日高広為
会議録に記録された「日高広為」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1966/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会37 件・37%
- 予算委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○日高広為君 先ほど郵便料金の場合におきまして、一般会計からの赤字補てんの問題についてお伺いをいたしましたが、この機会に、運輸大臣に国鉄の資金調達の問題に関連いたしましてお伺いをいたしたいと思います。 第一点は、財投とか縁故債等によりまして、国鉄の借り入れ金はすでに一兆円に及んでいるようであります。その元利返還だけでも年間約一千億円をこえる状態であると思われます。このような借り入れ金依存の経営を改善する道はないのか、たとえば、国鉄への国…
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○日高広為君 さらにお伺いいたしますが、国鉄の公共性を考えてまいりますと、赤字線の維持も必要であろうし、あるいは収益性の悪い新線の建設もやらなければならないというような実情があるわけでありますが、赤字線の維持費とか、あるいは新線建設につきましては、その経費の一部を国が負担することも考えてよいのじゃなかろうかと思いますが、これに対する御見解を承りたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○日高広為君 さらにまた、国債の発行によりまして、相当に民間資金を吸い上げることになりますが、国鉄の借り入れ金というものは、予定どおり借り入れることができるかどうか。借り入れ先の資金事情はどうなっているか。この点につきましてもお伺いいたしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○日高広為君 以上で大体私の質問することにつきましては、御答弁いただいたわけでありますが、最後にお伺いいたしたいのは、運賃値上げの実施が二月十五日からかなりずれることになるようでございますが、それによってどのくらいの収入減が予想されるのか、その財政措置というものはどうするのか、お伺いいたしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○日高広為君 この問題につきまして、午前中鈴木委員の質問に対しまして、大蔵大臣は、補正予算第4号を出す意見はないというような御答弁をいただいたわけであります。ただいま中村運輸大臣から、それに対しましてはお触れにならなかったと思うのですが、やはり補正予算を提出するという意思はないのでございますか、お伺いいたしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○日高広為君 次に、運賃引き上げの問題が、消費者物価に対しましてどのような影響を及ぼすか、この点ににつきましてお伺いいたしたいと思います。政府は、物価政策のためにあらゆる施策を傾注いたしまして、四十一年度の消費者物価の上昇率を五・五%にとどめるということでありますが、もちろんこの五・五%というのは、国鉄運賃の引き上げ分もすでに織り込んだ数字であると思います。一体、今度の国鉄運賃の二五%引き上げが、消費者物価に及ぼす影響はどのくらいのもの…
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○日高広為君 次に、佐藤総理にお伺いいたしたいと思います。昨年の秋ごろから不況が次第に深刻となりまして、昨年七月には、財政支出の繰り上げとか二千百億円にのぼる財政投融資の追加とか、財政面から景気てこ入れが行なわれたのであります。年末には二千六百億円の歳入補てんの公債を発行され、第三次補正予算も成立をいたしたわけでありますが、四十一年度予算は、言うまでもなく本格的な公債政策を導入した大型積極予算であるといわれております。これらの一連の不況…
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○日高広為君 最後に、意見を申し上げまして御答弁をお願いいたしたいと思います。社会党さんの提案によりますと、国鉄運賃の引き上げを取りやめまして、そのかわり国鉄の鉄道施設設備に要する経費の三分の一を財政負担でまかなえというようなことのようでございますけれども、財政負担といいましても、国民の負担であることに変わりはないのでありますから、財政負担で国民全体の負担とするか、それとも利用者の負担とするかは、鉄道そのものの本質に照らしまして慎重に決…
第51回 参議院 本会議 第6号
○日高広為君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております「昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案」につきまして、賛成の意を表するものであります。 わが国の戦後の財政は、ドッジ・ライン以来、常に財政収支の均衡が政策の重要な柱として運営されてまいりました。この方式によりまして、財政規模が急激に膨張することを抑制するとともに、財政が国民経済に過度の刺激を与えないようにし、企業並びに家計が自発的に拡大発展を遂…
第49回 参議院 大蔵委員会 第4号
○日高広為君 私は、自由民主党を代表して、本案に賛成の意を表するものであります。 まず第一点は、今回のIMF及び世銀の増資に関しわが国には一般割り当てのほか特別割り当てが認められた点であります。これはわが国の経済力が高く評価された結果でありまして、これによって単にわが国に与えられるIMFの融資便宜が大となるだけでなく、わが国の国際的地位、すなわちわが国の国際的発言力を一段と強化するものであります。 なお、今日国際流動性に関して種々の提案…
第48回 参議院 本会議 第23号
○日高広為君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案について賛成の意を表するものであります。 戦後行なわれました農地改革は、昭和二十一年に制定された旧自作農創設特別措置法等に基づき、百八十万町歩にわたる農地を国が買収し、これを農民に売り渡すことによりまして、わが国の農村並びに農業に偉大なる変革をもたらしたのであります。この農地改革なくしては、終戦直後の農業生産面に…
第48回 参議院 本会議 第23号
○日高広為君(続) 戦前施策の延長であって、占領軍からの覚え書きもありましたが、昭和二十年、いち早く、第一次農地改革を企図した経緯から見ましても、戦後処理でないことは明らかなのであります。したがって、在外資産補償問題等とは、おのずから別個の政策的必要から出たものであり……
第48回 参議院 本会議 第23号
○日高広為君(続) 他への波及をことさらに強調し、報償を不当な施策ときめつけることは、事の理をわきまえないものと考える次第であります。
第48回 参議院 本会議 第23号
○日高広為君(続) 第五に、財政窮迫下におきまして、一千四百五十六億円もの財政負担をしいられることから、報償に反対する意見もありましたが、国の歳出を認めるには、その必要性、支出効果、他との権衡等、厳格に検討されなければなりません。しかしながら、農地改革に生じたひずみの解消を行なおうとする施策が、いまにして講じられなければ、誇り得る農地改革の歴史に悔いを残すことになるのであります。十数年来うっせきされました懸案が、これによって解決されるこ…
第48回 参議院 本会議 第23号
○日高広為君(続) 一段と有終の美を添えるものであります。また、その必要性や、社会的衡平性から見ましても、きわめて妥当なものであり、むしろこれを行なうことは国の当然の義務であると確信し、私の賛成討論を終わるものであります。(拍手) —————————————
第48回 参議院 大蔵委員会 第29号
○日高広為君 私は、自由民主党を代表し、証券取引法の一部を改正する法律案に賛成いたします。 本案は、今日証券投資が一般大衆にまで普及せられ、公共性の高いものとなっております証券業について改正を行なおうとするものであります。証券業の経営を免許制にすること、免許制採用に伴い証券業者の監督規定等を整備すること、証券外務員を登録制とし、外務員の取引行為に対する証券会社の責任を明確にすることの三点を骨子とするものであります。 わが国の証券業は、戦…
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○日高広為君 製造たばこの定価法の改正の問題でございますが、先般提案理由の説明をお聞きいたしまして、まことに適切な方法だと考えております。この機会に総裁にちょっと質問いたしたいと思いますが、今回の改正によりまして専売納付金というものにどれくらいの影響があるのか、まずこの点をお伺いいたしたいと思います。専売納付金にかかってくるかどうか、どれくらい影響があるのかどうか。
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○日高広為君 私は、ここ数年の専売公社の運営を見ておりますと、まあ専売納付金というものはやはり毎年毎年きちっと予算どおり納めておりますが、もうほとんど小売り価格というものは上げておらないという形跡が出ております。きわめてけっこうなことでありますが、やはりこういうような物価、労賃の値上がり等に関しましては、たばこの原料のほうは相当の値上げがある。それに比較いたしまして、小売りいたしますところの製造たばこのほうはほとんど上げておらない、こう…
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○日高広為君 ことしの収入面におきましての予算はどれくらいになっておりますか、四十年度は。
第48回 参議院 大蔵委員会 第22号
○日高広為君 昨年は幾ら。