早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 内容においてはすでに戦力であります。これはもう疑う余地はない。問題は、私の問うのは目的が違う。そこをアイゼンハウアー大統領もそう信じておるというこのニユーヨーク・タイムズの記事でありますが、私はかつて木村さんが原爆を持つたら戦力だ、原爆を持たなかつたら戦力でないというような、あまりにも何といいますか、法解釈上無理な、子供じみた御議論ではなくしてそういう意味ではなくて目的によつて違うのだという考え方をとられておるのかどうか、私…
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 それではこの問題に対して、最後に吉田総理大臣の見解をただしたいのだが、憲法改正手続を国会に出すことをやめられたと新聞で報じておる。さらに日米安全保障条約によつて、米軍にかわる自己の責任における自衛力をつくる。自衛力漸増ということは、吉田総理大臣は憲法を改正しなくてもやつて行けるとお考えになつておられるのか。これは仮定の問題だと言つてはねられるかもしれぬが、すでに安保条約を結んでから二年たつておる。それに沿つて、しからば自衛力…
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 これを逆解釈しますと、自衛力漸増が進んで行けば、憲法改正の要あり、こう裏から弁証法的な理論で解釈してよろしいですか。
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 そういう解釈から言えば、米軍にかわる漸増計画はやらないということになりますが、どうですか。
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 くどいようでありますが、自衛力が漸増してアメリカの軍隊と一部でも交代できるという段階になつたら憲法を改正する意思があるかどうかということを最後にお伺いします。――はつきりしておいた方が政府のためにもよろしい。
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 ただいまの憲法改正の要ありという議論は、総理大臣もその通りでございますか。
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 この問題はその程度で一応の結末がつきましたので次に移ります。保安隊、警備隊というものが一つのさなぎである間に将来せみになつたときの危険を今から防いでおかなければなりません。そういう意味において、あくまでも文民優位制、シヴイリアン・シユービアリオリテイ、つまり今まで軍隊ではないから、制服に対する背広の優位ということを言つてもよろしい。こういうことが一番大事かと思うのであります。ややもすれば旧職業軍人が現在の保安隊に採用されてお…
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 ただいまの監補以上は国会の承認を受けるということは、今後の問題としてお考え願いたい。 次に、私は非常に危険な動きと思うのは、保安研究所というものを設けておることであります。これはかつての総力戦研究所のようなものでございます。私は、この保安庁なりあるいは軍隊というものができた場合、その中にいろいろな思想なり、政治なり、あるいは総力戦的な面からするインテリジエンスの研究機関というものは必要ないと思う。これがむしろ内閣に置かれると…
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 先ほどの監補以上の任免権の問題といい、保安研究所の問題といい、今木村さんが言われるように、これがそういう総力戦研究所的になることを極力防止するということを銘記していただきたい。これは希望として申し述べておきます。 さらにこの機会に、向井大蔵大臣もおられますから、伺つておきたいのですが、T28の飛行機の問題に関しまして、私の知つておる範囲では、三億円の設備資金さえあれば、二十八年度内で百機の小型機――これはアメリカのジエツト練…
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 次にお伺いしたいきわめて重要な点は、保安庁法第四条と第六十一条による保安隊出動の条件についてであります。 先般五月一日のメーデー騒擾事件において一部においてはあの法解釈が不明確であるために――予備隊の時代でありますが、予備隊を出動しろという有力なる意見が、ございました。幸いにこれは出動せずに済んだのであります。国内の平和と秩序と生命、財産ということは、きわめて抽象的なことであり、国内の平和のためには、外国の侵略であつたらこれ…
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 時間がありませんので保安庁問題はその程度にいたしまして、一般の財政予算とともに私は外資問題を中心にして、首相と大蔵大臣に質問いたしたいと思います。 二十八年度の予算を見ますと、私は率直に言つて、八年間国会で予算委員会に出ておりまして、最大の失望を感じた一人であります。なぜならば、予算というものは、日本の経済に対する大きな見通し、構想によつてつくられなければなりません。ところが相かわらず各省のぶんどり主義による妥協予算である。…
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 原則を先にして結論を出したと言われるならば、私は逆にお尋ねをいたします。第一の防衛費の問題にいたしましても、当然隊員増加ということが将来予想される。それから賠償問題に対しても役務賠償に伴う相当な費用も見込まれる。ところがこの予算はそういう予備的な支出の増というものを全然予想しておらぬ。この点においてすでに国際情勢に対する誤りがある。次に経済の基盤を拡充しなければならぬということも満足さしているじやないかと言われるが、とんでも…
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 財政投融資が減つている。
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 いや、銀行でない、財政投融資。
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 財政投資が減つております。
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 銀行のことを問うているのではない。財政投融資を問うている。
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 預金利子と株式譲渡税の廃止。
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 心理的影響が大きいですよ。
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 時間が制約があるので、財政問題の微に入り細をうがつ質問ができないのを非常に残念に思うのですが、あとは第二陣に譲りまして、私は次にきわめて重要な問題を一点深く突つ込んで御質問いたしたいと思います。それは何か。自由党の政府の公約、国民もそう理解しておつたのは行政整理とそれから外資の導入、目新らしい政策はこの二つです。 まず第一に行政整理について一問一問だけを総理に伺いたいのだが、二十八年度の予算においては、あなたの年来の主張であ…
第15回 衆議院 予算委員会 第20号
○早川委員 予算に組んでない。