星北斗
会議録に記録された「星北斗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 139 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 続きまして、医療DXについて質問させていただきます。 医療DXの推進は、医療界を挙げて取り組むべき大きな課題だとは思います。しかしながら、電子請求、オンライン資格認証、電子処方箋の導入など、矢継ぎ早にそれぞれ義務化などが続きまして、中小の医療機関だけじゃなくて大規模な医療機関も苦慮しているところです。 導入時の経費が賄えたとしても、今後発生するメンテナンスや入替えなどを考えると、大きな負担が生じることが想定されます。加えまし…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。 まだ実感できていないというところが本当のところだと思います。理解を進めるということですので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 遠隔医療について質問したいと思います。 頻繁にテレビCMが流れまして、多くの国民がスマホで問診を受け、電子処方箋が出され医薬品が宅配されるというイメージで捉えていることに危惧を感じています。実際には、問診だけで診断、治療ができるわけではありません。 このような誤った…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。 遠隔医療について、私は、離島など医療資源が極めて少ない地域における医療体制を補完するために、看護師等の医療従事者が患者と同じ場所にいるなど一定の検査が行える環境において、医師が看護師等の補助を受けながら患者の問診などを行い、医師の指示を受けた医療従事者が検査等を実施し、その結果を医師の下に伝送するなどによって遠隔医療を安全に実現できると考えます。 このような遠隔医療を実施しようとした場合の法的な制約の…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。しっかりと検討を進めていただきたいと思います。 次に、遺骨収集について質問します。 非常に多くの戦没者の御遺骨がまだ日本に戻ってきていないという現実があります。遺骨収集事業は、コロナの影響もあって、集中実施期間にもかかわらず十分な活動ができなかったと聞いています。 ここは一つ飛ばします。申し訳ないです。 戦後八十年を迎えようとする中で、国民のこの遺骨収集についての意識が薄れてしまうことを危惧しています。…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。このことが多くの国民の意識を高めることにつながることを願っております。 次に、国際的な課題、学際的な課題等について質問したいと思います。 今回のパンデミックや今シーズンの高病原性鳥インフルエンザの被害拡大で、国際機関の重要性と人畜共通感染症などに関するいわゆるワンヘルスが脚光を浴びたと思っています。また、昨日ですか、WHO西太平洋事務局長の葛西氏に関する非常に残念な報道もありました。 そこで、まず、本邦…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。是非とも進めていただきたいと思います。 最後に、ワンヘルスについて質問します。 本年、G7サミットが行われます。日本は議長国であります。このワンヘルスの問題を課題として取り上げて、我が国のリーダーシップを各国に示す絶好の機会ではないかと私は考えています。 また、我が国の人畜共通感染症やAMRなど、ワンヘルスに関する研究や啓発活動などに対する支援策について、大臣の所見をお示しいただきたいと思います。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 時間が参りました。 医療は、患者と医療者の信頼関係の上で成り立つものです。この基本を決して忘れることなく、力を合わせて取り組んでいきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 自由民主党、星北斗でございます。今回初めて質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 私自身、診療、検査、入院患者の受入れや予防接種などについて担当しておりました医療機関の責任者として、あるいは県医師会の担当役員として、最前線でこれらの課題に取り組んでまいりました。その経験を踏まえまして、現場で気付いたことなどを交えて質問をさせていただきたいと思います。 今回の新型コロナウイルス感染症の蔓延の中で国民が最も…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 これだけ多くの予算を現場に投入していただいたということには感謝をいたしますけれども、まあ驚きも感じるわけですが、それだけ事前の準備、体制が整っていなかったことを裏付けているものとも考えることができます。ただし、今回の対策では、その多くが仮設で対応しておりますので、今後は、本法案で規定される協定締結医療機関の施設整備については、改めて当該病院には相当の負担が求められると思います。 そこで、本法案に規定する予定の協定締結医療機関…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 今の既存の感染症指定医療機関に対しては運営費補助に相当する補助をしているわけですけれども、この協定締結医療機関に対しても同様の支援があるのかどうか、支援の内容についてお示しいただきたいと思います。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 ありがとうございます。 空床補償的な一床当たり幾らというようなお金の出し方はしないけれども、しっかりとした人材確保、あるいは教育その他について、あるいは施設、備品その他については支援をするというふうに理解をさせていただきました。 今回、この感染症の対応の中でどの程度の病床が確保できたかという点につきましては、十一月二日の衆議院厚生労働委員会の質疑において約四・八万床と答弁され、その後問合せしたところ、本年九月七日がピークで、…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 今回の法律案ではそういう仕組みであるということは理解をさせていただきます。ただし、今回、冒頭申し上げましたとおり、やはり医療機関の構造その他設備が十分に機能できるような、感染症対策に十分に機能できるような状況じゃなかったということは事実でありますので、今後、やはり日本の医療機関がしっかりと感染対策をしていくためには、この協定医療機関になるということだけではなくて、多くの医療機関にその対策が求められると私は思っています。 また…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 ただいま大臣から極めて前向きなお返事をいただいたと感じております。 感染症に強い医療機関の整備というのは、まさに医療機関の強靱化と言えるのではないかと思います。感染症だけではなくて、全ての医療機関自体が災害に強く、また災害時にも対応できる医療機関にしていく、この方策が大きな課題だと思っておりますし、そういう安心感を国民は求めているのだろうと思います。また別の機会にチャンスがあれば、この件については議論を進めさせていただきたい…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 病院に勤めた方が三百二十九人ということですけれども、実際のところ、この潜在看護師さんがコロナ対応をしている最前線の病院の支援にはほとんど行かなかったというふうに理解すべきだろうと思います。ただ、これは当然だと思っています。現場を離れている看護師が、コロナの最前線はもちろん、コロナ患者が入院する病院への再就職を希望できるほどの訓練も心構えもできていなかったと思うからであります。 全国に感染が広がった場合、地域内での感染対策の完…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 ありがとうございます。 感染症は過去のものだという意識がどこかに、医療界にもあったのかもしれません。ここはしっかりと感染症対策を進めるために必要な人材の養成に当たっていただきたいと思います。都道府県が主体ということ、それから、先ほどおっしゃったような専門家につきましては、国でしっかりと教育訓練をしていただきたいと思っております。 その上で、平時から自分の施設の予防活動や他の施設への支援、協力をしていく、私はこれを地域感染症対…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 人材育成もとても大切ですけれども、平素そういう手が届かないところに対する支援というのもしっかりと盛り込めるように指導をしていただきたいと思っています。 今回の法案では、DMATやIHEATなど、広域での支援を行う体制の整備が盛り込まれていますが、先ほど来議論させていただいているとおり、短期間の準備で現場の病院、病棟で働ける看護師をしっかりと財政支援をして、それぞれの病院が院内にプールするか、あるいは、地域ごとに確保し、教育訓…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 ありがとうございました。約千人が技能予備自衛官として存在しているということが分かりました。 それでは、実際に今回の国内で感染が確認された令和二年一月以降のコロナ対応のために技能予備自衛官、医系の招集をしたかどうか、したとすれば、その人員規模と任務をお示しいただきたいと思います。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 ありがとうございました。十名が参加したということでございました。 防衛省に対する通告、ここまででございます。ありがとうございます。 さて、再三申し上げているとおり、緊急事態の際に医療機関、とりわけ感染症の最先端、あるいは受入れ病院で実際に働く看護師等を確保することは何よりも大切ですが、今回の法案では、その点についての制度設計が示されていません。 そこで、例えば感染症等即応看護師等確保事業とでも呼べばよいのでしょうか、感染症の…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○星北斗君 ありがとうございます。 感染症に立ち向かうのは機械や設備ではなく、究極のところ人間であるわけです。その人に対する投資をどう考えるかという問題だろうと思います。この件も引き続き議論ができればと思っています。 さて、感染症対策の財源措置については、平時では基本的に地方負担が二分の一とされています。今回の経験で、パンデミック対策が国家的危機対応であったということが分かりました。今後の感染症対策に平時から備える経費についても、都道府…