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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,178
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1956/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,178 20 を表示
自由民主党自治政務次官1956/04/03

24衆議院 地方行政委員会 第29号

○早川政府委員 われわれといたしましては、本国会で遊興飲食税を改良することも改悪することもいずれも困るという根拠は、朝令暮改である、少くとも二カ月の実績では是非を判断できないというので、断固としてこれは拒否したわけでございます。将来の問題は、これをよりよくするというのであれば、これは党の方で御決定になれば、政党内閣ですから、われわれはその通り承服しなければなりませんけれども、どういうように改良のするのか、具体的なことは聞いておりませんか…

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 決算委員会 第19号

○早川政府委員 私も当時の責任者じゃございませんが、常識論から申しまして、ロンドンを出張目的にしておりますが、たとえば休みに近郊に行くということまでも違法だということは、私は善良なる常識に反すると思います。私はこれは程度の問題だと思います。

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 決算委員会 第19号

○早川政府委員 先ほど自治庁の鈴木次長から、当時の模様をお話がありましたように、その帰途なり往路にドイツに立ち寄るということは、行政長官に了解を得て行ったというのでありますから、これがアメリカに行ったとかスエーデンに行ったというのではありませんから、許されるのではないかと思います。

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○早川政府委員 ただいま森委員の、速記者に自治庁の職員が来てこういうふうに書けと言った事実はありません。実はあの速記を破られはしないかという心配で、私の秘書が速記者をむしろそういう不祥の事態が起らぬように見守ったということはありますけれども、これを破られないためにやった、こういうことであります。

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○早川政府委員 島上委員から非常に誤まったお話がございましたが、あの当時は、議場が混乱をいたしまして、ややもすれば、速記者の、何といいますか、速記自体が破棄されたりするようなおそれがあったので、秘書が自発的にこれを守った、こういうことでございまして、速記を改ざんしたり、さらに書けと言ったような事実は毛頭ございませんので、この点を明らかにいたしておきます。

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○早川政府委員 御承知のように、最終の決定をするときには非常に混乱しておりまして、傍聴席に私の秘書がおっただけであります。非常な混乱状態で、たしか、速記者は、御婦人の方、それと男の方だったと思いますが、そういう混乱時に危害が及ぶようなことをおそれてやっただけでありまして、むろん速記者にこう書けとかいう権限は会長すら持たないのでありますから、そういうことをやったところで、どうにもならないことであります。またやろうとは思いません。

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○早川政府委員 すでにあのときは散会をしておりまして、採決の済んだ混乱時のことでありますので、むろん命じたわけでもありませんし、あの状態は正式な会議が開催中じゃありません。終ったあとでございます。

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○早川政府委員 そういう事実はないので、むしろ、私の秘書が、中村委員なりもう一人社会党の傍聴の代議士であったと思うのですが、刑事と間違えられたのでありましょうか、逆になぐられかかったのです。それで、私は、むしろ防禦した記憶はございまするが、むろんなぐったことはなく、むしろ被害者でございます。

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○早川政府委員 かわってお答えいたします。 ただいま島上委員から御指摘の点でございますが、単に選挙の定員で調査会案を尊重しただけではむろんないのでございます。特に、調査会の答申では、政党本位の選挙をやれということは全面的に取り入れておるわけであります。また、政治資金規正法あるいは連座制の問題は、御承知のように、連座規定は、御手洗委員も鈴木義男委員も、この間の本会議なり新聞紙上で論じておりますが、善良なる監督管理をすれば免責規定になってい…

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○早川政府委員 ただいま鈴木委員の申されました、当選無効になると同じ効果を表わすために、このたび附帯訴訟という制度を設けようとしておるのであります。なお、出納責任者並びに総括主宰事務責任者の選任、監督の規定をはっきり昭和三十年度においては削除されたことを、もう一度申しておきます。

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○早川政府委員 かわって答弁いたします。 今、御承知のように、現在の民事訴訟法には附帯訴訟に関する規定がございません。新たな規定を設けなければなりませんし、膨大な改正の量に及ぶものでございますから、直ちにこれを提案するということは困難でございます。できるだけ早い次の国会において提案をいたしたいと思います。

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○早川政府委員 四百九十七名というものは府県別の定員を言うのでありまして、府県内の定員をいかにまた区割りをするかという問題は、むろん、人口を中心にいたし、地勢、産業、沿革等を総合的に考えまして区割りをいたす、こういうことになったのでございます。

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○早川政府委員 先ほど大臣が言われましたのも、単純な人口比例によって府県の四百九十七名の、三十名増加の定員をききたいという意味ではないのであります。すでにこの四百九十七名の決定に当りましても、現行の定員より減るところは現行定員を確保する。また青森、佐賀のように一人当りの定員が非常に多いところは、理論的にはほかにも及ぶのでありますが、あまり四百九十七名をこえた定員は困りますので、二県だけを一名ずつふやしたというわけでございまして、単純に人…

自由民主党自治政務次官1956/03/30

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号

○早川政府委員 費用のアンバランスの問題は、御承知のように、今度の選挙法の改正では一人当り七円か六円になっているのでございまして、現在におきましても非常なアンバランスが各選挙区においてあるわけであります。現在よりはかえって費用は一選挙区当り安くなります。またアンバランスも現行法よりはよくなるのではないかと考えておりますが、もちろん正確な比例的な費用割りにはなりません。

自由民主党自治政務次官1956/03/28

24衆議院 地方行政委員会 第27号

○早川政府委員 ただいま議題に供されました市町村職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 市町村職員共済組合法は、市町村職員に対しても、国家公務員及び都道府県の職員並みの共済給付を保障することを目的として一昨年制定されたものでありますが、今回、健康保険法及び国家公務員共済組合法の改正が行われるに伴い、これに照応して必要な改正を行い、その他組合運営の実情にかんがみ、若干の改正を行う…

自由民主党自治政務次官1956/03/28

24衆議院 地方行政委員会 第27号

○早川政府委員 まだ自治庁としては聞いておりません。 —————————————

自由民主党自治政務次官1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○早川政府委員 かわってお答えいたします。今の青木委員の御質問は大正八年ごろの実情をもとにしておられますが、おのずから有権者も非常に多くなっておる。さらに、小選挙区によって、従来のような官憲の圧迫とかそういうものが除去されます。従って、大正八年の実情がそのままこのたび小選挙区をしいたら弊害が起るということは言えないと、かように考えております。

自由民主党自治政務次官1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○早川政府委員 御承知のように、現行の選挙区で五回以上も選挙をしておりますので、人口を四百六十七名で除した純粋なる比例による定員配分ということは実情に沿いませんので、少くとも現定員というものはそのままに据え置いて、その上に増加をきめました関係上、今御指摘のように、いろいろ問題が起っておるわけでございます。ただ、このたびの三十名増員の基準は、先ほど申し上げましたように、そういう面からの若干のアンバランス、さらに地形、人口、そういった総合的…

自由民主党自治政務次官1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○早川政府委員 御承知のように、英国は完全な人口比例でいっておりますので、バウンダリー・コミッションも事務的に物事が運べるというわけであります。このたびの小選挙区制度は、歴史的な地形、人口、産業その他を総合いたしまして区画を決定いたしておりますので、この法律に設けられました審査会は、行政区画の変更という面だけを処理することができることといたしまして、町村合併その他少しでも政治的な要素の入る面は、これを総理大臣に参考として具申することがで…

自由民主党自治政務次官1956/03/27

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○早川政府委員 政府が独自の判断で改正案を国会に提出することになります。参考とする程度であります。