早川忠孝
会議録に記録された「早川忠孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 551 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会5 件・5%
- 総務委員会4 件・4%
※ 全 551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○早川委員 この放送の中立性の担保というところで、私どもは、自律的な規律にゆだねるといった場合であっても、やはり自主規制というものがどうしても必要になるのではないかと考えております。特に、これは民放連についてお伺いをしたいのでありますけれども、いわゆる受信料収入ではない、スポンサーの広告費等によって賄っている民放連において、こういった憲法改正についての報道あるいは特集番組の放送の中立性の確保のための自主規制ルールとしてはどんなことが考え…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○早川委員 昨年、当委員会が海外調査団を派遣いたしまして、海外におけるメディアの報道のあり方あるいは規制について調査をしてまいりました。堀参考人から言及がありましたとおり、フランスではオーディオビジュアル高等評議会、CSAという独立機関が設置されている、国民投票における公平な放送を担保するために偏った放送がなされた場合の勧告等を行っている、このような報告でありました。 先ほど、堀参考人からは、このような強力な権限を持つ第三者機関の設置に…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○早川委員 憲法の改正案についての国民の間のいろいろな議論を進めていくためには、まずは国会審議の段階での報道があろうと思います。さらには、国会の発議から投票までの間の報道、そして投票当日における報道、こういった三つの段階に分けられるのではないかというふうに考えますが、報道機関の立場として、憲法改正案についての報道のあり方というのは、この三つの時点においてそれぞれ違いがあるのか、どのような報道が予想されるか、お聞きをしたいと思います。 こ…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○早川委員 今の点でありますけれども、憲法改正の国会における審議の報道、あるいは国民のさまざまな階層からの意見の開陳というものと、既に国会で衆議院、参議院それぞれ総議員の三分の二以上の賛成によって発議した憲法改正案について、一方において改正案を国民に十分に周知させよう、そのために賛同する国民をふやそう、こういういわゆる憲法改正を実現しようという運動と、あるいは逆に国会で発議した憲法改正案を否定的にとらえて反対する運動、この二つのいわゆる…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○早川委員 最近、政治家が出演する討論番組が多数見られるわけであります。このような番組の政治的な中立性を確保する仕組みが現在どのようにしてとられているか。私自身も、言ってみれば、限られた映像を繰り返し流されてしまうということの中で、結果的には誤ったメッセージが流されやすいのがテレビ番組の現状ではないだろうかと思います。 そういうことで、特に民放の場合においては、いわゆる視聴率競争というものがございます。おもしろく番組をつくりたい、つくら…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○早川委員 生番組についてのお話がありました。 事前に収録をして編集した番組である場合には、今のようにそれぞれの出演者の発言を公平に報道することが可能になる、そういうふうに思いますけれども、現在報道されておりますさまざまな政治番組等の討論番組を見ますと、実に見苦しいやりとりもしばしば見受けられるところであります。結果的には国民一般に誤ったメッセージを残したままに終わってしまうという危惧があります。 その点で、放送番組の編集についてお聞き…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○早川委員 政治番組についての編集の責任でありますけれども、しばしば、現場のプロデューサー等にすべてその責任をゆだね、組織として責任を負う体制にないということがあるのではないかというふうに危惧をしております。 民放の場合に、共同制作という形でありますけれども外注したものもある、その場合でも共同制作だというお話でありますけれども、私としては、いわゆる特集番組等の場合においては、番組の制作に関与した関係者がすべて名前を表示して、その番組につ…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○早川委員 最後に、スポットCM等についてお伺いをいたします。堀参考人にお願いいたします。 当委員会では、国民投票運動におけるスポットCM、番組の提供を行わないCMのあり方が論点の一つになっているところであります。そこで、最近政党が政治活動においてスポットCMを利用する例がふえておりますけれども、スポットCMの発注方法やその制作過程についてお聞きをしたいと思います。 あわせて、政治的なスポットCMに対しての各放送局としてのチェックという…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○早川委員 今の、スポットCMの効果ということと、それから投票前の一定期間はスポットCMを禁止するという考え方について、民放連としては何かお考えがございますでしょうか。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○早川委員 私自身が民放のテレビ番組に出演したときに、たまたま耐震偽装の事件の関係で、自民党のある議員の証人喚問について賛成か反対かという問い合わせがあったときに、立場上お答えができないというようなお答えを繰り返したことがあります。ところが、その報道がテレビでなされたときに、会館の事務所には電話が殺到したそうであります。そういう意味では、テレビの影響力がいかに大きなものであるか。 新聞等でいろいろな発言をし、あるいはさまざまな政治活動を…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○早川委員 自民党の早川忠孝でございます。 きょうは極めて熱い議論がなされたと思います。憲法がどちらかというと国民から遠い存在になってしまっていたというのが、ようやく自分たちの憲法を、やはり実感できる憲法をつくらなきゃいけない、こういうことになってきた、きょうの議論はまさにそうだと思います。 国民主権との関係で国民投票法を整備することがいかに重要かということの指摘がなされましたが、私もそのように考えております。あわせて、現行憲法では、衆…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。ようやく発言の機会をちょうだいできたというふうに思っております。 まず、今回の国民投票法についての議論でありますけれども、私は、この議論のあり方については、中立的であり、かつ公正でなければならない、いわゆる党派性というのはなるべく薄くしておかなければならないのではないかと思います。政権が変わったことによって、この国民投票、要するに憲法改正のための手続法であります国民投票法のあり方は決して変わ…
第164回 衆議院 本会議 第17号
○早川忠孝君 自由民主党の早川忠孝でございます。 自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま法務大臣から趣旨説明のありました刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) 今、国民が最も強く望んでいることは、安心、安全な国日本の再生ではないでしょうか。一般の国民の身近なところで凶悪な犯罪が発生し、子供を学校に通わせることについても不安を抱いておられる国民も少なくありません。与党として…
第164回 衆議院 法務委員会 第5号
○早川委員長代理 次に、高山智司君。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 自由民主党の早川忠孝でございます。 本日は、多岐にわたる質問を用意しております。端的に簡潔にお答えください。 まず、姉歯元建築士を使い始めた時期とその理由、さらに姉歯建築士を紹介した人について、この三点、御回答ください。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 その姉歯さんを使った理由について御説明ください。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 株式会社ヒューザーの内部体制についてお伺いいたします。 耐震偽装問題にかかわって、相談にあずかった、あるいは役割分担した会社の役員あるいは従業員の名前を教えてください。そして、その中で設計の担当者がだれであるか、現在、本件についてかかわっておられる役員や従業員の方の名前を教えてください。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 私の手元に、平成十七年の十一月十日付の、国土交通省住宅局建築指導課長に提出された意見書、これがあります。まず、この文書。 さらに、平成十七年十一月の十七日から十二月の五日まで、被害マンションの住民の方々にヒューザーが送付した書類、これも手元にあります。 さらに、平成十八年の一月の十日、「国土交通省証人喚問にあたって 耐震偽装事件(不正公文書発行事件)について」という文書、この三つの文書があるわけでありますけれども、それぞれの…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 最後の、本年の一月の十日、「証人喚問にあたって」、これはホームページにも記載されています。少なくともこれはわかりますよね。さらに、先ほど、十一月の十日、国土交通省の住宅局の建築指導課長あてに提出した書類、これも当然わかると思います。 この二つの文書の作成者を教えてください。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○早川委員 耐震構造設計書のいわゆる偽装を知った経緯であります。 時期、場所、さらに姉歯氏の説明内容、さらに、この耐震偽装を知ってヒューザー社としてはどのように対処することを決めたのか、この三点をお答えください。