P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,178
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,178 20 を表示
日本民主党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(早川崇君) この点に関しましては、私は二点改正の理由を申し上げたいと思います。 第一点は、アヘンとかヘロインとか、いわゆるあへん法、麻薬取締法による罰則が、常習者は一年以上十年となっております。覚せい剤は、私の見解では、アヘン、ヘロインよりも精神分裂症、精神異常を来たすというおそるべき弊害がございまして、アヘン中毒者の場合には、自分自身は非常に弊害がありますけれども、人を殺したり、あるいは傷害をかえたりする精神異常的な弊害…

日本民主党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(早川崇君) 刑の最高が七年より十年に上りますと、自動的に判決というものはそれに伴って重くなることになってくると思います。また短期を一年にいたしますると、営利常習者は一年以上の判決をせざるを得ない。従って、最高七年、以下はなしという罰則よりも、一年以上十年ということは、裁判の面におきましてもそれだけ高い判決を下さなければならぬという結果になりまして、その面から悪質の密造常習、営利常習を強く心理的にもこれを抑圧し、それを少くし…

日本民主党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(早川崇君) 私は全体的なことは申し上げられないと思うので、やはりこの刑罰は上げるということはよほど慎重でなければならぬということは、高野委員の言われる通りでございますが、同時に、これは社会情勢というものをも勘案してやらなければならぬ。去年の一年前の改正以後、たとえば鏡子ちゃん殺しとか、徳島の何の罪もない学生をヒロポン中毒者が背後からあいくちで殺したという事件が起っておる。また私の小さい和歌山県の例をとりましても、わずか二ヵ…

日本民主党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(早川崇君) 昨年の覚せい剤取締法の改正に当りまして、この点が未解決の問題として議論になったことは承知しております。その後厚生省の意見を徴しまして、製造の次の段階のフェニルアセトンとかフェニル酪酸とかいうものは、これは取り締り得るという自信がつきまして、しかもこの程度、ここに、別表に掲げておる程度のものを押えさえすれば、さらに一そう困難な合成の方法にその製造業者は追い込まれる。しかもその方法たるや、安価で簡単な方法ではない。…

日本民主党1955/07/28

22参議院 社会労働委員会 第34号

○衆議院議員(早川崇君) 井本刑事局長さんとあらかじめ連絡しておりませんし、今の御意見は非常に消極的な御意見で、私はなはだ意外に思うのですが、先ほど参事官のお話では検察当局は罰則が上るということによって非常に覚せい剤密造業者に対する心理的、また取締り上の利便を強く要望されているのが私は本体じゃないかと思います。また原料取締りに対しても、具体的な事例は上っておらぬと言われますが、警察当局は強くこれを要望しているのであります。さらに家庭のお…

日本民主党1955/07/26

22参議院 社会労働委員会 第32号

○衆議院議員(早川崇君) お手元に配布しておりまする覚せい剤取締法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 七月十九日に衆議院を通過いたしまして当院に御審議を願うごとになりました本改正法律案の内容は以下の通りでございます。 戦後急激に乱用されるようになりました覚せい剤に対しまして、昭和二十六年本院の議員提案として覚せい剤取締法が制定され、これにより多大の成果がおさめられて、一般人の乱用が減少いたしましたことは、まことに喜ばし…

日本民主党1955/07/12

22衆議院 社会労働委員会 第39号

○早川崇君 それでは覚せい剤取締法の一部改正法案、四党共同提案になっておりまする法律案の提案理由の説明を申し上げたいと存じます。 覚醒剤の弊害を取り締るための法律改正は昨年実施されたのでございますが、その後覚醒剤事犯の悪質化等が絶えませんので、このたび次の重要な二点にわたりまして、改正をいたしたいと存ずるのであります。第一点は、罰則の強化でございます。昨年の改正のときに、覚せい剤取締法違反者に対する罰則は、いかなる理由でございましたか、…

改進党1953/03/01

15衆議院 予算委員会 第32号

○早川委員 私は改進党を代表いたしまして、昭和二十八年度総予算に対して反対し、中曽根康弘君以下九名提案の組みかえ要求の動議に賛成の意を表する次第であります。(拍手)以下総予算に対する反対の理由を御説明いたします。 第一は、本予算案は独立後最初の予算編成であります。しかるに政府は依然として占領治下の惰性を脱し切れず、官僚の事務的な総花主義と、さらに悪いことは、与党の選挙対策によるぶんどり主義に災いされまして、一貫した何らの総合計画性と、日…

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 関連して。ちようど竹山さんが食糧自給のお話をなされましたので、廣川さんにお聞きしたいのですが、終戦以来二千億円に近い食糧増産費が国費として投下されたということは事実でありますが、私は農業の専門家じやない、それによつて何ら食糧増産の実が上つておらない。豊作の場合には八千万石、凶作の場合には六千万石、私の野党生活を通じてそれ以上の数字を実は耳にしていなかつた。むろん農地の災害その他いろいろな点で減産になつた面もございましようが、…

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 しろうとの大臣にしろうとの私が言うのは、これはおかめ八目で、かえつて真理をついているかもしれません。今のお話の二千億円出したが、耕地が宅地になつたりいろいろしたというのであれば、その関係は将来も続く問題である。従つて先般竹山君のお話なされた食糧自給の農林省案は、五年、五年で四千万石になつております。これは結果において何にも輸入食糧の軽減にならないで、今までの繰返しになるのではないか。そういう論理になることを私はおそれるのであ…

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 私はこの問題に関連して、行政管理庁で調べたことがある。それによると会計検査院に一番ひつかかる率が多い。少くとも四分の一はひつかかる。そういう国費のむだ使いをしているのが、ほかならぬあなたの農林省の中の農地局なんです。そういうことを私は考えるがゆえに、農林省の予算はむだ使いが多くて、目的に反する、会計検査に合わないようなことに使つているのではないか。さらに私の調査によると、会計検査院にひつかかるのがすでに四分の一ある。さらにそ…

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 今後もどんどん処分するということでけつこうです。私は幸いに農林大臣がおられますから、農業政策に対する問題で、基本的に農林大臣の御再考を求めたい問題がある。それは農業団体再編成のあの案なども見ましたが、これなんか正直に言うと、どうでもいいことです。これを騒ぎ立てるのが実はおかしいのです。私は根本においては、アメリカの自由企業の理念に立つた農業政策がわが国に押しつけられた。アメリカにおいては御承知のように、普通の市中銀行が何千万…

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 ちようど農林大臣もおられるので、予算委員会の一般質問において不徹底であつた点を通じまして、若干御質問をしたいと思います。 私が農林大臣にお残り願つたのは、最初に日本の産業構造の問題について、あなたに確信を持つていただきたいと思うので残つていただいたのであります。 私は最初にイギリスのオブザーヴアー紙に、リシンキング・オブ・アワ・フューチャー——われらの前途を再考察するというのが昨年の暮れに出まして、非常に日本の将来の経済再建…

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 大体小笠原さんの考え方、けつこうです。廣川さんお忙しいでしようが、どうぞひとつ「リシンキング・オプ・アワー・フユーチヤー」をお読みいただいて、これを読まれたならば、食糧増産計画のときに、もつとあなたはがんばれる。これは食糧だけの問題ではない。少しおそきに失しましたが、ぜひお読みになつていただきたい。食糧輸入というものは輸入だけの問題ではない。もつと大きい問題を含んでおるということを強く御確信を願いたい。われわれそういう点では…

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 資料をお持ちにならないということは非常に困るので、それではだれが責任者でありますか。通商局長でも呼んでいただきたいと思う。というのは、さらにその協定においてスィツチ・コミッションを八%とりきめしておる、こういうことは、専門家に聞くと、ちよつと国際通商貿易にはないことだそうであります。そういう点において国民が案外知らないところで非常なエラーをしておる。さらに五箇年間の償還ということでありますが、引続きこの利子も八%のスイッチ・…

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 責任者を呼んでください。わからないと困る。

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 債務の一割を免除したということはほんとうですか、そういうことを聞いておりますが。

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 スイッチ・コミツシヨンを八%日本が提供するということは、またしても日本が焦げつかすことを前提とした措置でありまして、もう少し独立国になつたのだから、輸出第一主義という幻影をこの際捨てて、もつと根本的な考え方をもつて臨まれなければ、今後においても大きな話題を残すと思う。この問題の処理は通産大臣か、外務大臣か知らないですが、責任問題になろうというような問題でありますから、もし大臣が御存じないならば、よくお調べになつていただいて、…

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 今ポンドが七千万ポンドになつたのを非常に悲観しておられますが、私の記憶するところでは、日英支払い協定その他のときには、ポンドは最低三千万ポンド、大体五千万ポンドあればよろしいというような基礎に立つて、イギリス側もそれを妥当と認めての交渉だつたと私は記憶しております。ただいま通産大臣は七千万ポンドになつたといつて大あわてでありますが、私はどういう根拠で七千万ポンドになると非常に少いのか、その点疑側に思うので、最初の最低三千万ポ…

改進党1953/02/26

15衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○早川委員 占領治下におりましたので、通商局が非常なウイーク・ポイントであります。小笠原通産大臣はこのポンド対策一つをもつてしても、インドネシア貿易をもつてしても、われわれから見ますと無方針で、周章狼狽しておつて策なし。従つて今度はポンドの隷属下に置かれるような大騒ぎをしておるということにおいて、通産相として深く反省すべき点があるのではなかろうか。同時に自動承認制をやつておつたのを、今度はまたあわてて制限措置をする、こういう為替管理方式…