早川忠孝
会議録に記録された「早川忠孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○早川小委員 裁判を受ける権利について、参考人からいろいろお話を承ったんですが、参考人は比較的、裁判を受ける権利の内容を広く解釈されている。ある意味では、さまざまな司法改革が今進んでいるんですけれども、こういった司法改革を根拠づけるような、いわゆる正義に対してのアクセスする権利、ライト・ツー・アクセス・ツー・ジャスティス、アクセス・ツー・ジャスティスですか、そんな感じで解釈をされておられるかなというふうに思ったわけですけれども、迅速かつ…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○早川小委員 私ももともと弁護士という立場で司法改革を推進する立場にいた、その延長上で今御意見を伺っていると、やはり裁判員制度についていろいろ疑念を持たれてしまうところがある。しかし、やはり今回の裁判員制度ということで国民の意識というのが全く変わってくるだろう。 他人任せ、あるいは、専門家といってもどういう過程で選ばれているかわからない、国民が自分で選んだわけでもない法曹にすべて判断権をゆだねるという制度が、いわゆる裁判に対する信頼の根…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○公述人(早川忠孝君) 早川でございます。 私は、現在のままの参議院がこのまま続いていけば、いずれ参議院は要らないという、そういう世論が大きくなるのではないかというふうに考えております。そういう意味で、今日は衆議院の予算委員会で、まあ言ってみればワイドショー的な国民の関心が寄せられておりますけれども、実はこの参議院の役割こそがこういった国家の重要な課題についての審議をするという意味での本当に大事な存在であるということを強く認識をしており…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○公述人(早川忠孝君) レジュメの方に書いておきました、第二院が政党化する場合には、国民はいずれ一院制を志向するだろうと。一九五〇年にニュージーランド、五三年デンマーク、七〇年スウェーデンが二院制から一院制に変わりました。 現在の二院制の問題は、ある意味で参議院が強過ぎる点に問題がある。国民の代表である、直接選挙で選ばれる衆議院と同じように、二院も、参議院も選挙によって選ばれるということになりますと、そのバランスが非常に難しくなる。 私…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○公述人(早川忠孝君) 参議院については、やはり慎重に、継続的に、安定的に審議するという大きな役割があると思います。 しかし、衆議院が解散で民意を常に国政の場に反映するという役割を持っている点からすると、どちらかというと法案審議あるいは予算、条約の審議等については、当然衆議院を優越させなければ、これは全く平等の権限を参議院に与えてしまえばほとんど意味がなくなる。 かつて貴族院と衆議院、帝国議会ではそういう構成でありましたけれども、貴族院…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○公述人(早川忠孝君) まず、憲法改正を前提としてということでありますけれども、現在の憲法、確かに私は三つほど改善しなきゃならないということがあると思います。それは、一つは、憲法改正手続条項が大きな問題がある。さらに、憲法裁判所機能がない。最高裁判所の裁判官に対する国民審査制が導入されておりますけれども、現実的な運用としては非常に使い勝手が悪い。もちろん前文の問題、九条の問題もありますけれども、その統治システムの中での欠陥というのを内蔵…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○公述人(早川忠孝君) まず、地域代表の点でありますけれども、実はマッカーサー草案に対しての日本案の中では、参議院は、地域別又は職能別に選挙された議員及び内閣が両議院の議員より成る委員会の決議により任命する議員をもって構成すると、こういう提案をいたしました。しかし、これは、直接選挙制度を採用しようとする総司令部に対しては全く通用しない、一蹴をされたわけであります。 そういう経過の中で、それでは地域代表的なものをこれからどう考えるか。私は…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○公述人(早川忠孝君) 大統領制を取るか議院内閣制を取るかというこの選択でありますけれども、国民の代表である国会議員と国民の代表である大統領のこの二つの調整をどうするかという問題があろうかと思います。 すなわち、現在の議院内閣制であれば、内閣に対する不信任という、そういった権限が国会議員にあります。これがもし大統領制になった場合に、国民が直接選んだ大統領を議会が不信任してよろしいかということになろうかと思います。あわせて、大統領が、現在…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○公述人(早川忠孝君) はい、分かりました。 私もかつて自治省という役所に奉職をしておりまして、地方自治の問題、非常に関心を持っております。そこで、今の道州制の議論でありますけれども、これはやはり国民の一つの求める方向だろうというふうに理解をしています。まして、そういう自治体を、基礎的な自治体を三千三百、三千二百三十二から千、あるいはもっと少なくするという方向性も、これも正しいというふうに思います。 しかし、そうはいいますけれども、連邦…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○公述人(早川忠孝君) ただいまの参議院議員について党議拘束を外すと、私はこれは当然の方向ではないかというふうに理解をしております。 政党との関係でありますけれども、政党は基本的には選挙でもって勝利するための組織体という性格を持っております。参議院議員があくまでも衆議院をチェックするための機能を第一にしなければならないということからすると、そういった選挙からなるべく遠い存在にした方が正に国民の利益を実現するような良識の府としての仕事をで…
第154回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○公述人(早川忠孝君) 議員立法を充実させるという意味では議員のおっしゃるとおりだと思いますが、しかし行政の内部で様々な既存の法律システムについての不具合というのが分かってまいります。そうしますと、法律を運用する場からの提言に基づいて内閣が法律案を提出するというのは、これは十分あってしかるべきである。特に、議院内閣制を取っている場合には国会議員の中から首相が指名され、そしてまた各大臣が選任をされているわけでありますので、その人を得れば正…