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自由民主党法務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
551
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 総務委員会4 件・4%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○早川分科員 ありがとうございます。 自由民主党では、三月の三十一日まで全国会議員がさまざまな機会を通じてインドネシア・スマトラ沖地震に対しての義援金の募金活動を行っております。私のおります埼玉県の朝霞、志木、和光、新座の四市の市議会議員の皆さんと一緒に駅頭に立って、一月の十一日から連日、朝、わずかな時間でありますけれども募金活動を行っております。政府による支援だけでなく、さまざま民間団体あるいはその他の団体の支援活動というのは、やはり…

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○早川分科員 私が持っております平成十六年十二月十五日付の首都直下地震対策に係る被害想定結果についての中間報告によりますと、東京湾北部地震、マグニチュード七・三のときに、瓦れきの発生量が約八千三百万トン、あるいは多いところでは九千六百万トン、こういう極めて大量の瓦れきが発生をする。これを速やかに除去するというためには、道路網が整備されていくことがどうしても必要になります。 しかしながら、各地での交通の寸断も予想されるわけであります。陸上…

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○早川分科員 都営十二号線、地下鉄大江戸線でありますけれども、自衛隊の早期派遣を可能とするとともに、また備蓄庫も併設されていると伺っております。このような災害時における他の鉄道あるいは地下鉄の活用についても検討していく必要があると考えておりますけれども、いかがでしょうか。

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○早川分科員 首都直下地震による被害の状況を想定しますと、どうも環状七号線の内部に大きな被害が発生をする。結果的には、首都圏ということからすると、この周辺部に当たる、直撃されない可能性が高い、私どもがおります和光市あるいは朝霞市、志木市、新座市、こういった地域が首都圏の災害時において災害活動をする拠点として非常に有効な地域になるのではないかなというふうに考えております。都営地下鉄十二号線の大泉から以北への延伸問題等がありますが、ぜひとも…

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○早川分科員 ぜひ首都圏災害に対応できるようなネットワークとしての外郭環状道路、環状八号線、さらには災害活動拠点となるだろうと思われます国道二百五十四号バイパス道路の早期の完成のために御努力を賜りたいと思っております。 震災時に道路あるいは鉄道などの陸上の輸送路の確保ができない場合には、河川を利用しての人あるいは物資の輸送も重要になろうと思います。特に荒川などの河川が極めて首都圏にとっては重要なものになろうと思いますけれども、具体的には…

自由民主党2005/02/25

162衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○早川分科員 まことに災害に強い国づくり、国民の安心、安全を確保するというのは重要な課題であると思っております。 国土交通省におかれては、いろいろな施策を遂行いただいております。国の財政が厳しい状況の中でも、国民の安心、安全を確保するというのは極めて重要な課題であると思いますので、ぜひこれからも集中的に、国道二五四和光富士見バイパス等については、これはいつ完成するかもわからない。せっかく富士見川越有料道路が完成をし、さらには朝霞から和光…

自由民主党2005/02/24

162衆議院 憲法調査会 第4号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 まず、憲法は一体だれのものかというあたりから話をしたいと思います。 昭和二十一年当時、恐らく七千万台の国民が憲法の策定作業に全員参加したかというと、必ずしもそうではない。当時、公職追放に遭い、しかも、言論の自由というのが完全には認められていなかった状況の中での現在の憲法の制定がなされている、こういったことを考えますと、当然、戦後六十年を経た現時点においては、憲法について、その問題点あるいは…

自由民主党2005/02/24

162衆議院 憲法調査会 第4号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 幾つか、触れられていない点だけ指摘をしたいと思います。日本国憲法の前文がいかにわかりにくいかということの一つの例であります。 これは、第一段落で「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」という文言があります。これが、議会制民主主義の文言と考えるのか、あるいは単にこの文言が、「正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、」「この憲法を確定する。」という文言なのか…

自由民主党2005/02/24

162衆議院 憲法調査会 第4号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 全体を通しての締めくくりということでありますが、中山調査会長を初め、幹事の先生方が本当に公正な調査あるいは審議に当たっていただいたことに心から感謝を申し上げます。 一昨年の十一月の衆議院選挙で初めて当選をさせていただいて、この一月から調査会の委員に選ばれ、審議に参画をしてまいりました。改めて今回の衆議院の憲法調査会の調査というものがいかにすぐれたものであるかということを実感しております。 …

自由民主党2005/02/17

162衆議院 憲法調査会 第3号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝であります。 財政及び地方自治に関する規定について申し述べたいと思います。 私は、八十九条を除いては、基本的に改正の必要がないと考えております。 そこで、まず、財政の点について申し上げます。 現在の憲法を策定するに当たって立案者の念頭にあったのは、いわゆる財政民主主義の確立だったと思います。財政運営は行政権が帰属する内閣の専権事項でありますけれども、これを国権の最高機関と位置づけられている国会の議決によら…

自由民主党2005/02/17

162衆議院 憲法調査会 第3号

○早川委員 ありがとうございます。地方参政権の問題がありますが、これについては、さまざまな観点から、国籍法の改正で対処すべきではないかというふうに考えております。 以上であります。

自由民主党2005/02/17

162衆議院 憲法調査会 第3号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 地方自治の点について若干申し上げたいと思います。現在の都道府県あるいは市町村を前提として議論することがいつまで通用するだろうか、この観点から申し上げたいと思います。 本来、明治時代に府県制あるいは市町村制が施行されて地方の行政のあり方が決まりました。それから、戦後の新しい憲法の中で現在の地方自治法ができているわけであります。ただ、その時々の状況によって、住民の利益が共通であるか、あるいは情…

自由民主党2005/02/17

162衆議院 憲法調査会 第3号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 まず、第六章の「司法」の点について申し上げます。 基本的には、現行の憲法規定を現在直ちに改正する必要はないという前提には立っておりますけれども、いささか問題がある点について触れていきたいと思います。 第七十六条の第二項であります。 「特別裁判所は、これを設置することができない。」という規定がありますが、この点について、さまざまな社会状況の変化によって、これまでのような地方裁判所、高等裁判所…

自由民主党2005/02/17

162衆議院 憲法調査会 第3号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 先ほど言い落としている点について若干触れさせていただきます。 現在の司法手続の中でいわゆる準司法機能手続を持っている公正取引委員会とか、あるいはさまざまな課徴金等を課する証券取引等監視委員会とか、こういった形の、現憲法が制定された当時想定されていなかったような司法機能が拡大をしております。こういったことに対して検討をする必要があるだろうとまず思っております。 それから、今回の憲法改正の中で…

自由民主党2005/02/10

162衆議院 憲法調査会 第2号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 まず、国際人権法と憲法の関係について申し上げます。 死刑制度とかあるいは難民保護等の問題を考えますと、諸外国の制度をそのまま日本の国が採用できるかどうかについては、やはり国民の代表者である国会で十分議論をしなければならない。そういう意味では、国際的に成立をした国際人権法というものがあったとしても、それは一つの検討材料でしかない。当然に、憲法の秩序の中に取り込めるかどうかについては、改めて判…

自由民主党2005/02/10

162衆議院 憲法調査会 第2号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 まず、現行の議院内閣制に対しての議論でありますけれども、私は、基本的にこれは維持すべきもの、特に制度疲労を起こしているとまでは言えないというふうに思っております。ただし、改革は当然必要であります。国会と内閣の間の緊張関係をどのように保っていくかということが重要であると思います。そういう意味では、政党の側の立法能力を向上することはどうしても必要になります。そういう意味では、シンクタンクがそれ…

自由民主党2005/02/10

162衆議院 憲法調査会 第2号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝であります。 私は、国会議員の責務が極めて重くなっているということについてぜひ訴えたいと思います。これまでのように、国会議員、衆議院議員でありますけれども、いつ解散になって選挙にさらされるかもしれない、こういうことになると、なかなか腰が据わらないということになるかと思います。 内閣については、行政の権限を行使するという意味では、継続性、安定性がこれは求められております。一年ごとに内閣総理大臣の顔がかわって…

自由民主党2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝であります。 今国会において憲法調査会のこれまでの議論の総括をするに当たって、これは、昭和三十九年にまとめられた内閣に置かれた憲法調査会と、衆議院、参議院に置かれたそれぞれの憲法調査会の役割が大きく異なるということを一応強調しておきたいと思います。国会というのは、国民の代表者としてさまざまな憲法調査を行うということでありますので、私は、その調査の過程であらわれたさまざまな国民の意見、議論というのはやはりし…

自由民主党2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○早川委員 自由民主党の早川でございます。 今、天皇制についての、これをどうやって位置づけるか、あるいは元首という表現をとるかとらないかの議論がありました。 私は、もし天皇のあり方、地位について国民的に議論が非常に巻き起こって、これを解決しなきゃならないという事態がある場合には、保岡委員が言われたような表現は非常に適当であると思っています。 ただ、国民の八〇%は現在の象徴天皇制について特に異議を述べていないという状況の中で、それでは、現…

自由民主党2005/02/03

162衆議院 憲法調査会 第1号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 五点ほど申し上げたいと思います。 まず、今どうしても解決をしなければならない問題は、自衛隊の違憲性についてこれまで議論があったことを何としてもクリアしなきゃいけない。 村山内閣当時に、既に合憲的存在であるということを確認されております。国民的な議論を一応乗り越えたと思っておりましたら、相変わらず議論が蒸し返しになっております。そういう意味では、憲法九条の解釈の射程範囲を決めるという意味での…