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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,178
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1951/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,178 20 を表示
国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 それと同時に、文部大臣として国民実践要領というようなものを御用意しておるということも報道されておりまするが、これはどういう内容で、どういう扱いをされるおつもりであるか、お伺いしたいと思う。

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 この問題はこれ以上触れませんが、私の願うところは、天野さんはあくまであの「道理の感覚」をお書きになつた、ああいう立場で今後進んでいただきたいと思うのであります。文部大臣という立場で各学校にそういうものを流すということは——内容はまだわれわれは聞いておりませんから、何とも申せませんけれども、いまだに文部大臣というと、たいへん偉いものだという、昔の古い教育的な考えが残つております。官尊民卑といいますか、われわれ代議士よりも大臣に…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 次に教育制度の問題で伺いたい。教育委員会廃止の議論が出ております、さらに学制改革の案が出ておりまして、せつかく建ちました地方の大学を、二年制大学と総合的な四年制大学、さらには大学院の改革案も出ております。さらにもう一つは、義務教育費の全額国庫負担というわれわれ民主党がかねて主張して参つたこの案を、文部当局が最近お持ちだということを新聞で見ておるのであります。かような点に対して簡單でけつこうでありますから、責任ある御答弁を文部…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 それでは、文部大臣に対する質問はその程度にいたしまして、補正予算を中心にした財政問題について、池田大蔵大臣に御質問いたしたいと思うのであります。 〔委員長退席、西村(久)委員長代理 着席〕 第一にお伺いいたしたいことは、今度の予算は、二十七年度の予算との関連においてのみ、われわれは審議いたしたいのであります。というのは、いろいろわけのわからない費目がたくさんあることが第一でありますが、来年度の予算の大綱というものが、大体各省…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 しかし、予算を八千億以内、池田さんに言わせれば七千九百幾らと、こまかい数字までこの前の委員会で言われましたが、少くともそういう規模がおわかりになつているのに、重要なそういつたものの荒見当というものがまだ全然わからないというのは、まことに私は遺憾であります。財政の規模をこれだけにするならば、少くとも、こういうものはどれくらいに押え、どれくらいなら支出できるという荒見当は当然お持ちのはずであります。私は率直な御意見をもう一度お伺…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 それでは、次に新しい費目として出て参りますのは、連合国の財産返還費でございます。大体この費用は、少くとも四百億円程度に見積るべきものだと思うのであります。連合国財産の補償であります。してみれば、これは一年で補償費を出す必要はないかもしれませんが、たとえば三箇年でこういうものを返還して行くと計算いたしましても、百億あるいは百二、三十億というものが見積られると思うのでありますが、これに対する大蔵大臣の御所見いかん。

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 次に新しい費目といたしましては、外債の利払いの問題だろうと思うのであります。明年の三月までの未払い利子だけをとりましても、一億八千万ドルでございます。邦貨に換算して六百四十八億円であります。元本の期限到来を含めますと、一億五千万ドル、邦貨にいたしますと、大体八百億円ぐらいの外債の元本期限到来が参るのであります。これを合計いたしますと、大体千四百四十八億円という数字が出て参りますが、こういう問題に対してどう考えるのか。来年度予…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 最後にもう一つ大きい項目はむろん賠償であります。午前の川島委員の質問に対しまして、外国へはマネーを払わないような條約になつておるけれども、無料で労力を使うわけにも行かない、技術を使うわけにも行かないから、当然それに対しては、国内的に費用を持たなければならないという御言明があつたのであります。さらに日本に対するガリオアその他の援助費は、総額二十二億ドルに上つておるのでございますが、この問題も、イタリアの場合には債務打切りという…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 そうなりますと、八千億円台という見当、並びに来年度も本年度と同じ税法によつて八百億程度の税法上の減税ができるという、委員会における御言明は、いかなる根拠で言われたのか、私はあまりにも大蔵大臣として無責任なる言明であるとさえ思うのであります。その点をお答え願いたい。

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 そういたしますと、二十六年度以後の講和に伴う厖大な諸債務というものは、八千億円台の中に全部押し込めてしまうというようなお考えと了解してよろしゆうございますか。

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 八千億台といいましても、八千億ぽつきりと、八千九百億とは、たいへんな相違でありまして、私は一千億円の幅のあるこのお考えを、この委員会で初めて聞きました。今まで二十六年度の予章と同じ範囲内で、しかも税法上八百億円減税するという、こういう誤つた考えを国民に言われるのは、私はあまりに政治的な発言だと思うのであります。 〔西村(久)委員長代理退席、委員長 着席〕 八千億台という意味の中には、私もよほど含みがあると思うのでありますが、…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 池田さんとしては従来のあれと違つて、社会保障的な面は何ら今の線を下らない、さらにこれを強化して行こうというような含みのある御答弁であります。私はその点を了承しておきます。ただしかし、私は悲観論者と言われるかもしれませんけれども、どうしても独立するために負わなければならない十字架として、かような費用が、かかつて来るということは、われわれとして覚悟しなければならない。そういつた場合に、また所得税なり直接税なりの増徴というような事…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 そうすると直接税としては、今の税率の問題は、私は五二%ということがちよつとわからないのでありますが、それはともかくといたしまして、直接税の面においては、もうこれ以上、たとい二十七年度、いろいろな負担がかわつても上げるべきではないという線を堅持していられると理解してよろしいですか。

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 そういう御趣旨からいいますれば、結局奢侈的な面を押える意味の間接税の方向において、もしそういう支出がふえて来た場合には、財源を求めて行くというような方向に池田さんはお考えになつておると理解してよろしいのですか。

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 これはお互いの議論になつてしまいますので、私はむしろ法人税を現在上げたことすら資本蓄積に悪い影響を與える。もしこれだけの法人税を上げるのであれば、むしろ消費を押え、直接の資本蓄積意欲を害しない方面にこれを求むべきだ、かように思つておつたのでございますけれども、この問題は議論になりますし、私は二十七年度の予算はそう甘くないいろいろな問題を心配しておりますがゆえに、お伺いしたのであつて、この問題はその点で打切りたいと思います。 …

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 ところが国連軍の血の犠牲による朝鮮事変のおかげをこうむつて、かくも厖大な自然増收による予算が浮いて来たのであります。私はこのまことに天の恵みというべき二千億近い予算の手持ちを持つたということは、講和後の日本を再建する場合に、絶好のチャンスを現在の日本国民全体に與えたものと私は思う。ところが私はこの補正予算をずらつと見まして、あまりにも官僚的な羅列主義、さらにはまたあまりにも何と申しますか、大蔵大臣のリザーヴのポケツト資金のよ…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 アメリカの上院は、日本のこの講和條約の批准を来年開かれる上院の会合にかけようといつております。今年度以内にということはあり得ないことであります。さらに私は、この平和回復善後処理費というものは、主計局長がおそらくこの予算委員会において、どうこれを使うのかということを説明するのに、ほんとうに困つておる費目だと思います。率直に困つておるのなら困つておると言つてもらいたい。そういう今年度以内に講和條約の批准が全部済むということはあり…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 サンフランシスコへ行つた厖大な費用は、一体どういう費目から出されたのか、そういうものも含むのですか。

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 次に大蔵大臣にお伺いいたしたいのは、これまたまことに私は不都合だと思うのでありますが、国際通貨基金並びに国際開発銀行の出資といたしまして二百億円の費用を予定しております。ところがこれはあらゆる人の大体の見解として、本年度内にはとてもこの通貨基金に入るチャンスはなかろうという意見でございます。実際そういうものがいるのであれば、そのときまた考えればいいので、貴重な資金でありまするから、全然はつきりした見通しのつかないものを、かく…

国民民主党1951/11/02

12衆議院 予算委員会 第12号

○早川委員 これと関連いたしまして、大蔵大臣は先般の荒木君か勝間田君かの財政演説に対する本会議の質問に対して、国際通貨基金に入ると、国際輸出銀行あるいは復興開発銀行から六億ドルの借款を得ることができるという御発言があつたが、これは何かの誤りではないですか。