早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1951/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 私がなぜこういう平和回復善後処理費、国際通貨基金その他は本年度内にあぶないということを言うか、大蔵大臣はこれは絶対に年度内にできるというお話でありますけれども、私はこの予算を見たときに、財政法二十五條による繰越し使用のあれが非常に多いのです。そもそも二十五年度の補正予算をながめた場合に、高潮対策のために要する十二億五千万円程度の財政法二十五條による繰越し承認の要求も、正式に載つているのはそれだけなかつた。ところが今年度の予算…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 しからば警察予備隊百五十億は繰越し使用をし得る、これは説明によると、物品費だとかあるいは施設費だとか、そういうものを中心にしておるので、百五十億を出してこれもまた繰越し使用を求めるというのは、従来の財政法二十五條による繰越し使用の承認を求める行き方といたしましては、少し私はどうかと思う。この点はどうです。
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 それではいろいろな国鉄の費用もしかり、あるいはまたその他の土木費用もしかり、すべてがそうであります。私が言うのは、なぜこれを特に、そういうような財政法二十五條によつて来年度も使うという承認をお求めになるのか、そういうことを言つているので、その点を伺いたい。
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 私はこの財政法二十五條による繰越し承認のあまりに厖大な額を見て、池田大蔵大臣の平和回復あるいは国際通貨基金加入の強気な御言明にもかかわらず、その点において非常に自信のない一つの現われをここに発見したのでございます。さらにまた今の警察予備隊費百五十億円を来年度までずつとやろうという御議論も、一体どういう面における支出をはからんとしておるか、その点はこの予算委員会に御説明がないのであります。もし来年度ずつと使用して行こうというの…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 とにかくこういつたものは、相当今年支出する見込みのない可能性のある費用だということだけを了承しておきます。 次に、私が大蔵大臣にあなたのリザーヴ資金だという費目に食管特別会計百億円があります。この予算書を通覧いたしますと、食糧買入費という費目がございます。この機会に農林大臣をぜひ委員長に呼んでいただきたいのです。この食糧買入れの予算は、大体年間三千万石を買い入れるという標準によつて立てられております。ところが今度閣議決定その…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 しからば大蔵大臣に伺いたいのは、食糧買入費は国内の米麦にきまつておらぬというお話でありますけれども、現在農林当局——農林大臣が来てもらえばわかるのでありますが、農林当局並びに外為その他いろいろから聞いてみますると、とりあえず本年度は三十五万トン、さらに六十万トン。三十五万トンを輸入いたしたといたしましても、せいぜいそれは二百万石です。さらに六十万トン全部入れたといたしましても、それに六倍かけてせいぜい三百六十万石であります。…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 それでは私は当然この食管百億円というものは訂正すべきもので、不必要なものである。たとえば二千五百万石といい、六百万石といつてもなかなかそれは不可能な数字です。私は先ほどの通商大臣のように正直に言つていただきたい。池田さんのようにできない数量を無理に言われると、問題がこんぐらかつて来ます。さらに値段が違います。それは補給金というものはつけなければなりませんから、結局数量が合うようにして、この食管百億円というものがほとんど不必要…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 それでは次に外為特別会計三百億円の問題をやはり私は大蔵大臣に質問いたしたいのであります。外国為替三百億円の計上は実は私は驚いたものであります。すでに本年度五百億円、昨年度三百億円か二百億円になりますか、手数百億円に上る外為会計へわれわれの税金は充てられているのであります。しかもこのインヴエントリー・ファイナンスといわれる外為会計への一般会計からの繰入れという問題は、これは時期的な一つの輸出と輸入のバランスが合わないとか、いろ…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 そこで私は、その方針を全面的に否定するという立場でありません。すでに今まで実施したから、われわれ反対したけれども通して来た。問題は具体的な三百億円の問題になつて参ります。国際通貨基金への繰入れ二百億円がこれまたインヴエントリーになるということ、これもその通りであります。ただ三百億円を計上しなければならない理由がないのです。どういう点でないかといいますと、予算委員会における理財局長の説明では、輸出入計画を本年度大体輸出二十一億…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 どちらも理由だという苦しい御答弁であります。すでにユーザンスの改訂その他で、この公聽会でその道の專門家が指摘されている。私はそのときに数字的なことは申し上げなかつたけれども、そもそもインヴエントリーそれ自身が、日銀なりあるいは金融機関的なものでやるべきで、一般財政から出すべきものでないという、これは一つの議論として成り立ちます。しかし池田さんはその政策をとらない。それはよろしい。しからば池田さんのそういう政策からいつても、こ…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 責任者の大蔵大臣がおりませんので、欠席裁判みたいになりますからまことに残念であります。大蔵大臣は本会議の席上では輸入は非常に順調だというお話でありました。ところが、この委員会ではむしろ輸出輸入が見合わないという御言明、まことに矛盾がありますが、質問を継続できないのを遺憾に思います。いつお帰りになりますか。
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 それでは大蔵大臣に対してもつと重要な問題があるのですが、これは大臣の御出席を待つて論ずることにいたしまして、公益事業委員会の事務局長も見えておられますので、周東安本長官並びに公益事業委員会の委員長、それの責任大臣は法制上まことにあいまいです。総理大臣になつているのですけれども、岡崎官房長官に総理大臣、内閣の代表としてひとつ責任ある御答弁を願いたいと思います。 午前中の委員会におきまして、電源開発に対して国家的立場から強力な計…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 それはおかしい。それでは公益事業委員会が新聞に発表していることは根拠がないのですか。
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 私は日本の経済の自立の希望を電力に置いておるものであります。私は、この電力開発こそほんとうに愛国運動でなければならぬと思います。将来の子孫のため、人口の増加に備えて、何をおいても電源開発をやらなければならぬ。私は政府がすでにこの問題を取上げるのが、おそきに失したことをまことに残念に思うのであります。しかし過去のあやまちを、九分割の誤謬を、これ以上責めるのはあまりおとなげありませんから、今後の問題として周東安本長官に伺いたいの…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 まことに残念なのは諸外国の電源開発に比べて終戦後非常に差があるのです。西ドイツに対しても、けさほど述べたように非常に差がある。ところがもうすでにこの電源問題が朝日新聞の輿論になり、毎日新聞の輿論になり、読売新聞の輿論になつた後も相当日数がたつておるのに、まだ資金計画も、あるいは開発の方式もきまらない。まことに残念です。しかし私は周東さんにお伺いしたいのでありますが、今見返り資金と申しましたけれども、なるほど二百五十億円の見返…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 大言壯語はだれでもできます。大きいビルデイングは、最初のれんがの一積みから仕上げて行くのであります。私の申したのは、わずか百十何万キロワットの、公益事業委員会の、新情勢には全然マッチしない計画においてすら、この見返り資金の百五十億円が問題になつているということを、深憂のあまり私は安本長官に質問したのであります。これすら心配である。しからば六千億、七千億円に上るこの大電源開発というものは、よほど今からそれに対する準備を、資金的…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 非常に大きい私たちとの見解の相違です。来年度やる。われわれはもうすぐにかかれという意向でありますが、これはまた予算の審議の過程において現われる見解の相違でありまするから、これ以上論議をすることはやめたいと思います。 さて恒久的な電源開発の問題は、長くなりまするから、その程度にいたしまして、とりあえずの電力緊急対策に関して、私は若干の時間をひとつ岡崎さん、周東さん、松田さんにおさき願いたいと思うのであります。のど元通ぎれば熱さ…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 松本公益委員長の方が結局責任者——罪人になつたようなことになつておりますが、松本さんはおらぬから松本委員長の名誉のために、私は周東さんだけの御意見がはたして正しいかどうか、これは疑問だと思いますが、保留します。結局この問題はその後あなたが中心になられて、公益委員長、大蔵大臣が電力問題のいろいろな機構をつくろうという動きが進んで参つた。私は今の電力事業というものを、この危機の底から生じた必然的結論であると思つて注目しておるので…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 責任がどうこうというのでありますけれども、今の官界なり政府において欠けているのは責任問題なんだ。国民はこの不手ぎわのために、企業がうまく行かないために、損失したものはたいへんな額であります。そういう意味で松本さんの責任問題すら起つておる。そこで私はかく言つたのであつて、松田さんにその代理を勤めてもらうのは気の毒でありますからこれ以上責任問題の追究はやめます。 そこで今言つた調整の方向に進むことを希望するのでありますが、もう一…
第12回 衆議院 予算委員会 第12号
○早川委員 農林大臣はどうしました。