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自由党衆議院
総発言数
2,955 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,955 件中 20 件を表示
自由党1953/02/07

第15回 衆議院 建設委員会 第9号

○明禮委員 よくわかりました。それで私どもが考えるのは、これはきよう御出席の他の県の議員の方も同じだろうと思うのでありますが、県の方針あるいは県の申出についての配分もありましようが、各県から出ておりますわれわれ代議士の意見は、相当尊重して、県の申出にかかわらず、代議士の意見も参考にしてやつていただきたいということをお願いしておきたいと思います。

自由党1952/12/23

第15回 衆議院 建設委員会 第8号

○明禮委員 ちよつと私、今疑問を思い出したから伺います。決してこれに不賛成ではないのですが、この点はどうなんですか。今の第三条の規定から行きますと「当該年度の税収入額に相当する金額を、道路整備五箇年計画の実施に要する道路法及び道路の修繕に関する法律に基く国の負担金」云々と書いてあるのですが、これについて、この「相当する」ということになると、当該管轄庁で——今、税率の問題もちよつと出ておりましたが、税率を下げたときには、たいへん下つたもの…

自由党1952/12/20

第15回 参議院 厚生委員会 第13号

○衆議院議員(明禮輝三郎君) 只今の御質問のような場合には、この規定から考えますると、疾病にかかつたとき或いは負傷したときに入つて来るケースだと思うのでありますが、ただその病気又は怪我が自己の責に帰することができないものであつたかどうかということ、それから公務上の怪我或いは公務上としての病気にかかつたかというようなこととの関連性がございましようと思うのであります。抽象的に申上げても、只今申しましたように、その不可抗力という言葉が果してい…

自由党1952/12/20

第15回 参議院 厚生委員会 第13号

○衆議院議員(明禮輝三郎君) 御尤もであります。私どもは平たく申しますと、軍籍にあつたいわゆる在職期間中或いは在職期間後でも、そういうような立場になつて病気になつたのは、平たく申しますと、全部多少金額に差異を付けましても、やるべきだと思うのでありますが、現在の援護法の規定の建前から行きますと、やはり栄養失調というようなものにかかつて、それが原因となつて病気になつた。そういうような場合には、これで救えるという考えを持つておりますが、不可抗…

自由党1952/12/20

第15回 参議院 厚生委員会 第13号

○衆議院議員(明禮輝三郎君) この点は私は山下委員のお話の通りに考えておつたのでありまして、この九月二日という日を政府のほうの御希望によつて入れたのでございますが、このとき以前には軍人というものがあつて、それから後は軍人がないというので、公務ということで引つかけなければならんような立場だということでありますが、詳しくは今長官がおられますから、長官のほうから申述べて頂きます。

自由党1952/12/20

第15回 参議院 厚生委員会 第13号

○衆議院議員(明禮輝三郎君) 実はこの問題はこれを第二条でやろうか、或いは第七条に持つて行くか、いろいろなところで考えたのでございますが、結局第四条にこれを持つて行こうということになつて、第四条の二にこれを入れたのでありますが、援護法の四条の第二項に、やはり援護法の規定を御覧下さるとわかるのですが、こういうことがあるのです。「軍人軍属が昭和二十年九月二日以後、」、こうなつております。「引き続き海外にあつて復員するまでの間に、自己の責に帰…

自由党1952/12/20

第15回 参議院 厚生委員会 第13号

○衆議院議員(明禮輝三郎君) 今言うのは同様じやないのですが、二十年九月二日の点です。ここで絞つたという点は二項でも絞つてあるから、やはりここでも絞つてあると申上げたのです。

自由党1952/12/20

第15回 参議院 厚生委員会 第13号

○衆議院議員(明禮輝三郎君) 御尤もなことでございますが、この点は実は御承知でもございましようが、復員をいたしまする人或いは解除と申しますか、海岸或いは港で解除をしまして一番多かつたのは、御承知の共産党的な人と言いますか、ソ連から帰りましたような人々が、駅に帰ると赤い旗を振つて、自分の身寄の者が迎えに来てもそれに挨拶もせずに赤い旗を振つておつた、そういうようなことが非常に悪い影響を及ぼしまして、御承知の二十四年八月十一日の政令第三百号が…

自由党1952/12/20

第15回 参議院 厚生委員会 第13号

○衆議院議員(明禮輝三郎君) 誠に山下委員のお説の通りでございまして、私どももでき得る限り軍人軍属すべての遺族に対する待遇を考え、なお援護法或いま恩給法においても、その通りに行くべきものだと信じて疑いません。又不肖みずから微力を投ずることはやぶさかでないものでございます。ただ、今御指摘になりました三十四条の第二項は、これは国家総動員法その他の徴用に類するものでございまして、本件の東予丸の水没者は軍人軍属そのものでありまして、多少この点は…

自由党1952/12/19

第15回 参議院 厚生委員会 第12号

○衆議院議員(明禮輝三郎君) 只今提案になりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を御説明申上げます。終戦後軍人、軍属が内地に帰つて参りまするのには、その上陸地において復員手続を終りましたのち帰郷せしめておつたのでございます。然るにその後その帰郷の途次、自己の責に帰すべからざる事故によりまして死にましたり又は傷を受けたり、若しくは病気に罹かるような事柄が起つておるのでございます。例えて申しまするなら…

自由党1952/12/18

第15回 衆議院 厚生委員会 第7号

○明禮輝三郎君 ただいま提案となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を簡単に御説明申し上げます。 終戦後軍人軍属が内地に帰還いたしまするや、その上陸地におきまして復員手続を終了した後に帰郷せしめておつたのであります。しかしその帰郷の途中で自己の責めに帰すべからざる事故によりまして死にましたり、または傷を受け、もしくは病気にかかるような事例が起つているのであります。たとえば済州島第五十八軍隷下を…

自由党1952/12/18

第15回 衆議院 厚生委員会 第7号

○明禮輝三郎君 先ほど提案理由の中に申しました通り、この部隊は十月二十五日に佐世保に帰りましたが、いろいろ復員事務をやつて整理をやつております間が十一月五日までかかりまして、一人生き残つておる人がございまして、その人から私が聞きましたところによりますと、この部隊は先任者が引率いたしまして十一月五日の晩に立つたわけでございます。汽車賃などのようなものも無料証明書を使つて、軍装のままみんな一緒にずつと帰つたということでございますので、もちろ…

自由党1952/12/18

第15回 衆議院 厚生委員会 第7号

○明禮輝三郎君 この法律はけがをいたしましたり、疾病にかかつたということで結んでございますが、その前にあります「自己の責に帰することができない事由により」ということで押えてございますので、そういう病気も自己の責めに帰すべきものでない限り、病気になつたり、けがをしたり、——もう一つ、死んだ場合は書いてありませんが、死んだ場合もやはり救われるものであろうと私は考えます。

自由党1952/12/03

第15回 衆議院 建設委員会 第5号

○明禮委員 現在日本の再建には電源開発というのが非常に大きな仕事となつておるわけでありますが、この電源開発につきまして、新政策がここに述べてある。「多目的なダムの積極的建設によつて洪水を阻止するとともに、電気事業資金の積極的投入により、刻下急務なる電力を増強し、かつ灌漑用水、工業用水、水道用水等を確保する」ということがありますが、これにつきまして、今申し上げます電源開発は、日本は大体二千万キロワットの包容力を持つておるが、今は火力、水力…

自由党1952/12/03

第15回 衆議院 建設委員会 第5号

○明禮委員 詳しく御説明を承りまして満足するものでありますが、もう一つ、多目的ダムの費用として、二十八年度に要求されておるものは、河川総合開発事業費補助となつておる。この部分以外にちよつとわからぬのでありますが、説明を承りたいと思います。これは十九億くらいしか出ておらないのですが、これでは少ないのではないか。その点がほかにあればよろしいですが……。もう一つ、今申し上げました継続八河川、新規十河川、計十八河川がここに出ておるのですが、これ…

自由党1952/12/03

第15回 衆議院 建設委員会 第5号

○明禮委員 それはあとでお知らせいただけばけつこうであります。大臣に対する質問は国道の問題ですが、国道は今審議会で審議されておるのがあるかもしれませんが、愛媛県の松山から南の方へ通るところの国道がないのでございますが、あの線については、大臣はどういうふうに御計画になつておるか、それを承りたいのであります。それから御計画になつて、審議会でそれがどういうふうに出ますか知りませんが、もとの二十三号線、二十四号線というのは、今十一号線と三十三号…

自由党1952/11/11

第15回 衆議院 建設委員会 第2号

○明禮委員 今詳細な御説明を承りまして非常に御努力になつておることは承知いたすわけであります。私は愛媛県でありますが、愛媛県の方からは、ほとんど査定が抹消されたということがわかつたのでありましようけれども、特に災害復旧事業費あるいは公共事業費についての復活を全面的にお願いしたいというて、人も来ております。また電報その他で交渉をされておるのでありますが、財政最も囲難な時分でありますから、あるいは要求額全部はどうかとも考えられます。また大蔵…

考査特別委員会顧問1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○明禮事務局長 国電スト等騒擾事件報告書、この厚い方でありますが、おもなるところを訂正してあるのが、まことに恐縮でありますが、落ちているところがあつてはと思いますから、ちよつと申し上げます。 初めから三枚目の証人尋問というところのちよつと前に、たいへんややこしくなつておりますが、ここに「よつて七月四日の委員会に附議し、調査要求者小川委員」というのが、「小玉委員より要求理由の説明があり、」ここでその後がこういうように訂正されております。「…

考査特別委員会顧問1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○明禮事務局長 それは小玉委員に直したのは、人が違つておつたからであります。その後を直した理由は、賛成者がだれだれで、反対者がだれだれと書いてあつたのでありますが、そういうように賛成者ということが、実は議事録で私の方で調べたものによると、十分にはつきりしないものがありますので、ここで明らかにだれが賛成、だれが反対と書くことは御異論があつてはというので、「討論採決の結果、本委員会において調査することに決定した。」と直したのであります。

考査特別委員会顧問1949/10/27

第6回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○明禮事務局長 それから十一枚目の第二国電スト事件と誰円いてある前のページのうしろから四行日の(前掲一七頁)の下に(註)として「(然し乍ら三鷹の無人電車事件や福島県下松川の転覆事件が実力行使である以上これと関連なきやの題題が存在する)」と入れたのであります。