星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 私、なぜこんなことを繰り返し言うかといいますと、いま日本政府は専任の国務大臣を置き、新しい機構を設けて国際協力、対外援助の課題に対処しようとしておるんであります。外では大東亜共栄圏の恐怖についての論議が再びやられておる、そういうときである。そういう情勢であるだけに、過去の帝国主義侵略に対する反省、それを口に出すか出さないかは別の問題でありますが、それがなくてはならないということを強調したいんであります。そういう反省に基づいて…
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 大臣として、いまの国会に提出して承認を求めるという点についてお考えございませんか。
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○星野力君 私は、日本共産党を代表して、国際協力事業団法案に反対の討論を行なうものであります。 本法案に反対する理由の第一は、開発途上地域等の社会経済発展に寄与するという美名のもとに、海外に進出する大企業にあらゆる便宜を供与しようとするものであることであります。これまで日本の大企業は、農林業、鉱工業の開発事業においては海外経済協力基金や日本輸出入銀行、その他の政府機関からのきわめて有利な融資を受け、擁護されてきたのであります。本事業団で…
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 きょうは法案の審議ですから、私少なくとも三十分ぐらい質問させてもらえるかと思って準備してきたのですけれども、十分とか十五分とかいうことですから、ひとつ簡単にまとめて承りたいと思います。 昨年九月、日本とベトナム民主共和国の国交が樹立しまして、これは在給法についてですけれども、大使の交換、大使館の設置を取りきめながらすでに八カ月になろうとしておる今日、それらのことが実現しておりません。この法案には私たちも賛成でありますから、あ…
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 経済援助の問題について、北ベトナム側は多数国による共同援助は受けることに反対しておるようでありますが、日本政府としては、二国間援助という方式でも北に援助する方針かどうかという問題であります。 関連してお聞きしますが、昨年十月、世界銀行とアジア開発銀行の共同招請でインドシナに関する会議がパリで開かれました。インドシナに対する共同援助問題を討議するための十五カ国、四国際団体の国際会議であります。日本からは、ここにおいでになります…
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 先ほど申しましたように、表面的にはインドシナ全域ということがうたわれておるんでありますが、その中でも、正直なものでして、当面の対象はインドシナ全体であるべきである、少なくとも四カ国のうちどれかの国がみずから除外されるのを望んでいることが明らかになるまではそうであるべきだ。言いかえれば、ベトナム民主共和国がそういう多数国の共同援助を拒否することはわかり切っているから、それは向こうが言うまではインドシナ全域ということばを使ってお…
第72回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 大臣のほうはございませんか——じゃあやむを得ません、終わります。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 一九六九年の日米共同声明の中の韓国条項について先ほど大臣の御発言がございました。大臣は、朝鮮の最近の動向からしても、あの条項がいま問題になる事態ではないではないかと、そういう意味の御発言だったと思いますが、裏返して申しますと、現在は朝鮮半島に火がふくような事態はもう予想されないと、がしかし、万一不幸にして緊迫した事態が生じたならば、あの条項がそのときはものをいうと、こういう含みが感ぜられるんです。これはまあ、いままでの御発言…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 警察庁の方にお聞きしますが、韓国中央情報部発表によりますと、早川嘉春が日本共産党員であるとか、彼を通じて在日朝鮮総連と日本共産党が結びついた形で韓国内で反政府的学生運動に積極的に関与しておると、こういうことを言っておるんですが、これが事実に反すること、全くのでたらめであるということは明白であります。 そこで、質問でございますが、韓国中央情報部が日本に来て公安調査庁あるいは警察庁とも接触したというふうに聞いておりますが、そうい…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 それではこの問題で日本の官憲に照会がございましたか。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 先方の政府が、先ほど申しましたように、日本共産党員であるとか、彼らを通じて在日朝鮮総連、日本共産党が韓国内で反政府的学生運動に関与しておるとか、こういうことを発表しておるんでありますから、日本政府としても、当然可能な調査を国内においておやりになったと思うんですが、たとえば早川氏について韓国中央情報部が発表したような事実はあったかどうか、いかがでございますか。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 日本共産党員であるかどうかという点は、お確かめになりましたか。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 よろしゅうございます。 東郷外務次官が先日、この問題は韓国政府の国内法に基づく主権行為であるから、法律的には抗議できない問題であるという意味のことを語られたということが報道されておりますが、外務省の正式な見解としてもそうでございますか。
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 早川氏が現在どういう思想の持ち主であるかということを私は知りません。しかし、先ほど申し上げました韓国中央情報部の発表がでたらめであるということは、われわれ確実にこれは知っております。また、太刀川氏は、まあ学生といわれておりますけれども、日本の週刊誌のルポライターであり、韓国の問題に非常に深い関心は持っておったそうでありますが、いわゆるこれはノンポリの人であると、学生というよりもむしろジャーナリストとして現地で仕事をしておられ…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 この早川、太刀川両氏だけの問題ではなくて、韓国へは年に何十万という日本人が日本政府の旅券を持って行っておるわけであります。その日本人の生命身体に対する不当な侵害をどうすることもできないようでは、日本政府としてこれは重大な責任を免れないと思うんであります。しかも、日本政府からの再三の要求にもかかわらず、容疑内容については先ほど程度、あれでは言いがかり程度のことだろうと思うんですが、詳しい容疑内容も伝えてこないし、家族や大使館員…
第72回 参議院 外務委員会 第11号
○星野力君 まあ韓国の刑事上の手続がどうなっておるのか、ことにこれは軍事独裁下で、いわば戒厳令下でありますから、そういう点はもう問題にならないのかもしれませんが、すでにもう一カ月以上たっておるわけであります。私は、事の性質からいえば、これは外交関係の断絶にも値する問題であろうと思うんであります。韓国においては、民衆が日本人に対してテロを加えておるのではなくて、権力が日本人旅行者にテロを加えているのであります。私も、民衆のテロとか、北朝鮮…
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○星野力君 二、三点お聞きします。 あす沖繩の航空管制業務が日本側に返還されますが、業務返還後の沖繩FIRと台北FIRとの関係につきましては、先ほど交流協会と亜東協会との間で話がついたと言われました。台北FIRには日本領空が含まれ、西南航空は現にそこを飛んでおるわけでありますが、日台間で西南航空に対しては情報を提供するというふうに話がついたのかどうか、それが一点であります。それから西南航空以外の一般の日本機の航空路は台北FIRの通過を避…
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○星野力君 さっき「西南航空」と言ったのを「南西航空」に訂正いたします。 きょうの質疑をお聞きしておりますと、日台航空路の維持が多数国民の願いであるとか、日本全体の要求であるとかというような論議もなされておりましたが、私は決してそんなことはないと考えるのであります。日台路線の維持ということの経済的な価値ということは、これはありましょうけれども、日本の将来にとってそれが肝要不可欠のものとは言えないだろうと思います。むしろ、多数の国民は、そ…
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○星野力君 政府は日台航空路再開のために努力するということを言われておりますが、いま述べられたような一つの中国の立場に立脚してどういう方針でこの努力をされるのか、少し具体的に話していただきたいと思うのですが。
第72回 参議院 外務委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○星野力君 それだけのことなら、いままで何回も聞いたんですから、そういうことをお聞きしたいということじゃないんですけれども、この時間でやってもしようがありませんから、これでやめます。