早川忠孝
会議録に記録された「早川忠孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○早川委員 原参考人にお伺いいたします。 まず、消費者側で、現在の裁判制度についてやはりいろいろ御不満があるから、逆に言うとADRを要望されているということだと思いますが、現行の裁判制度について、どんな点について、特に消費者側として御不満があるのか。あるいは、今後どのような形態のADRが発足することを消費者側としては求められているのか。そういったことについて、お考えをお述べいただければ幸いです。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○早川委員 時間が余りありませんので、松尾参考人に、若干弁護士会としての、こういったADRを求めるような社会的な今のニーズですけれども、これまで弁護士会がこういったさまざまな紛争解決にどんな形で対応をされてきたのか、いわゆる裁判外の関与という形で、司法改革運動の前からいろいろおやりになっていることがあると思うんですね。それが限界に来ているのか来ていないのかということも含め、あるいは、多様な市民の法的紛争に対してこれからはどういうふうに対…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○早川委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○早川委員 おはようございます。自由民主党の早川忠孝でございます。 時間が限られておりますので、早速質問に移らせていただきます。 平成十五年中の交通事故による死者数が、統計によりますと七千七百二人と聞いております。昭和四十五年当時一万六千七百六十五人にも上っておりました死者数が、八千人を下回ったということは極めて意義深いことでありますし、第七次交通安全基本計画に基づく諸施策の推進の結果によるものと考えております。 しかしながら、いまだ年…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○早川委員 今回の道路交通法改正案には、これまでの交通行政の概念を打ち破るような斬新な内容が含まれていると考えております。 まず、違法駐車対策の柱として、車両の使用者に係る責任を法律に明記した件についてお伺いいたします。 今御説明があったとおり、都市部での違法駐車対策は重要な都市問題であると考えております。聞くところによりますと、違法駐車ステッカーを取りつけられても警察へ出頭しない者が増加している、悪質な者に至っては、取りつけられたかぎ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○早川委員 例えば、車両が盗まれた場合などを考えますと、このような場合にまで車両の使用者ということで放置車両についての責任を追及するということは当然厳しいのではないかと思われます。盗難車の場合は果たしてどのようになるのかについてお伺いいたします。
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○早川委員 今回の違法駐車対策の柱の一つとして、放置車両の確認及び標章の取りつけに関するいわゆる違法駐車取り締まり関係事務の民間委託の推進があろうと承知しております。 現在、都市部に違法駐車があふれておりますのは、膨大な数に及ぶ違法駐車に警察の取り締まりが追いつかないということが大きな原因であり、そのために違法駐車取り締まり事務の執行力を強化することが必要であろうと考えております。 しかしながら、刑法犯が増加している現状にかんがみますと…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○早川委員 違法駐車車両のレッカー移動についてお伺いいたします。 今回の改正で、車両を引き取りに来ない場合の放置車両について、保管期間一カ月で評価、売却するということが出ております。今まで三カ月だったものを一カ月にする理由、それから、万一、車両所有者が海外旅行をしていて引き取りに行けなかったような場合には一体どうなるのか、お伺いいたします。
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○早川委員 今回の改正案で、携帯電話の使用等に関する罰則の見直しが盛り込まれております。国民生活に大きな影響を与える問題でありますし、そういう意味では、その改正の必要について十分に議論をしていく必要があろうと思います。 現行法でも運転中における携帯電話の使用等については禁止されているわけでありますけれども、まず、携帯電話の使用等による事故がふえているのであれば、現行の範囲での罰則の強化をすることが適当なのではないか。今回の改正法のように…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○早川委員 最後でありますけれども、交通事故防止のためには道路交通法の改正の罰則の強化だけでは有効ではないと考えております。そこで、内閣府にお伺いしたいんですけれども、今後、交通事故の発生防止のためにどのような施策を講じられるのか、お伺いしたいと思います。 また、あわせて、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、今回の改正案は、携帯電話の使用に対する罰則の強化など国民生活に重大な影響を与える内容が含まれております。今回の改正法の施行に当…
第159回 衆議院 内閣委員会 第18号
○早川委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○早川分科員 自由民主党の早川忠孝でございます。決算行政監視委員会における質問というのが初めてでございますので、よろしくお願い申し上げます。 また、決算行政監視委員会の委員に就任をさせていただいて考えましたことは、まず、この委員会の役割はどうであるか、通常、決算の内容をいろいろチェックしてみて、それを予算編成に反映させることが必要である、こういうふうに考えているわけであります。しかしながら、会計検査院の検査ではあくまでも金銭管理上の問題…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○早川分科員 念のためでありますけれども、今回の件について、三菱自動車に対して告発をされたということでございます。その他、どのような処分をなされているかについてお伺いいたします。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○早川分科員 私自身は、公益通報者保護制度、いろいろ批判もございますけれども、しかし、現時点において、公益通報をされる方々を解雇あるいはその他不利益な処分から解放させるための法的な担保を明文化するということと、いま一つ重要なことは、企業内部においてまさに法令を遵守するような、そういう体制をつくること、さらに、こういったいわゆる公益通報がなされた場合に、関係の官公署において正しくそれに対応する姿勢、体制を整備していただく、そういう必要があ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○早川分科員 私は自由民主党の独禁法調査会の審議に参加をしておりまして、先週の金曜日に独占禁止法の見直しに関する取りまとめ案が一応まとまりました。公正取引委員会でいわゆるコンプライアンス体制を確立するという趣旨で、大幅に公正取引委員会の権限の強化、あるいは違反した事業者等に対する課徴金の金額の引き上げその他の議論をしてまいりました。しかし、今国会では残念ながら審議期間が十分とれないということの中で、本年中に独占禁止法の改正を実現しようと…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○早川分科員 本年の四月の二十八日に、公正取引委員会が「公共建設工事に係る低価格入札問題への取組について」というペーパーを出しております。 それによりますと、 最近、国や都道府県等が発注する公共建設工事に係る入札において、入札参加業者が、発注者の定める予定価格を大きく下回る価格で応札・落札する、いわゆるダンピング受注の問題が全国的に生じていると指摘されている。公共建設工事において、採算を度外視した極端な安値受注が繰り返され、他の事業者が…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○早川分科員 いずれにしましても、日本、我が社会はいわゆる談合社会だと言われておりまして、これを何とか法令遵守の法治社会に変えていかなきゃいけない、そういう大きな流れでございます。 そういう状況の中で、しかし、いろいろな問題点もあるものは、やはり関係方面でしかるべき対処をしていかなきゃいけない。しかし、そうはいいましても、やはり一般の国民の要望するところに基づいての独占禁止法の改正は、何としても今年中に実現をしなければならないというふう…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○早川分科員 今のような道路渋滞の状況から、結果的にはトラック等が脇道に入ってくる、いわゆる生活道路を通行することによって、近隣の住民にとって非常に危ない状態、あるいは交通事故も発生するということになっています。 そういう意味で、いわゆる二五四バイパス、国道二百五十四号線和光バイパスの整備事業が地元から熱望されているところでございますが、その進捗状況と今後の見通しについてお伺いいたします。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○早川分科員 本当に、地元関係市がそういう期成同盟を設けて、何としてもこれは早期に完成をしていただきたい。 地域全体の福祉の向上のみならず、自衛隊等が南関東大地震というふうなこういう緊急事態に対処するときに、道路交通のアクセスが十分でないために活動ができなくて大変な被害の拡大をもたらすということがあってはならない。そういう意味では、この朝霞地区には荒川が流れておりまして、荒川の舟運等も当然活用する。広大なまだ開発されていない市街化調整区…
第159回 衆議院 法務委員会 第25号
○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 この破産法についてたくさんお伺いしたいんですが、三十分しか与えられておりません。 私が昭和五十年に弁護士登録をしてから、破産の関係について幾つか経験をしてまいりました。世の中に倒産弁護士と言われる方々がおられますけれども、別に弁護士が倒産するんじゃなくて、倒産処理を専らの業務とする専門弁護士、こういう方々がおられます。私も、民事介入暴力対策の委員として、長年、そういった不法な取り立て行為を…