星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 それはないのはあたりまえですよ。そんなことをやられたらたまったものじゃない。 厚生省の方にお聞きしますが、水質の汚染防止、水質保全という観点から、こういうことはよろしいとお考えになるかどうか。——おいてになりませんか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 沖繩のこの計画が好ましいことかどうかと聞いておるんですよ。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 非常に回りくどい表現をしておられるけれども、要するに好ましくないと、こういうことだと思うんです。これは計画に参加されたんだろうと思うが、沖繩開発庁はどういうふうに考えておられますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 保証が得られるならばといって、水質の保全なんかについてもでしょう。保証を得られますか、これ。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 ダムの中へ水陸両用戦車を乗り入れてかき回しておって、どうしてこれは水質の保全なんかできるもんですか。これは工事をやられる、また、これを後々管理される建設省としてはどう思いますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 そのつど協議すると言ったって、もう基本的にこういうことを、原則としてこういう演習を許すというたてまえに立ってどこまでチェックできるもんですか。アメリカ国内でこんな例あるかどうかと思って私調べてみました。聞いたら笑われてしまいましたよ。アメリカでそんなことをやったならばアメリカ国民は黙っておりやしない、何と言うだろうかということでありました。ニクソンは一九七〇年に特別の教書を発表して、環境保全、公害防止のためにアメリカは世界の…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 この沖繩につくられようとするダムにはそのまま当てはまらない条文かもしれませんが、水道法の第二十一条では、水道の取水場などの業務に従事しておる者の定期健康診断を義務づけておりますね。また、第二十二条には衛生上の措置について規定しておりますが、これらの規定はどういう目的のためにここに設けられておるんでございますか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 別の言い方をすれば、もっと簡単に言いますれば、そこに従事しておるところの関係者が伝染病の病源体などを持っておらないようにと、その検査をするということでしょう、健康診断のほうは。そうでしょう。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 沖繩の場合、多目的ダムであっても、先ほど申しましたようにその水は七四%が飲料その他生活用水になるものであります。当然ここは専用ダムに準ずるだけのきびしさが必要だと思うのであります。あそこで演習をやるのはマリーンだと思いますが、彼らは御承知のように東南アジアのあっちこっちをかけ回って伝染病の流行する地域に生活してきており、それらの病源体を保有しておる率も非常に高いのではないかと思いますが、どうでございましょうか。
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 そういう連中があの中に入って演習をやるんですよね。私ちょっと調べましたが、いまありませんが、もとの米陸軍王子病院、ここで伝染病の発生状況を聞いたんでありますが、調べたんでありますが、赤痢とか、猩紅熱とか、日本脳炎とかという法定伝染病ですか、これの発生率というものがきわめて高いですね。日本国民全体に比べてもうこれは格段の高さでありますし、法定伝染病ではありませんけれども、マラリアなんかは一億の日本国民の羅病者よりも王子病院だけ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 それはあなたの答弁のほうが正しいようですね。四十一年の九月に、日米衛生関係者間における情報交換についてということで、日米合同委員会で、伝染病発生について、アメリカ軍病院長が管轄の保健所長に相互に情報を交換することに同意したと、これで日本側としては米軍の伝染病発生の有無を知り、防疫する上から非常に便宜を得ることになったと、こういうことになっておりますが、沖繩ではこれが実行されておらないようでございますね。現在、復帰後二年たとう…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 要するに、施政権返還された後もこういう措置をとらない。四十一年の段階では、本土の十四の病院からそれをやるということになっておって、施政権は返還されて沖繩県になったけど、そういう措置は講じておらない。これは私は政府の重大な怠慢だと思いますがね。沖繩、言うまでもなく米軍が一番たくさんおる。そういう伝染病の発生も一番多いんです。なぜ今日まで放置してきたのか理解にこれは苦しむところでありますよ。まあ東京都が管理しております小河内その…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○星野力君 あなたはこういう合意を取りつけたいわば当事者でありますから、いろいろ言われるでしょうが、いまみたいなことを百万べん言われたって沖繩県民は安心できませんですよ、それは。一体米軍はこれまでその種の訓練どこでやっておったのでしょうか。あるいはキャンプ・ハンセン・ダムでやっておったかもしれません。しかし、施政権返還後キャンプ・ハンセン・ダムをそういうことに使わしてくれという申し出に対して、沖繩県当局は県民の衛生上からもそれはできない…
第72回 参議院 大蔵委員会 第15号
○星野力君 私は、日本共産党を代表して、所得税法、法人税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。 まず、所得税法の一部改正案についてであります。政府は、昭和四十九年の所得減税は一兆四千五百億円で、史上空前の減税規模であると称しておりますが、これはかえって政府の過去の減税が、実は国民にとって増税であったこと、いまや中堅層はもちろん、一部上層にまで及ぶ重税に対して、政府も一定の調整を加えざるを得なくなったことをみ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第15号
○星野力君 私は、日本共産党を代表して、自由民主党提出の会社臨時特別税法案に反対の討論を行ないます。 現在異常なインフレ、物価高騰の原因が、石油危機に便乗した大企業の買い占め、売り惜しみにあることは、国会の審議でもすでに明らかにされたところであります。大企業の超過利得に対する課税を強化し、不当な便乗値上げを押えるとともに、社会的公正の確保をはかることこそ国民の強い要望であります。 しかるに、この自由民主党案は、第一に、大企業の超過利得に…
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 ギリシャとの航空協定ですが、まず参考までに航空協定、政府間協定の発効していない現在、ギリシャとの間を日航の定期便が就航しておりますが、これはどういう取りきめに基づくものでありますか。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 それはわかりました。よろしいです。 外務大臣、お聞きしますが、日本政府はギリシャをいわゆる自由陣営の一国と見ておるようでありますが、その根拠はどういうことでございますか。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 大臣、そういう解釈で大臣もよろしいかどうか。それからまた、民主主義という観点から、ギリシャの現政権をどう見ておられるかをお聞きしたいんです。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 ギリシャの現政権は、自由と民主主義を奉ずるところの政権であるとお考えになりますか、大臣。
第72回 参議院 外務委員会 第6号
○星野力君 ギリシャでは前政権以来、一九六七年以来を見ましても、憲法なんか一度も生きておったことありゃしませんですよ。現憲法だって、これは日の目を見ないうちに、少なくとも重要な部分は停止されてしまっている。言論の自由もなければ結社の自由もないわけです。あなた方の言われる論法からすれば、大臣もこれ承認されておると思うんでありますが、世界じゅうに自由と民主主義を奉じない国家などというものは一つもないことになるわけであります。 ギリシャは、お…