星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 ギリシャの軍事政権というのは、アメリカとの関係においても、いま御発言のような状態であります。軍事援助にしましても韓国やトルコ、台湾、ベトナムに続いて五番目に多額の援助をアメリカから受けておりますし、国内ではむざんなほど残虐な民衆抑圧をやっておる反動政権であります。いまヨーロッパ諸国では、ちょうど三月二十五日からの一カ月間を、ギリシャ人民との連帯月間として、このギジキス反動政権への抗議運動を展開しておる、そういう状況であります…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 観光客なんかに対する批判については、どうお考えになりますか。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 いま大臣がずっとあげられた原因、私は主としてその原因、責任が相手国側の国民にあるという立場で見ておられる、その点に私不満です。もっと日本自身の問題として、日本の側の問題として、これは相当深刻に考えていかなければならぬ問題だと思います。その論議はきょうはさておきます。 ギリシャ駐在の日本大使が有名歌手のアクロポリスでの結婚式に関係して話題になった事件、先ほども出ましたが、私も、あれはどう考えてもよくないと思うのです。結婚する当…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 それは大使であろうが大臣であろうが、大臣の言われるように、外務大臣の言われるように、個人として仲人をやろうと結婚式の介添えをやろうと、それは自由でありますよ。しかし、あの今度の場合の結婚式というのは、芸能人の宣伝売名のための企画という疑いが非常に濃厚だと思うのです、客観的に見ればそうですよ。週刊誌のカメラマンまでついていって、アクロポリスの丘、パルテノン神殿のか――そのほとりか知りませんが結婚式という、こういう演出だったと思…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 いま私が申し上げましたこと、有名歌手ということですが、このごろあまり人気よくないのじゃないですか。そういうような芸能人が、また人気を盛り返そうと思って宣伝売名の手段を考える。いろいろな奇抜なことをやりますよ。今度の場合はその疑いが非常に濃厚なわけですね。そのこともよく大臣考えに入れて、そういうことに日本国の大使がのこのこ出かけていくと、介入していくということもこれは考えていただきたいと思うのです。 私、もう一つそれじゃお聞き…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 まあ、あったとは言えないでしょう。私は、当人たちにしましても、大使御自身にしましても、アクロポリスでの結婚式ということを、富士山頂での結婚式と同じぐらいにしか考えていなかったのではないかとも思うのです。そう深刻に考えて仲人とか介添え人を買って出たということでもあるいはないかもしれませんが、これがギリシャの人たちにとってはひどく冒濱的なことと受け取られたのではないかと思うのであります。そういうことに、もう現地に二年にもなります…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 その間の事情がどうであったにしろ、これはよくないことですよ。私は、駐米大使のあの錯覚発言、錯覚外交よりこっちのほうが罪が軽いなどとは決して思いません。このままで済ましてもらっていい問題とは思いません。大臣からもう一つ、どうするのかということをお聞きします。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 私は、日本共産党を代表して、航空業務に関する日本国とギリシャ王国との間の協定の締結に反対の立場で討論を行ないます。 わが党は、一般的には諸国民が、平等互恵の立場で、経済、文化などの交流を促進し、相互の理解と友好関係を発展させることに賛成であり、そのために努力してきました。 本協定について見れば、当面、日本側の一方的な乗り入れという、必ずしも平等とは言えない面もありますが、基本的には問題のない内容であります。しかし、現在のギリ…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 私、米陸軍相模補給廠の問題についてお伺いいたします。よろしゅうございますか。アメリカ局長来ておったと思うんですが。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 米陸軍相模補給廠におきまして、最近、戦闘車両の修理作業が非常に活発になってきておると思うんであります。外務省からいただきました資料によりますと、昨年一年間の搬出入状況は、搬入車両が百十六台、搬出車両が三百七十六台、こうなっております。このうちには、昨年の三月終わりまでだいぶ問題になりました、また当委員会におきましても論議されましたM48などの搬出入の数字も含まれておりますが、それにしましても相当出入りが多いわけであります。こ…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 これができないとすると重大な問題が出てくるわけですが、今日までそのチェックするということが、取りきめの上でも、制度としても、できておらぬというんではたいへんだと思います。まあ、あそこから運び出される車両が継続的に、たとえばイスラエルに行くとか、中東に行くとかという場合、これははっきりしておりますですね、これは安保条約から見ましても違法、違反であると思うんであります。たとえばタイとかカンボジアへ行った場合はどうなるか。あそこか…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 なるほど、タイに行った場合、タイには米軍がおるんですが、しかしカンボジアの場合ですと、これは米軍がおらぬことになっておる。カンボジアへ行った場合どうでありますか。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 パリ協定でも、カンボジアに米軍が介入すること、これは禁止しておる、第二十条だったと思いますが。そうしますと、米軍所有の戦闘車両であっても、これが何らかの方法でカンボジアに持っていかれた、いかれるという場合は、これは条約から見てよくないと、違反であると、こういう意味でございますね。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 パリ協定では、そういうことをやっていけないと、こう書いてあるのでありますから、ハリ協定の違反になると、こういう結論だろうと思いますが、そうでしょう。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 ベトナム民主共和国などは当事者ですが、当事者の判断としてそういうことは違法であると、こう言っておるのですし、何もそう逃げなくても、パリ協定を尊重するということを日本政府は言明しておるのですから、その立場からもそういうことはよろしくないということははっきりしておると思うのです。これはよろしくない、違反であると思うのです。 横浜のノースピアに、これは二月段階のことでありますが、M48戦車とM42戦車――これは外から入ってきたもの…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 前後しますが、念のためにお聞きしますが、カンボジアに運び込んだ場合、カンボジアというのは安保条約の適用区域の外ですか、内側ですか。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 それじゃ端的にお聞きしますが、イスラエルは、これは安保条約の適用区域に入りますか、入りませんか。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 私、イスラエルから持ってきたり、イスラエルへ出しておるということをいま問題にしておるわけではないんでありまして、その安保条約の適用区域外に、継続的に日本から日本の基地を利用して武器が運び出されたり、また適用区域外から搬入されたりということになりますと、これは安保条約第六条に違反することになります。そのことをお聞きしたいんですが、どうですか。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 継続的にやられた場合どうですか、たまたまでなしに。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 もうちょっと、途中なものですからお願いしますが、そういうふうに問題になるわけでありますね、この適用区域外から継続的に持ってきたり持ち出したりすれば。これは安保条約にかかわる問題ですが、そういう点から見ても、安保条約というものの逸脱を防ぐための歯どめがなくてはいけないと思うんですが、その際、どこへ持ち出されるか、どこから出てくるのかということを全然チェックする方法がないということになったら、これは逸脱を防ぎようがないと思うんで…