早川忠孝
会議録に記録された「早川忠孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○早川委員 ありがとうございます。 今回の地域再生という考え方の中で、これまでの地方行政について大きなネックとなっていた補助金改革というのが大きく変わり、省庁横断的な交付金に変わっていくということは極めて画期的なことだと私も考えております。 今、国が進めているさまざまな構造改革の中で、私は、規制改革特区という特区構想が極めて大きな貢献を上げてきているというふうに思っているわけであります。私の地元でもこの特区構想に取り組んでいるところであ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○早川委員 地域再生の手法というのは非常に広範囲に考えられるわけであります。 私は、地域の再生の中で、地域の子供たちやお年寄りが安心して暮らせるような、防災とか防犯に配慮した町づくりというのが極めて重要であろうと考えております。地域再生の取り組みによってそのような施策を積極的に打ち出していただきたいと考えておりますけれども、所管省庁での取り組みの御方針をお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○早川委員 総務省の消防庁の方からもお答え願います。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○早川委員 これは内閣府の所管でありますが、中央防災会議で昨年の十二月及びことしの二月に首都直下地震被害想定結果が公表されました。極めて首都圏直下の地震の発生率が高く予想され、かつ被害が膨大であるという想定結果でありました。 安心安全のための町づくりという観点からは、単独の市町村だけではなく、関係する市町村が広域的に連携して、災害に強い町づくりを推進していくことが重要と考えております。そういう観点からいうと、地域再生との関係で、所管省庁…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○早川委員 ありがとうございます。 地域再生については、平成十五年に地域再生本部をつくられて、法律によらない形での地域再生計画を推進されてまいったと思います。今回改めて、地域再生法という形での法律を必要とする、そういうふうに至った理由について具体的にお伺いをしたいと思います。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○早川委員 三月の十五日付の日本経済新聞に、地域再生法案は志ある投資を後押しするということで、西村清彦東京大学教授の論考が載っておりました。地域再生に資する取り組みを行う民間事業者の出資について、課税の特例を盛り込んだということに極めて大きな意義があるという紹介でありました。 この特例によって、具体的にどのような事業が推進されることとなるのか、お示しをいただきたいと思います。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○早川委員 私も、民間の事業者がさまざまな知恵を出していただく、また各地方団体においても知恵を出す、まさに地方の知恵比べという時代を迎えてきたんだなと思います。 コミュニティーバスの事業の推進については、特に地域の関心が高いのではないかと思います。ただ、コミュニティーバスの事業運営については、事業の認可の要件が厳しい、これが阻害要因になっていると伺います。特区あるいは地域再生を通じた政府の取り組み状況について、副大臣にお伺いをいたします…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○早川委員 同じく副大臣にお伺いをいたしますけれども、課税の特例のような制度が本当に有効に機能するためには、制度の趣旨、内容を民間の事業者が十分に把握することが何といっても重要であります。こういった民間の事業者が地域に貢献するような事業に積極的に取り組む、そういう促進策ということを考えなければならない。 政府として、まずは、民間事業者のニーズをどのように踏まえるか、あるいは制度の周知徹底をどのように図られるか、こういったことについてどの…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○早川委員 構造改革特区の際に提案を募集したときは、大変多くの民間の事業者等からも提案があって、これが、日本が抱えているさまざまな現在の制度についての問題点を意識させることになったと思います。恐らくは、この地域再生の考え方もそういったさまざまな提案の中から生まれてきて、現在のような形になってきたんだと思います。 そういう意味で、内閣が取り組まれている今の財政構造改革あるいは経済構造改革あるいは教育の構造改革、極めて重要な問題であります。…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○早川委員 どうもありがとうございました。 —————————————
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○早川分科員 自由民主党の早川忠孝でございます。 昨年は、相次ぐ台風の襲来や新潟県の中越地震、あるいはインドネシア・スマトラ島沖地震など、自然災害の脅威にさらされ続けた一年でありました。その中で、この国会のあります東京都、あるいは私の地元であります埼玉を中心とした首都圏は、台風、地震、津波、いずれの災禍もこうむることはありませんでした。 しかしながら、昨年の十二月十五日、さらには今月の二十五日に、政府の中央防災会議首都直下地震対策専門調…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○早川分科員 次に、災害廃棄物等の処理体制についてお伺いいたします。 災害が発生した場合に、まず取り組まなければならないのが災害廃棄物の問題だと言われております。し尿や瓦れきなどの処理についてどのような取り組みが行われることになるのか、あるいは、瓦れきの仮置き場、最終処理場の確保等はできているのか、また、災害廃棄物の処理計画の策定、実施方法のマニュアルの策定などは行われているのかについてお聞きしたいと思います。 あわせて、地方公共団体の…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○早川分科員 次に、首都圏の防災対策についてお伺いいたします。 東京を中心とした首都圏でも、大地震、先ほど申し上げました懸念があります南関東直下型地震、さらには東海地震など、多くの地震の発生が懸念されているところであります。 現在、東京を中心とした首都圏での大地震に関しては、中央防災会議の専門調査会での検討が進められているわけでありますけれども、この専門調査会の検討の進捗状況と今後の予定はどのようになっているか、内閣府にお聞きしたいと思…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○早川分科員 南関東一都三県の地方公共団体における震災時に備えての食料、物資の備蓄の現状について、これは消防庁にお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○早川分科員 次に、基幹的な広域防災拠点等の整備状況についてお伺いいたします。 現在、河川による輸送のための拠点としての機能を持つ基幹的広域防災拠点の整備が、東京都の有明の丘、それから川崎の東扇島において進められております。その規模と進捗状況がどうであるかについてお伺いをしたいと思います。 あわせて、平成九年に、内陸防災拠点整備の実現化方策検討委員会において、主要大河川と幹線道路、鉄道の結節点付近で首都圏の防災空間ネットワーク拠点となり…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○早川分科員 次に、災害時の緊急通信網整備と第二東京タワー構想、さらに首都機能移転への取り組みについてお伺いいたします。 テレビの地上放送が二〇一一年、デジタル波に完全に移行することに伴い、首都圏の自治体間で第二東京タワー構想をめぐって誘致合戦が白熱化しております。 埼玉県においても、新タワー建設に向け総務省に要請を行っているところであります。さいたま新都心は、関東平野のほぼ中心にあり、地盤が安定した大宮台地に位置しておりますし、国の広…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○早川分科員 いろいろ首都圏の防災を中心としてお伺いをしてまいりました。国土の安全を確保し、国民の安心、安全を守っていくというのは、極めて大事な国家の課題であると思います。 最後に、防災全般の取り組みにつきまして、大臣の御決意をお伺いしたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○早川分科員 今、大臣から御決意を承りました。 災害、まあ地震でありますけれども、これを予知するということは、現在の科学技術ではほとんど不可能ではないかと思います。我々としては、こういった災害に際しての被害の発生を最小限にし、さらには二次被害、三次被害の拡大防止に努める、これをしなければならない。あわせて、災害に対して強い国土づくりあるいは国民生活づくりをしていかなければならないと思います。 冒頭に御紹介をした中央防災会議の被害想定結果…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○早川分科員 自由民主党の早川忠孝でございます。 きょうは、昨日の憲法調査会における議論を踏まえながら、日本のこれからのあるべき姿、国際社会における日本の姿ということで、国際貢献の件について外務省にひとつお伺いをしたい。あわせて、災害に強い国土づくりという観点から、具体的な問題について国土交通省にお伺いをしたいと思っております。 二〇〇〇年からちょうど五年かけて憲法調査会での審議を終えまして、昨日取りまとめを行いました。日本国憲法につい…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○早川分科員 このたびのインドネシア・スマトラ島沖地震に対しての政府の支援でありますけれども、これは五億ドルなのか五億四千万ドルか、報道で二つあったものですから、よくわかりません。具体的にどの程度の規模の支援を決定し、これからどのように行っていくのかということについてお伺いをしたいと思います。 あわせて、小泉総理は物的な支援あるいは人的な支援などできる限りの支援をしていかなければならない、こういうことを表明されております。私は極めて当然…