星北斗
会議録に記録された「星北斗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 139 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 内閣委員会 第9号
○星北斗君 ありがとうございます。 極めて具体的なお話もいただきました。やはり、この平時の準備、これが有事に大きな成果を成すものというふうに考えますので、引き続き前広に、研修その他、取り組んでいただきたいと思います。 また、この教育、研修体制の構築というのには様々な要素があると思いますけれども、保健所や地衛研の職員を始めとした都道府県等の職員、この技術教育かもしれません。そして、自衛隊、警察官、消防関係の職員、あるいは先ほどもお話ござい…
第211回 参議院 内閣委員会 第9号
○星北斗君 ありがとうございます。 この国立保健医療科学院、これは、平時、現在でもそうですけれども、保健所等の職員、このよりどころになっているところでございます。これらの知見をしっかりと生かしてこの研修、教育に当たっていただきたいと思います。 スムーズに参りました。最後に、広報や国民との対話の重要性について質問をさせていただきたいと思います。 広報に関するスキルを持ち、政府としての医学的、科学的見解を示すことができる専門性を持ち、かつ行…
第211回 参議院 内閣委員会 第9号
○星北斗君 ありがとうございます。大変前向きな御回答を、御答弁をいただきました。 やはり、このフェイクニュースなどが横行しますと、非常に国民の不安をあおります。これまででいいますと、正しい情報は提供していますよというところにとどまっておりますので、これを何とか、今おっしゃっていただいたように、速やかに訂正をしていく、そういう活動につなげていただきたいと思います。 感染症への対応の基盤は、何といっても、その最先端でその任に当たる人でありま…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 皆さん、おはようございます。自由民主党の星北斗です。 本日は、一昨日の厚労大臣の所信を伺いまして、東日本大震災、新型コロナウイルス感染症への対応を始めとして、幾つかの項目について質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 間もなく、東日本大震災、原発災害から十二年が経過しようとしています。改めて、犠牲になった方々とその御家族、今も不自由な生活に苦しむ方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、原発災害と闘い続…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。 ハード整備が先行して進んでいるというふうに感じております。医療従事者の確保、それによって医療機能を充実するという大きな期待を皆さん持っております。引き続き、地元の声を十分に聞きながら進めていただきたいと思います。 次に、極めて厳しい環境に置かれています現下の医療機関、福祉施設等の運営への支援について質問します。 エネルギー価格の高騰と食料関係の物価高騰などにより、公定価格での運営を強いられている医療機…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。 今御答弁にありましたように、交付金という形で一定程度は御支援をいただいているというふうに感じています。しかしながら、この交付金自体は自治体にその権限が、配分の権限が与えられておりまして、その裁量によって配分額や配分の仕組み、これが異なっていまして、十分届いていないという声も多く聞いております。 物価高騰の長期化が予想される中、今、年度末に向けて必要な措置を、追加措置をというお話もございました。現行支援…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 今、六年に予定されている同時改定の話が、先ほどの件では大臣からも、そして今、本田政務官の方からもお話ございました。 しかし、この五年度の早い時期にこれ実際にこの処遇改善あるいは賃金のアップが行われないとなりますと、他の産業の賃上げが先行することになります。歴史的に我々経験しておりますけれども、他の産業分野の賃金が上がると、医療従事者の賃金が見劣りするようになって他産業へ流出するということを大変危惧しております。 この点につい…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。引き続き状況を見ながら適切な対応というお話でございました。 現場は、やはりほかの業種が上がっていくというところに見劣りをするということを非常に心配をしています。是非とも、そういう状況も加味して、しっかりとできるだけ早い時期に対応をしていただきたい、そのことを申し上げておきたいと思います。 続きまして、新型コロナウイルス感染症対策について質問をします。 まずは、感染症に強い病院への転換、これについて質問し…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。 しっかりと検証していただいた上で、できるだけ迅速に対応していただきたい、そのように望みたいと思います。 それでは、患者一部負担について伺います。 患者や発熱者への支援が縮小された場合、高額な医療費の、治療費の自己負担が発生する、あるいは検査も有料化されるなど、こういうことが起これば受診抑制につながり、感染拡大や患者さん本人の重症化などが危惧されるところです。 当面の医療費の自己負担の在り方についてどの…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。 段階的にと、それから期限を区切ってということですが、いつ頃になったら示されるのかちょっと気になるところでありますけれども、それは期待をして待っておきたいと思います。 次に、相談体制について伺いたいと思います。 発熱者や不安を持つ者に対する相談体制については、五類への移行と同時に医療機関や民間事業者に全て委ねるのではなくて、行政による相談体制の維持が一定期間必要だと思います。 この点について、政府として…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。そういう意味では認識は一致しているんだろうと思います。 新型コロナ、この感染症は、この性質から見て、季節性インフルエンザと全く同様に扱えるわけではありません。全ての医療機関が外来も入院も受けてくれるという誤解によって、様々なトラブルが想定されます。 そのために、そのトラブルを避けるためにも、外来については、現行の診療・検査医療機関の活用を、診療・検査医療機関を活用しつつ対応可能な医療機関を増やしていくこ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございました。 先ほど指摘をさせていただきましたとおり、全ての医療機関がすぐに対応できるという状況をつくれません。そのことを勘案して、入院調整というのも非常に慎重に、そして現場に合わせて行われるべきだと思います。 続きまして、高齢者あるいは障害者等の入所施設での対応について質問をしたいと思います。 入院治療を行う医療機関の逼迫、これを回避するために、基本的には施設内での療養をしてもらうということだと思います。そのた…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 人材確保その他についての費用も引き続きということですけれども、やはり現場は、やっぱりそういうものが早く出されて、そしていつまで、どんな形でということが示されることで安心して仕事に取り組めると思います。迅速にお話を進めていただくことをお願いしたいと思います。 続きまして、学校への支援について質問したいと思います。 五類相当とはいえ、今後も年間を通じて多くの学級閉鎖や学校閉鎖などが想定されます。この点について文部科学省としてはど…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。 この感染症の間に学校大きく変わったというふうに聞いております。子供たちの健康、安全を守りつつ、教育がしっかりと行われるように、これからもよろしくお願いしたいと思います。 その学級閉鎖などが起きますと、子育て家庭は大変に大きな影響がございます。この点について質問をしたいと思います。 現在でも、学級閉鎖などによって子育て中の家庭への負担が問題となっていますが、五類相当となった場合、学級閉鎖等に伴う子育て家…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。 形を変えて支援を続けていくということだと思いますけれども、これまでの様子とは随分変わります。これ、事業主あるいは働く人たちに対してもしっかりと広報をしていただきたいと思います。 国民への情報提供の在り方について質問したいと思います。 ワクチンの効果や副反応について、多くの誤った情報がネットの世界を中心に広がっています。これによって、国民は大きな不安と混乱の中にあります。 このような現状について政府はど…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございました。 一部のマスコミでも、こういうネットの情報を拾い上げてテレビに流すというようなことも行われているようです。そういったことも含めてしっかりと対応していただきたいと思います。 続きまして、今国会提出の感染症関連法案に関連して質問します。 まず、国立保健医療科学院が果たすべき役割、これについて質問したいと思います。 今回の改定で二つの既存組織を統合して創設する国立健康危機管理研究機構ですが、この日本版CDC…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。 この施設は、まさに感染症を始めとした公衆衛生の最前線で頼りになるという組織だと考えております。支援をしっかりとしていただきたいと思います。 続きまして、同じく地方衛生研究所について質問したいと思います。 全ての地方衛生研究所が一定のレベルを保つように、各地方衛生研究所の機能の評価を適時行うとともに、その結果に基づいて、施設、人員への支援が必要であると考えます。これ前回のときも質問させていただいた内容で…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。 随分前に進んだという印象を持って聞かせていただきました。先ほど申し上げた国立保健医療科学院、そして地方衛生研究所、これをしっかりと活用していただきたいと思っております。 次に、子ども・子育て支援について質問します。 四月一日に設置予定のこども家庭庁についてお尋ねします。 まず、こども家庭庁の組織、人員、予算について、各省の既にあるものからの寄せ集めする分と純増部分についてお示しいただきたいと思います。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございました。 今、その整備に向けてしっかりと頑張っていらっしゃるところだと思いますけれども、異次元の子供政策をやると、これ総理、何度もおっしゃっていますし、同じ答弁が繰り返されています。内容を決めてから予算等については議論するということでありました。 この取りまとめ、しっかりと急いでいただきまして、骨太の方針へ反映させることや、場合によっては、私は年度内の補正予算を組むことが必要になるんではないかと考えますが、そ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○星北斗君 ありがとうございます。 これ、この少子化問題、子ども・子育ての支援、これ本当に待ったなしであります。のんびりしていることは許されないと思いますので、引き続き取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。 続きまして、医療DXについて質問をさせていただきたいと思います。 あっ、お帰りいただいて大丈夫ですので。済みません。