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日本社会党・護憲民主連合大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
673
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 大蔵委員会26 件・26%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 金融問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 税制改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 将来に残る資産というふうに大臣が考えられた問題についてまた考えますと、先ほど議論がありましたように、例えば土地の買収に使われないという保証はない。NTTの財源が社会資本投資というふうに仮に振り向けられる、その場合の社会資本投資の中身をどうするかといったときに、土地の買収に食われてしまう、例えば三割も四割もそういう形で使われると、結局は同じような形になってしまうのですね。例えば資産形成、資産配分のために使おうと思っている部分が…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 ただ、国民の前に税制改正の税率から含めて明らかにされた期間を比べますと、十六カ月と六カ月ぐらいのものですか、格段の差があるわけですね。アメリカの下院で公聴会が開かれて、確かに我が国とアメリカの議会との違いがあるわけですが、少なくとも下院の歳入委員会での公聴会は資料を見ますと二十八日間に及んでいる。それから上院の財政委員会の公聴会が七日間。日本の場合どうなるのか、今となってはわかりませんけれども、通常、税法における公聴会という…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 百二十七日ですか二百四十時間ということもさることながら、やはり広い各界各層の意見を、今確かに国会、そういう意味で私は国会でやればいいと思うのですね。つまり、政府税制調査会でどれだけ時間をかけたかということよりも、レーガンの税制改革について私が指摘したように、とにかく大統領案が出て国民にオープンになってから十六カ月かかっているわけですね。つまりその前段の過程でどれだけ時間をかけたかということが僕は違うと思うのですね。そういう意…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 ぜひ十分な時間をかけて議論していただいて、国民の納得を得られるような、そういうそれこそ時間的ゆとりを持って臨んでいただきたいということを強く要望いたします。 それで、国債整理基金の問題についてちょっと伺いたいと思うのですが、この一月三十日に、いわゆる「財政の中期展望」、再々変わるものですからあれなんですが、出されているわけでして、これはいわゆる一つの見通しにしかすぎないということを言われているのですが、その際の試算の前提にな…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 円高が恐らくこの時点、当初経済見通しの時点よりは強まっているということが一つあると思います。もう一つ同時に春闘の問題、ベアの問題ですね、これらのことを考えますと、これから施策を講じれば四%の実質成長が可能、そしてそれによって名目成長率も六%ぐらいのものであろう、こういうことを言われたのですが、どうもそういう状況ではないのじゃないか。まさに期待はしたいと思うのですけれども。例えばリボルビングは、六十三年度、来年度から三年間平均…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 それで、国債整理基金の繰り入れの問題をちょっと伺いますが、定率繰り入れが六年停止で、試算を見てみますと、どうもここ当分、まあここ当分というのも、出された資料を拝見しますと、NTTの株の売却がきちんと進む間ぐらいは整理基金にゆとりがあって支障を来さないというような数字が出てくるわけですけれども、それも六十五年度には余裕金残高試算を見ますと一千五百億円しかない。果たしてそういった事態に支障が起きないのかどうか、この点だけちょっと…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 余り時間がございませんのであれしますが、例えば定率繰り入れを来年から行うということはまず期待できないわけですね。そういうことを考えますと、どうも今政府が掲げている六十五年特例国債脱却目標という意味はいろいろな意味がそこには含まれている。逆に言えば、一つの転換期を示している数字ではないかなという感じを持ちます。 国債整理基金の仮定試算を見ましても、NTTの売却益を今の予算どおり計算していきますと、やはり六十五年度で千五百億円し…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 最後になりますけれども、国税庁にちょっと伺いたい問題がございます。新聞等に報道されているのですが、いわゆる豊田商事事件です。 御存じのように四月三十日に大阪地裁で、いわゆる不当利得返還請求訴訟、これに対して判決が出たわけですが、また昨日、一昨日ですか、弁護団の弁護士の方たちあるいは被害者も一緒だと思うのですけれども、大臣に陳情されたと伺っております。豊田商事事件というのは、御存じのように非常に多くの被害者が出て、その額も非常…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 この問題につきましては、六十年の十一月二十七日の法務委員会で質疑がされております。先輩議員が質問したことに対して国税庁が答えている内容を拝見しますと、「私ども国税局といたしましては、この従業員報酬の民事上の効力、これがあるのかどうか、その判断を裁判の結果を待ちまして、そこで確定いたしました権利義務あるいは経済的事実、そういうものに基づきまして適切な対処、対応をしてまいりたい」、こういう答弁をされているわけですが、問題は、質問…

日本社会党・護憲共同1987/05/14

108衆議院 大蔵委員会 第6号

○早川委員 そういう期待を持って検討をお待ちしていますし、国民が非常に関心を持っている、また同情を持っている事件でもありますので、ぜひ善処をお願いしたいと思います。 私の質問はこれで終わります。

日本社会党・護憲共同1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○早川勝君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました宮澤大蔵大臣不信任決議案に対し、提案者に質問をいたします。 我が国の経済、社会が内外の両面から大きな変革を迫られていることは言うまでもありません。とりわけ、円高不況と貿易摩擦に対する対策は、緊急にして抜本的な施策が求められております。もはやその場しのぎの糊塗策では、問題の解決をますます困難にするだけでなく、内外の不信、不満を一層助長するという逆効果をもたらす局面を…

日本社会党・護憲共同1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○早川勝君(続) 財政政策の前提にあるのは、第一に国民生活の安定と向上であり、第二に経済の安定的成長であり、現在緊急に求められているのは雇用の確保、貿易摩擦解消のための内需拡大への転換を進めることであります。

日本社会党・護憲共同1987/04/22

108衆議院 本会議 第13号

○早川勝君(続) 財政至上主義ともいうべき発想に立って、財政再建なき増税路線への転換を行おうとしている財政政策の最高責任者である大蔵大臣の現状認識とその方針を危惧するものですが、提案者の見解を承りたいのであります。 以上、大蔵大臣の不信任決議案の趣旨弁明に関して申し上げました諸点につき、提案者の明快な答弁をお願いして、私の質問を終わります。(拍手) 〔沼川洋一君登壇〕

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 租税特別措置法と関税の改正法案につきまして質問させていただきます。時間が余り私には与えられておりませんので、簡潔に質問いたしたいと思います。 最初に、先ほど沢田委員が質疑されましたけれども、今回のこの租税特別措置法の改正案を審議するに当たって、法案そのものと、普通ですとそれに盛られている内容がすべてこの法案に盛り込まれていいのではないか、こう考えるわけですが、実は、まだ審議に入りませんけれども、所得税法等の一部を改正する法律…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 法案をとにかくすっきりした形で審議するのが望ましいというのは、今問題になっている、政府が考えておられる税制改正全般についてもそうだと思うのです。そういう意味で、余り好ましいことではないのではないかなということを指摘しておきたいと思います。 そこで、たばこの問題についてお伺いいたします。 最初に、専売公社からたばこ会社に移行したときに、昭和五十九年七月十三日にこの委員会において附帯決議が付されております。かなりの事項が付された…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 まあ、関税率、今回の無税化によってこれからの事態がどういうことが招来するかということで、適切に対処していきたいという御答弁でしたので、その場合に関税の復元規定のようなところまで考えておいていただければなということは、これは要望として申し上げさせていただきます。 それから次に税金の問題なんですけれども、昨年、一本一円の値上げをしたわけですけれども、これは一年間の臨時措置だということです。そのときに、私の記憶が間違っていなければ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 政府の税制調査会の答申を読みましてもなかなか巧妙に書かれてまして、税負担水準を維持しつつということは、この一年間の一本一円の、今の税率にしますと、本来ですと五六・七%が五九・七%に上がっている、この五九・七%を維持するというふうにも、大蔵省の方はそのように考えて理解されるのでしょうが、文章自体を見ますと、必ずしもそうも読めないなという感じもいたします。そうすると、五六・七%に戻す、一本一円はやめる、その水準で考えるというふう…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 最後に、具体的には二点入りますけれどもお伺いして、終わらせていただきます。 一つは、たばこというのは貿易摩擦問題、円高問題、非常に象徴的に、具体的にあらわれた問題だと思います。関税率が無税化されて、そして円高が、例えば民営移管したときには円レートが二百五十一円ぐらいだった、今は百五十円、関税率は当時二〇%で今度は無税化される。つまり、円高はするし関税はゼロになっていく、そういうふうに考えますと、今現在輸入品のシェアが三・七%…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 大蔵委員会 第4号

○早川委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/02/25

108衆議院 大蔵委員会 第2号

○早川委員 今、堀先生の質問を拝聴させていただきまして、大蔵大臣の所見も伺わせていただきましたけれども、法案審議に入る前に、一点だけ大臣にお伺いしたいと思います。 いわゆる今回のG5、G7の中で、これからの世界経済の観点に立っても協調が大変必要だということが明らかになったわけでして、問題は、協調の必要性と同時に、それぞれの国が具体的にそれを実行するかどうかというのがより重要な観点じゃないかと思います。 そこで、日本の場合には内需拡大に極…