P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
673
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1987/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 金融問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 税制改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○早川委員 それで、この法案は第二条に、「国は、当分の間、別に法律で定めるところにより、」「貸し付けることができる。」こう書いてありますけれども、この「当分の間、」こというのはどれぐらいの時間を考えればよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○早川委員 社会資本整備をやるときに、極端な場合ですけれども、ことしは四千五百八十億余裕金が出た。来年はNTTの株がどれだけ売れるか、あるいはどれだけ市場に出すのかという市場の動向等、あるいは財源の状況を踏まえて考えると言われたわけですけれども、一方で社会資本を計画的にやらなければいけないという必要があるし、また、それは景気政策に余りにも使い過ぎると非常に非効率な面が出るというのは現に幾つか例があるわけですね。 そうしますと、NTTの売…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○早川委員 地方自治法か何かで当分の間といって昭和二十九年にできて当分の間が今日まで続いているという起債の自由化の話はありますけれども、今回はそんなあれじゃなくて、「当分の間、」というのがありますけれども、恐らく高齢化社会を迎えるに必要な社会資本整備をやらなくてはいけない。特に生活ということはそうなんですけれども、それ以上に、生活一般ではなくて、高齢者の生活のための資本整備が必要なのじゃないか。例えば住宅にしろ道路にしろ階段にしろ、高齢…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○早川委員 急激な円高と国際的な環境は変わったというのはよくわかるのですけれども、そしてまた社会資本の整備の必要性はよくわかったのですが、大型間接税はこのときは必要ではないだろうと考えておられたと思うのですが、それも変わられたということですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○早川委員 もう一つ、また同じお答えがなされるかもしれませんけれども、マル優の問題もここに言われているのですね。「利子配当所得については総合課税にいくのではなく、源泉選択税率を五ポイントぐらい上げて四〇%ぐらいにしてもいいから源泉選択制度を残しておくのがいいところだと思っています。」それから、マル優制度は弊害が出ているので「それを直す方法としてはマル優カードなんていうのは、いい考えかもしれません。」こういうように答えられて、社会党が当時…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○早川委員 源泉選択制度というところまでですと、政府がマル優制度そのものをなくして一律というふうにもつながるおそれがあるものですから、ただ、ここで言われているのは、明らかにマル優制度は弊害をなくすためにマル優カードというふうに読みますと、やはりグリーンカードに類したものを、あれはたしか昭和五十五年ですから、ちょうど八〇年ですから、もう導入しないことがはっきりした後の時点でありますので、恐らく今政府がしようとしているいわゆるマル優制度をな…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○早川委員 読み方が悪いのかもわかりませんけれども、どうも違うんじゃないかと思います。それはそれとして、と言ってはいけないのでしょうけれども、もう一つ最後の方に、実は敬服しているのですけれども、「土地インフレから物価に火がつく心配もないわけではない。」という質問者の言葉に対して、「地価インフレになるような気配が出れば、ちゃんと抑え込めますよ。」ということをちょっと言われたのですけれども、実は資産倍増計画が具体化されない段階で、土地に関し…

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○早川委員 金融機関の土地融資に対する自粛の問題で、実はこれは一週間前の新聞の記事なんですけれども、割と皮肉っぽく「遅ればせ?の土地融資自粛」という表現で書かれているのです。大蔵省銀行局がいろいろな情報を集めて、過剰融資をしないようにということをやられていると思うのですが、その点、どのような手法で、今日どういう状況にあるかだけちょっと伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○早川委員 金融機関の不動産業者等に対する土地融資に対してこれからどの程度効果が出てくるか、また、先ほど読みましたようにもうおくれたのではないかという見方をしておるのですが、これについてはどういう考えをお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/29

109衆議院 大蔵委員会 第2号

○早川委員 最後になりましたが、結局一番最初に、内需振興のための方策というのは、制度的には完全週休二日制をやって制度的な取り組みをしなくちゃいけないという問題が一つあります。 それから金融面では、これ以上低金利ということは到底考えられないわけですから、そうしますとあとは財政等を出動するわけですけれども、減税と公共事業と毎々議論になるわけですけれども、とりわけ補正予算を含めて公共事業を中心にした積極財政を進めるということになったわけですが…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 大蔵委員会 第7号

○早川委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案及び同法の修正案に対して、反対の討論を行います。 我が国経済は、円高、貿易摩擦、雇用問題等々厳しい状況に直面しており、財政についても「増税なき財政再建」、六十五年度赤字公債依存体質からの脱却の目標も達成不可能な中で、財政の出動いわゆる積極財政政策を国際公約として遂行しなければならない局面を迎えております。今日の事…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 本会議 第16号

○早川勝君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま提案されました昭和六十二年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案について、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。(拍手) 政府の六十二年度に四兆九千八百十億円の特例公債の発行を行いたいとの法案を前に、今我が国は政治的にも経済的にも重大な局面、重要な選択を迫られているとの思いを抱くものであります。税金は政治そのものだ言われておりますが、それは民主主義の発展の…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 いわゆる財確法案につきまして質問させていただきます。 たしか昨年の秋にも私は同様な法案につきまして大臣に質問した記憶がございますが、そのときに、いわゆる特例国債が出されてからもう十年を超えてしまっている、その間に、特例国債脱却、財政再建のための財政運営とその手だてについて大臣の所感を伺った記憶があります。たしか、五十年代の前半には積極財政運営をやりながら自然増収期待の財政再建で、後半に至りましては行革で歳出削減、そういう形で…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 歳入に占める公債依存度の割合が若干低下して、例えばことしの場合二〇%を切った、こう言われるのですが、この間、ことしを入れてそうなんですけれども、六年間定率繰り入れを停止しているわけです。これを従来からの方針どおり繰り入れていきますと、繰り入れるいうことはそれだけの財源が必要でまた特例国債の増発ということになると思うのですけれども、仮に定率繰り入れを停止しないでそのまま計算してみますと、おっしゃられるような、もちろん率は下がる…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 ただ、そういう財政主導主義的な発想に立つと若干改善したというとらえ方ができると思うのですけれども、経済全体の中で財政の役割というふうに考えますと、その点はどうも不十分だったんじゃないかなという感じを持つんですけれども、そういう観点からの認識はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 ただ、今日の時点では、例えばOECDの理事会ですか、そこでも財政出動を公約して、前川レポートにおいても、こういう状況であるけれども財政が前に出なくちゃいけない、こういう報告なりそういう認識が、そしてその必要性が高まっているわけですね。そうすると、今までの手法、そして若干財政体質の改善に役立ったという面と、これから財政が前に出ていかなければいけないという事態を迎えたこのバランスをどういうふうにとろうとされておるのか、伺いたいと…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 新しい財政運営の転換期を迎えているんだなということを私も感じますし、そういう状況だと思います。 ただ、もう一つ、いわゆる行革路線に基づいた財政運営、予算編成が行われてきた中で、予算の構成、歳出の中身を見ますと、先ほど指摘されましたような国債費のウエートが物すごく上がってきている。一方一般歳出の方は抑えられているわけですが、同時に防衛費のウエートが若干上がってきているし、こういうところが、国債費が物すごくふえて、それから社会保…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 大臣は、予算を、あるいは補正予算を含めてそうですけれども、これから若干内容的に変えていかなければいけない、そういう局面だという答弁を先ほど伺ったのですが、それに関連しまして、財政再建のいわゆる目標の六十五年度特例国債脱却というのはなかなか困難な状況にあるということも言われているんですが、これは新聞報道のものですからどうかとは思うのですけれども、新しい目標を設定する、そしてその中で建設国債なりをもっと活用してもいいんじゃないか…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 財政運営の新しい方向転換の一つでは、先ほどの質疑にもございましたように、減税の実施の問題、いわゆる先行して減税を行えという問題があると思うのです。そのときの財源はということの一つに、NTTが当初予定した以上の高い価格で売却されている。それがどうも余裕があるのじゃないかということで、それを充てていったらどうなんだろうかというのが一つの考え方としては成り立つのです。私などは、御存じのようにいつまでもNTTの株を売却できるわけじゃ…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 それは、これから具体的な人選を含めてつくられます協議機関ですか、協議機関に対する信頼性の問題じゃないかと思うのですね。もう一つは、その協議機関でどれだけの範囲のものが、議長裁定の中身、それこそ税体系を含めて全般に議論しようということを考えますと、時間の要素も入ると思うのですね。こういう時間の問題と、その機関そのものに対する信頼があれば、今大臣が心配されたようなことは起こり得ないのじゃないかなという感じが一ついたします。 それ…