P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
551
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2005/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
  • 総務委員会4 件・4%

※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

551 20 を表示
自由民主党2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(早川忠孝君) お答え申し上げます。 残高証明というのはいろんなものが考えられるわけでありますけれども、政治団体はその資産を銀行預金として保有することもあれば、あるいは現金あるいは物品等の形で保有することもあるわけであります。現金や物品等の形で保有するものにつきましては、特定の時点、時点におけるその残高をだれがどのように証明するかという問題が出てまいります。こういったことも考えまして、残高証明を法律で一律に義務付けるというこ…

自由民主党2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(早川忠孝君) 民主党提出の改正案に様々な項目が織り込まれておりました。しかしながら、国民の政治に対する信頼という、この確保する面と、もう一つは政治団体のいわゆるその自由、政治結社の自由の比較考量をいたしまして、法律で規制すべき事項、さらにはそれぞれの政治団体の内規で規制すべき事項、やっぱりこれを峻別をすることが必要である。与党案としてはこれを適切に峻別して法案の作成をしたわけであります。 法律であります以上は、まずその法律…

自由民主党2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(早川忠孝君) 一般の団体で外部監査を内部的な規律で求めるようにするというのは、一つの傾向性としてはあると思うんであります。ただ、政治団体の関係で申し上げますと、収支報告書というのがこれが一般に公開をされております。その不実記載等があった場合には刑事罰が科せられるということになっておりますので、結果的にはその記載の真実性については担保がされているというふうに一応考えられるところであります。 いわゆる法律でもって一律に外部監査…

自由民主党2005/10/20

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 けさの参考人の質疑の中で、今井さんの御発言に私は非常に感銘を受けました。国民投票の意義の再確認がどうしても必要であるというところであります。 いずれにしても、本委員会で国民投票について議論するということは、日本において国民主権とはどうあるべきかについての認識を共有するプロセスだというふうに考えられます。すなわち、国民投票は国民の国政参加の重要な一形態であるということであります。国民投票によ…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○早川議員 お答え申し上げます。 私も、谷口議員と同じように、政治と金をめぐる問題については、国民の信頼にこたえることができるような制度設計を進めていかなければならないというふうに思っております。しかしながらその一方で、政治活動の自由を余りにも抑制するような形であっては、日本の議会制民主主義の根幹にかかわることでありますので、その辺についてはいろいろ考えていかなければならないんだろうと思います。 政治団体の活動内容というのはさまざまであ…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○早川議員 御質問の点でありますけれども、特にその報告書等のチェックを私どもしてまいっておりませんので、お答えをいたしかねます。

自由民主党2005/10/14

163衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○早川議員 法の適用、解釈においてどういう行為が脱法的であるかどうかということは、それぞれ法の解釈に当たる機関が判定をされるわけであります。現実にそういった質問があった場合にそれぞれの所管庁でお答えになるのが相当でありまして、提案者が今提案をしている内容には直接関係がないと思いますので、お答えは差し控えたいと思います。

自由民主党2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 三カ月前に質問をさせていただきました。きょう、柴山、稲田両議員からの質問がありまして、私の言いたいことがほとんど、すべて尽くされているというふうに思いました。さらに、平沢委員の質問が、まさに国の治安を守るという観点から共謀罪等の法整備が必要であるということについての基本的な認識を改めて国民の皆様に訴えていただいたと思っております。 ただ、今般の選挙を通じて考えておりますのは、国民にどうやっ…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 法務委員会 第5号

○早川委員 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。

自由民主党2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 まず、私どもは、現在の日本国憲法が世界で最もすぐれたものだというふうな、言ってみれば錯覚に陥っていた部分があったのではないかと思っております。私は、憲法の九十六条で憲法改正手続に関する法律についての言及がなかったということ自体が欠陥の一つであるというふうに考えております。少なくとも、憲法改正のための国民投票の投票権者の範囲をあらかじめ明示しておくべきであったというふうに考えております。 そ…

自由民主党2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○早川委員 二度目の発言になります。 自由討議ですので、さまざまな御意見があると思うんですが、基本的にはこの調査特別委員会は憲法調査会の審議をやはり踏まえて、その積み重ねの上で審議を行っているということを再確認をぜひしていただきたいというふうに思っております。 今、憲法九条の議論がさまざまにありました。しかし、前憲法調査会の一つの取りまとめの中で、その改正の必要性について憲法調査会の委員の方々からいろいろな発言があった、その集約がなされ…

自由民主党2005/10/06

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○早川委員 自民党の早川忠孝でございます。 まず、本特別委員会の審議に当たって、憲法調査会における審議結果を尊重していただきたい。さらに、本委員会の、これは実質的に憲法調査会の審議を継承するものとして位置づけていただき、委員の差しかえ等はなるべく御遠慮をいただきたいというふうに思っております。 それから、憲法改正手続法の検討に当たっては、ゼロベースからの議論が重要であるという保岡委員に賛成をいたします。政党の枠組みを超えた憲法改正手続法…

自由民主党2005/10/05

163衆議院 法務委員会 第2号

○早川委員 このたびの委員会で法務委員会の理事に御選任を賜りました自民党の早川忠孝でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 郵政民営化法案がさきの通常国会で否決、廃案されたことを受けて、国民の声を聞かなければならないということで、衆議院の解散と総選挙が行われたわけであります。改革をとめてはならないという国民の圧倒的な声を受けて、御案内のとおり、我が自民党の候補は多数当選をさせていただきました。これから、まさに国民の声に謙虚に耳を…

自由民主党2005/10/05

163衆議院 法務委員会 第2号

○早川委員 そこでお伺いをしたいのでありますけれども、これまでの司法制度改革の到達点について法務大臣はどのように評価をされているか、さらに、今後残された司法制度改革の課題をどのように認識されておられるか、さらには、そのそれぞれの課題の実現のためにどのような体制をつくっておられるのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2005/10/05

163衆議院 法務委員会 第2号

○早川委員 大枠についてお話を承りました。 法律の実務家であります副大臣にお伺いをしたいと思いますが、司法制度改革の残された具体的な課題についてどのようにお考えであるのか、さらには司法制度改革実施推進会議の具体的な体制について、いま少し御説明をお願いしたいと思います。

自由民主党2005/10/05

163衆議院 法務委員会 第2号

○早川委員 これは弁護士会では、今次の司法改革については、市民に身近で利用しやすい司法、あるいは国民を統治の主体とする司法への歴史的な制度改革であるというふうな評価をしております。私もその意味では全く同感でありまして、これまで積み上げられた司法制度改革の成果をさらに前進させていただかなければならない。決して後戻りすることがないような体制づくりをぜひ今後とも構築していただきたいというふうに思っております。 そこで、いよいよ来年の四月に日本…

自由民主党2005/10/05

163衆議院 法務委員会 第2号

○早川委員 この日本司法支援センターでありますけれども、先ほど松島委員からもちょっと指摘がありましたけれども、犯罪被害者等基本法が制定をされて、この四月からそのための基本計画づくりが始まっております。私は、犯罪被害者支援事業を何としても日本司法支援センターで担っていただかなければならない、単なる情報提供だけでは決して十分ではない、むしろ犯罪被害者の支援を積極的に受け入れていくというような取り組みが求められているのではないのかなと思ってお…

自由民主党2005/10/05

163衆議院 法務委員会 第2号

○早川委員 大変すばらしい方を理事長予定者に御指名いただいたなと改めて感心をいたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、司法制度改革審議会意見書では法教育の充実の必要性が訴えられておりました。裁判員制度の円滑な実施というのが今後の司法制度改革の重要な課題となっております。そのためには国民に対する法教育が不可欠であります。 法務省ではこれまで法教育についてどのような取り組みを行ってこられたのか、お伺いいたします。

自由民主党2005/10/05

163衆議院 法務委員会 第2号

○早川委員 裁判員制度の実施に当たりましては、今、講義の対象者として中学三年生と挙げられましたけれども、中学生のみならず、小学生あるいは高校生、さらには社会人に対する法教育も極めて重要になってくると考えております。法務省では今後、これらの課題を踏まえてどのように法教育に取り組まれる予定であるか、お伺いをいたします。

自由民主党2005/10/05

163衆議院 法務委員会 第2号

○早川委員 司法改革の目標の一つとして、私は、これは保岡元法務大臣がよく自民党の司法制度調査会等でおっしゃっていることでありますけれども、日本の司法を世界一の水準に高めていくことを掲げなければならないと私もまさに同様に考えているところであります。 そのような法制度を実現するためには、外国あるいは外国人の理解を広げていくことが何としても重要である。そのためには、まず、最も世界でわかりにくい日本語による日本法令をどうやって外国語に翻訳をして…