星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○星野力君 円安に先行きなるか、円高になるかということは、これは見通しの問題であり、そこにかけるのは投機ということになると思いますが、三井というのは御承知のようにドル買いの伝統を持っておる企業でありますし、この場合もはっきり円安傾向は再び修正される可能性もある、こういう認識に立ってこういう指令を出しておる。しかも、いま読みましたように、米物を一一%の金利でもって受け取って一年間回せば、全社的には大きなメリットがある、こういうことをはっき…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○星野力君 そうしますと、結局、鉄鋼にしましても、電力にしましても、ガスにしましても、インパクトローンを認め、さらに円転換を認めるということになるわけでありますが、これもまた大きな金融引き締めのしり抜けになると思うのであります。 いろいろお聞きしたいことがありますけれども、時間がなくなりましたから、冒頭に申しました中小企業の金融の問題についてぜひお聞きしておきたいと思います。 政府、日銀は、一方では金融の引き締めを行ない、他方では大企業…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○星野力君 四-六月さらに業種を広げて、苦しくなる企業がふえる、こういうふうに見通しを立てておられるんですね。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○星野力君 これまで繊維関係とか建設関係の中小企業が多くの倒産を出しておるのでありますが、私たちのところへも非常な苦況を訴えた手紙がやってきております。ここにも、通信でありますが、静岡県の福田町ですか、別珍、コールテンが全国の九五%の生産をやられておるとか書いてありますが、ここでももう四月以降全く見通しが立たない。中小企業が苦況に追い込まれるというのは、輸出の問題、国内市場の問題いろいろ原因はありましょうけれども、最後はこれは金の問題で…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○星野力君 資金的にはどういうふうにお考えになっておりますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○星野力君 大臣が初めに答弁された、しり抜けば全然ないと。この問題私はしり抜けがあると、こういうことを言ってきたんですが、もう時間のないところへきてそういうことを言われても、もとへ戻っているひまがないんでございます。 中小企業の問題です。中小企業向けの三公庫のうち、一番小さいほうの業者が利用する国民金融公庫、その資料がここにございますが、それを見ますと、三月十六日から二十日までのわずか五日間に申し込み件数が八千五百十二件、申し込み金額二…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○星野力君 融資の限度、三百万円から五百万円。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○星野力君 こういう状態に対する中小企業対策として、先ほどおつくりになった小規模企業経営改善資金です、これをひとつ緊急措置として活用することに、私たちもその必要があるんじゃないかと考えております。この資金は無担保・無保証人融資制度でありますが、だからかけ込み融資などに応ぜられる性質を持っております。ただ、これには商工会議所の推薦ということがあるわけですね。これが小規模企業、零細企業には借りることを非常に困難にしております。日ごろ会議所な…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○星野力君 私、大臣が言うもんですから……。一言多いんだ、大臣のほうが。商工会議所が政治的だと、こう私は言っておるんじゃないんです。商工会議所の推薦がなければとか、商工会議所から六カ月経営指導を受けておらなければならぬという条件をつけることが政治的だと、こう言っておるんですね。商工会議所なんか実際縁のない人々、業者が多いんですよ、商工会議所に縁がないから民商が入ってきたりする。その民商がにくいからということで、また政治的、政党的な考えを…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 私は、沖繩の米軍基地の問題について質問いたしますが、時間の関係もございますので、主として政府委員の方にお聞きしようと思います。御答弁も事実に基づいて簡潔にお願いしたいと思います。 国民にとって、米軍基地の存在が物心二面にわたってますます耐えがたいものになってきております。特に、沖繩では施政権返還後満二年になろうとしておるのに基地の中の沖繩という状態はほとんど変わっておりません。一月三十日の日米安保協議委員会で、沖繩の基地の一…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 あなたは私の言わんとすることを先取りしておる。わずか三・六三%であります。北部訓練場、安波訓練場、これがそのうちの約四〇%を占めております。三・六三%のいまの御説明の返還の分のそのまた四〇%というものを占めておりますが、その大部分は返還後も米軍が使用する仕組みになっております。それについてはあとで質問いたしますが、そういうような返還であります。返還がきまったと言われる基地の大部分は、いま言われましたもの以外の基地でございます…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 としますと、一月三十日の段階で合意されたあの二つの訓練場、これは実際には四百十万平方メートルというものよりも百万平方メートル余り少なくなって返ってくる、こういうことになりますか。簡単でいいですよ。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 それでわかりましたが、先へいきます。いまダムのことを言われましたが、要するに返ってくる部分はほとんどがダムになるというふうに考えられますが、どういう目的のダムが幾つつくられますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 合計三つですか、四つですか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 要するに、それらの訓練場は無条件で返還されるわけではないわけですね。管理権は日本に返るが、大部分の地域は地位協定第二条四項(b)によって米軍も使用できることになっているわけでありますが、要するに真の返還ではない。一体アメリカはどういう目的にそのダムを使用しようとしているのでありましょうか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 いま浄化訓練、それから渡河訓練に使うということを言われましたが、もっといろいろのことの訓練に使う話し合いになっておると思いますが、そこだけはもう少し詳しく言ってください。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 いいです。水質浄化訓練でいいです。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 ここ、大事ですから、もうちょっと確認しますと、使用内容としては、水質浄化訓練、これはろ過車なんかを使ってやる訓練ですね。訓練といいますか、演習ですね。それから浮き橋の建設、利用、それから応急渡河訓練——救命胴衣なんかをつけて渡るというやつ、それから小舟艇の操作訓練、それから波乗り訓練というのもありますし、いまおっしゃったヘリコプターによる空海救助訓練、それからもう一つ、水陸両用車の利用法に関する訓練、水陸両用戦車なんかの訓練…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 これは私たいへんなことだと思うのですがね。やらないのは爆破訓練だけだそうでありますが、ダムそのものを破壊するようなおそれのある爆破訓練だけはやらないということのようでありますが、このダムは、先ほどは洪水調節ということを言われましたが、洪水調節と、それから上水用の水を取るところですね。私、これ、当初の計画をちょうだいしてあるんですが、それによりますと上水用と工業用となっておりまして、四つのダムの合計の一日当たりの供給量が、上水…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 こういうダムで演習をさせるということは、一体これはどういうことでしょうか。日本では他にもこういうダム水面を米軍の演習に提供しておる例はあるんでありましょうか。