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日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 国民はこの問題を決して忘れ去ったわけではないんですよ。何といっても国家主権の侵害が問題になっておるこれは問題でありますから、忘れるわけにはいかない。どうですか。警察当局としては、国民のそういう関心にこたえるためにも、この辺でひとつ経過の中間発表をやられたらいいんじゃないかと思いますが、そのお考えありますか。

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 警察庁はよろしゅうございます。 大臣にお聞きしたいんだが、金大中氏事件の捜査についての協力、情報を提供するということに韓国政府はなっておったんではございませんか。簡単でよろしゅうございます。

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 金東雲の取り調べ結果についても通告することになっておったと思いますが、そうであるかどうか。また、通告があったかどうか。

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 ありましたか、何か。

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 それから、先ほどの大臣の御発言でも、金大中氏の出国、来日問題についても何の進展もない、こういうことでありますが、そうしますと、韓国政府はこの問題について日本政府に協力的な態度が全然ないといっていいのではないかと思いますが、大臣、そうお考えになりませんか。

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 大臣、そんなことで一体いいんでしょうかね。韓国側は日本に対して協力しないどころではないんでありますね。先ほどもお話がありましたけれども、いわば開き直った態度でこの問題に対処してきている。二月十日のニューヨーク・タイムズに載ったリチャード・ハロラン記者ですか、かれの記事の話も出ましたけれども、あの記事の中に出てくる金東祚外相と大臣との会見、十二月に東京における会見、あの内容について韓国政府に確められたそうですが、いつ確められま…

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 先ほどどなたか申されたことの繰り返しになりますが、あの記事の中で金外相は、金大中は日本市民でもなければアメリカ市民でもない、かれは韓国市民で、韓国の法律のもとにあるとはっきり大平さんに言っておいたと、こういうことを言っておるのでありますが、そのようなことばの事実があったんでございますか。もう一度重ねてお聞きします。

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 そこに一つ重大な問題があるのではないかと思うんですね。先ほどの大臣のことばを繰り返してみますと、金東祚外相は、金大中氏に対しては一般の市民並みに扱う、その出国についても一般の市民より早めもしないし、おくらせもしない、こう言ったと言われることですが、これが、金東作外相が言っておる、金大中は韓国市民だということば、あるいは別のインタビューで金鍾泌総理が言った、あの問題は韓国の国内問題だということばと軌を一にした発言だと思うんであ…

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 よくわからないんですが、私、大臣に端的に答えていただきたいと思うんですが、金大中事件というのは、金外相とか金総理が言っているように、韓国の国内問題や韓国の一市民の問題ではなしに、日韓の間のこれは重大な外交問題である。外交問題として対処していかなければならない問題、向こうにもそのことを要求しなければならない問題であるということを大臣お認めになりますか。

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 私は、これは韓国の国内問題などじゃなしに、国際間の重大な外交問題であるというふうに認識なさっておられるのかどうかということをお聞きしておるんですが、大臣。

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 日本の外務大臣としてそういうお立場でこの問題に接しておられるなら、私は姿勢を一歩進めていただかなければいけないと思うんです。 大臣からこの問題について、隔靴掻痒の感ということばをきょうも使われたが、何度もこれをお聞きしておる。くつをはいておってまだるっこいなら、方法はあるわけですよ。くつを脱いでしまえばいいのだ、そしておかきになればいいのですよ。この外交姿勢をもう一歩発展させなきゃ私はいけないと思うのですね。かりに百歩を譲っ…

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 この問題は、いつまでも相手を大臣のように信頼すると言われるけれども、そういう態度ではこれは解決しないんではないかと思うのですね。何か日本の政府が韓国政府に振り回されているような感じさえこの問題ではするわけでありますが、実際問題は、このままではたな上げではないですか。先ほども申しましたけれども、日本国の主権が侵害されておる、主権侵害が問題になっておる問題なのでありますし、この事件の真実を明らかにせずに、これはたな上げするわけに…

日本共産党1974/02/19

72参議院 外務委員会 第3号

○星野力君 私、そういう相も変わらない、相手を信頼するという御答弁を聞いておりますと、政府がこの問題について一体本気なのかどうか疑わざるを得ないんですよ。金大中問題はこのようにたな上げ状態に置きながら、一方では経済援助は着実に行なっておると。この態度にも私はなお十分大臣からお聞きしなけりゃならぬ問題を用意してきたわけでございますが、時間がないようでございますから、これは続けてやりますから。ただ信頼するとか希望するとかということでは、私こ…

日本共産党1973/12/18

72参議院 外務委員会 第2号

○星野力君 私は、カンボジア問題韓国の問題、中東問題、二十分間でこれだけお聞きしたいと思うのでありますが、まずカンボジアの問題であります。 一九七〇年三月にシアヌーク元首追放のクーデターが起きましてから、日本政府はずっとクーデター政権を全面的に支持し援助してきました。経済援助について見ますと、各種の無償援助、技術協力、それに為替支持基金などを合わせて相当多額のものを供与してきております。今月の八日、九日、パリでカンボジアのための国際会議…

日本共産党1973/12/18

72参議院 外務委員会 第2号

○星野力君 これまでの二カ年間は、基金拠出国はカンボジアを含めて、カンボジア以外に七カ国でごさいますね。それから脱落するような——脱落というと悪いですが、今度は参加しないというような国が出るでしょうか。 ついでにお聞きしますが、いまのお話だと、七四年分の基金全体の規模というものもまだきまっておらないじゃないかと思いますが、アメリカはどうですか。アメリカはどのぐらい拠出すると、アメリカのほうはさまっておりますか。あわせてお聞きしたいんです…

日本共産党1973/12/18

72参議院 外務委員会 第2号

○星野力君 局長の御発言ですと、日本政府としては七四年分も出すと、こういう腹づもりでかかっておられるように見えるのですが、また実際七四年分として、今度はこれまでの五百万、七百万よりも多く一千万ドル準備しておると、一千万ドル出そうと考えておると、こういわれておるのですが、その辺どうですか。

日本共産党1973/12/18

72参議院 外務委員会 第2号

○星野力君 ロン・ノル政権の崩壊というのはこれはもう時間の問題であろうと思います。ロン・ノル一派のクーデター政権が早晩カンボジア王国民族連合政府によって打倒される情勢にある。これは客観的にそうであろうと思うのであります。王国民族連合政府はシアヌーク殿下のもとに、クーデター直後から一貫してカンボジアの正統政府としての継続性、正統性、それを宣言してきた政府でありますし、現に国土と国民の大部分を統治しておる政府であります。これは御存じのとおり…

日本共産党1973/12/18

72参議院 外務委員会 第2号

○星野力君 なるほどこれまで為替支持基金の使用目的は、国民の生活必需品の輸入に必要な外貨資金手当て、こういうことになっておるわけでございますが、カンボジアの情勢というのは、もう国民に必要な物資を輸入することさえほとんど不可能な状態、金を出せばそれが軍事費に使われてしまうというようなそういう情勢の中でロン・ノル政権を支持していくなんて、全くこれは国益という点からしてもむだづかいであるだけでなしに、国民の抗議と憎悪の中で崩壊に瀕しつつある政…

日本共産党1973/12/18

72参議院 外務委員会 第2号

○星野力君 それだけですか……。 金大中の事件については、十一月初めに日韓両国政府で外交的決着をつけたということになっておりますが、それ以来もうかなりの時日が経過しておりますが、金大中事件そのものの真相はその後どこまで明らかにされたのでしょうか、簡単でよろしゅうございますからお答え願いたい。

日本共産党1973/12/18

72参議院 外務委員会 第2号

○星野力君 日本政府としては、このままで推移していいと思っておられるのですか。韓国側は事件の真相の究明に一そう努力すると、いまあなたも言われたことでありますが、そうして日本側に報告することになっておるのですが、十一月二日以来もうずいぶん時日がたっておりますが、何の報告もないのでございますか。