とは違って、現在自衛隊で一佐以上の職についておる人でかつてアメリカ軍に勤務していたという者が何人おるかと、こういう資料であります。将四人、将補が十人、一佐が七十六人、合計九十人、こういう高級幹部がかつてアメリカ軍…

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 おかしいぞ。自衛隊退職者の就職についてチェックする制度があるんでありますか。

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 それはどういうことですか。私、不案内なんでありますが、一定の種類の就職先については、そういう審査会にかけて、また長官の承認が要ると、こういうことでございますか。

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 法律は法律でありますけれども、日本の自衛隊に勤務しておった、しかも長年勤務して最高のランクの幹部であると、こういう人が外国の軍隊に勤務するということについて何もチェックはしないんですか。

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 資料をお出しくださらぬので、私たちのほうで知っているうちから何人かの人々、自衛隊を退職された後米軍に勤務した、あるいは、しておる五人の将官と、六人の一佐の氏名をお渡ししたんでありますが、この人々が米軍に勤務したと、あるいは、しておるということは御確認なされますか。

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 いま申されましたが、そういう名簿があって勤務先がわかるということなら、私のほうの要求した米軍に勤務したことのある人、勤務しておる人という者は見当がつくわけでございますね。それをなぜお答えくださらなかったんでしょう。

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 それはね、最後に私たち、名前をこちらから出したんですよ。その前にお願いしたら、それは幾日までに調べますということで、それから後には、あまりたくさんでもって調べ切れませんし、というお話だった。だから、調べられるだけ、わかっただけでよろしいと言ったけれども、お出しにならなかった。いま長官の言われることと違うじゃないですか。

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 私たちは、何も一々の名前まであげてくださらぬでもよろしい、AでもBでも符号でもよろしいと、こういうことまで申し上げたんですが、いま大臣の答弁はだいぶ私たちの要求とも違っておるし、質問もはぐらかしておいでになるように思うのでありますが、ともかく運転手とか通訳とかということじゃございませんですよね。陸将補の運転手とかなんとかということじゃないのです。やっぱりそれ相当の部隊にりとめ、機関につとめておるんです。こういう人々の身分は基…

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 これ、いまは軍とは言わないのです。軍の根幹にかかわる重大な問題と昔だったら言ったんだろうと思いますが、とにかく重大な問題ですよ。十一人のほとんど、五人の将官と六人の一佐、このほとんどがアメリカ軍の情報機関と海上輸送部隊に勤務しておるのであります。自衛隊の高級幹部がその専門能力と、自衛隊在職中に蓄積した経験、知識を携えて外国軍隊に勤務すること、これは総理みずからも軍隊の御経験おありのはずでありますが、こういうことは好もしきこと…

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 アメリカとは同盟国、同盟軍だと、こういう意味のことをおっしゃったんですが、同盟国、同盟軍というのは未来永劫にそうだということじゃないんですよ。また、あなたは満州国軍ということを言われたが、アメリカ軍と日本の自衛隊はかつての帝国軍隊と満州国軍の関係だと、こう言われたんでは私ないだろうとは思いますが、大体国民の常識からすると、自衛隊の高級幹部経験者がアメリカ軍に再就職するなんというのは考えられないことじゃないかと思うんですが、ど…

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 私は自衛隊を何も重要性を認めたという立場でやっているわけじゃないですよ。こんな日本の自衛隊がまるでアメリカの何かお添えみたいのことになっておったんじゃ、そういう思想でもってやられたら困るということですよ。これは日本の安全、日本の独立にもかかわる重大な問題ではないか、そういう思想でもってやられることは。 それからまた現在の法体系ということも言われましたけれども、職業選択の自由とか、なるほどあります。しかし、一方では思想、信条の…

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 そういうことを言われますけれども、たとえば調査学校におった人が在日米軍のSIRA、これは戦略情報調査分析の部隊、こういうところにつとめておる、あるいは防衛研修所におられた陸将補が米軍の調査部につとめておられる、こんなことがそんなたやすいことでありますか。総理、お答えがないんでありますか。日本人が外国軍隊に外人部隊として勤務するような、憲法上ゆゆしい問題を含んでおる、こういうことをやめる御意思はないか。

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 時間がもうなくなりましたから、一問だけひとつ言わしてもらいたいと思います。 私は、自衛隊の退職者がアメリカ軍に勤務することをやめればそれでいいんだと、こう言っておるわけじゃないですから。そんなことはやめなければならぬということを言っておるんであります。大体このアメリカ軍の補完部隊のような自衛隊では国の安全の保障にはならないんであります。その点、アメリカが日本の自衛隊をアメリカの動かし得る総合戦力の一環に組み入れて、アジア戦略…

日本共産党1974/03/20

72参議院 予算委員会 第13号

○星野力君 委員長。

日本共産党1974/03/07

72参議院 外務委員会 第4号

○星野力君 私は、インド亜大陸ではなくて、インド洋の問題について質問をしたいと思います。 アメリカがインド洋のジエゴガルシア島に新しい軍事基地を設ける計画は、三月四日アメリカ議会に提出されたシュレジンジャー国防長官のことしの国防報告でも言及されております。このジエゴガルシア島の基地の問題は、いろいろの意味で日本にとっても無関心では済まされない問題だと思うのでありますが、政府の見解はどうかということを、まずお聞きしたいのです。

日本共産党1974/03/07

72参議院 外務委員会 第4号

○星野力君 どういう基地かということをお聞きしておるのではなしに、この基地がアメリカの基地としてつくられることに対して日本の政府がどういうふうな考えを持っておられるかということを聞いたのです。 インド洋を平和の地域にしなければいけない、非核武装地帯にしろというのが、多くのインド洋沿岸国の願いであります。政府の声明なども、しばしばこれは出ておる。そのインド洋のまん中に、いま申された通信施設や艦艇が利用する施設がつくられる。それだけではなく…

日本共産党1974/03/07

72参議院 外務委員会 第4号

○星野力君 アフリカはタンザニアでしたか、それからオーストラリアやニュージーランド政府も反対意思を表明しておるのではなかったでしょうか。

日本共産党1974/03/07

72参議院 外務委員会 第4号

○星野力君 そのように、インド洋周辺、それから南太平洋の諸国も含めまして、それからそれらの沿岸国ではございませんけれども、ソ連や中国にしましても反対の意思表示をしておる。たくさんの国の政府が反対の意思表示をしておる、そういう問題でありますね。それで、日本政府はどうなのかと、こうお聞きしておるわけであります。この基地がつくられることを歓迎するのか、反対はしないのか、大臣、いかがでございますか。

日本共産党1974/03/07

72参議院 外務委員会 第4号

○星野力君 これは日本としても関心を持たざるを得ない問題だと思うのですが、コメントできない、意思表示できないと、こうおっしゃるのですね。なぜでしょうか。まだ検討しておって結論が出ないということですか、将来にわたってもこの問題については発言する考えはない、こういうことでございましょうか。