早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) 北海道の分県はむろん考えておりません。
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) 党の方の北海道開発特別委員会委員長は廣川弘禪氏でございますが、その委員会におきまして北海道を開発するためには分県をして、今のような広い道庁でなくて、六つに分県した分が開発上有利ではないか、こういう御決定があったのでありまするが、政府といたしましては、むろんそれに対して別に賛成しておるわけでもございませんし、党内の一つの意見として聞いておる程度でございます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) 政府はこれに賛成したわけではございません。ただそのときの御議論は、まず植民地その他の——満州その他の例から見て、まず役人を送り込んで、知事をそういう所へやればいいというような意見を述べておりました。むろんわれわれは現在内地においては道州、府県統合というような問題すら起っておるときでありますから、むろんこれには自治庁としては賛成しておるわけではないのであります。
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) 賛成ということはわれわれは考えて——一つの意見として府県制度全般の諮問をしておりまするから、そこでいろいろ検討されてしかるべきものであると考えております。
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) 少し誤解されておるようでありますが、われわれは府県の道州制ということをきめたわけでもないんです、同時に北海道の六分県ということもむろん自治庁としてははっきり賛成しているわけでもないのでありまして、そういった問題全般を地方制度調査会に諮問をいたしまして、結論を得たい、こういう段階でございます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○早川崇君 廣川さんの特別委員会がどういうことをお考えになっているか、これは裏のことは存じませんが、とにかく北海道は九州、四国及び台湾を含めたような大きい所である、そこでこれを六つに分けても、東北の新潟県と山形県と一緒にしたような府県になるのであるから、むしろそれぞれの六つの知事を作って開拓の功績を競い合わした方がいい、開発はまず役人をほうり込むことによって進むのだというような理論づけをされておったと私は覚えておりますが、決して道庁の知…
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) 私は東京都という特殊事情から申しまして、都制というものはけっこうなことだと思っております。これをさらに大阪なりあるいはその他に及ぼすというようなことは、これこそ地方制度調査会に慎重に御検討願いまして、結論を得るというようにすべきものだと考えております。
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) 一言にして言えば、東京都の場合には、郡部のあれと市部というものと比較いたしますと、圧倒的に市部が人口が多いわけであります。その点、大阪府と大阪市との場合とは根本的に事情が違うわけでありまして、そのような場合に市制と府制という二軍行政を、何を好んで必要とするか、端的に申しますればそういうことからいろいろなむだが省ける、こういう考えでございます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) 都と府という、そういう問題まで入りますと、いろいろ問題はあると思います。私は基本的に東京府と東京とあるような過去の姿よりは、ベターである。さらにそれを改善すべき都と府の問題をどうするかという問題は、むろん、お説のようにいろいろな改善を今後いたしたい、かように考えておるのであります。
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) 先ほど申し上げましたように、圧倒的にこの東京市と郡部と比べました場合に、大部分が市であるというような場合におきましては、二重的な行政というものを改めて一元化し、都政にするということは根本精神からいって妥当であると、こう申しておるのでございまして、お説のように、いろいろな改善すべき余地はむろんあることは、これは認めます。
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) むろんこういう都政の問題自体も、今言ったような改善すべきことがございますから、首都整備というものとも関連いたしまして、むろん地方制度調面会の諮問の対象といたしまして検討いたしたいと考えております。
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) むろんお説の通りでございまするが、私の見解を問われましたので、私も言論の自由を持っておりますので、大体二重行政は好ましくない。まあ大阪府と大阪市の問題、われわれずいぶんてこずりまして、幸いこのような思い切って事務移譲だけとりましてもなかなか困難な問題でありまして、そういういろいろな観点から申しまして、東京市というものとまた東東府というような姿よりも、一本にした姿の方がいいと、こういう見解を持っていることを申し述べ…
第24回 参議院 地方行政委員会 第39号
○政府委員(早川崇君) お説のように、この自治法の根本精神は、市町村というものの充実、府県は国家と地方自治体の間の中間的の団体だということの説の第一歩前進でありまして、さしあたって従来懸案になっておりましたこの問題に百尺竿頭一歩を進めたという意味でございまして、むろんお説のように、これで完全に大阪市のこの問題が解決したとは思っておりません。今後の問題として検討すべきものだと考えております。
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○政府委員(早川崇君) 提出いたします。
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○政府委員(早川崇君) 二大政党ができておるから小選挙区は必要ないじゃないか、こういう……。
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○政府委員(早川崇君) 先ほど大臣がお答えになりましたように、二大政党は形ばかりできましたが、これを今のような中選挙区に放っておきますと、大体選挙区は大きくなればなるほど小党分立、分化傾向をたどるということ、これは選挙制度の大体の趨勢でございます。従ってせっかくここで二大政党ができたのでありますから、選挙制度もそれに即応いたしました小選挙区制を採用いたしまして、一そうこの保守革新の二党対立が健全に成長して行くためにも、小選挙が心要かと私…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○政府委員(早川崇君) 小選挙区制度だけでは公明選挙の目的は達しませんが、しかしながら小選挙区制によりますると、この法案に明らかなように、すべて政党本位の、政策本位の争いになるという点が第一点でございます。 第二点は、非常に監視が行き届く反面、いろいろ情実、因縁に惑わされるという欠点はございまするが、同時に身近かに監視が行き届くというような面から申しまして、かなり公明化が推進せられていくのではないかと、かように考える次第でございます。も…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○政府委員(早川崇君) 公明選挙という意味は、単に買収が少ないということのみをもって公明選挙とは申されないのでありまして、公明な選挙というものは、同時に選挙民が明確に政策によって、政策の選択というものを通じて選挙を行うという面も非常にございます。そういう面から申しまして、先ほど申しましたように、与党か野党か、保守か革新か、明確に小選挙区におきましては政策の争いになるわけでありまして、現在の中選挙区のように、同じ政党が同士打ちをするという…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○政府委員(早川崇君) 加瀬委員の御意見まことにごもっともかと思います。いかなる制度におきましても絶対的な制度はございませんので、欠点と長所は彼此勘案をいたしまして、よきものをとる、こういうわけでございまして、小選挙区制度の場合におきましても、今御指摘になりましたように、区域が狭くなるから情実因縁が多くなって、腐敗の温床を作る、確かにそれは一面の真理があると思うのであります。これを補うために、今度の小選挙区法案には、大正八年と異なる制度…
第24回 参議院 地方行政委員会 第38号
○政府委員(早川崇君) 確かにそれ自身をとりますれば、御指摘の通りでございますが、国会議員というものは、戦争前に比べますと、御承知のように全体としては参議院は貴族院に比べて半分に減っております。人口は一千万以上、この四百六十四名の定員時代に比べまして一千万以上ふえておるのであります。これに対しまして、国会は戦争前よりはるかに減っておる。これと比較いたしますと、地方議会は御承知のように、人口に伴ってどんどんふえていく。ニューヨークの市会議…