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自由民主党農林政務次官参議院
総発言数
175
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1966/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会37 件・37%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

175 20 を表示
自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 原因の真相……。

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 今回提出せられました補正予算(機第3号)につきましてお伺いをいたします。 国鉄は四十年度に四百五十三億円の減収がございまして、運賃値上げを行なっても、なおかつ二百六十二億円の運賃収入の不足となるということでありますが、国鉄は三十九年度にも三百億円の赤字を出しておるようであります。このような毎年連続的に赤字を出しておりますという理由につきまして、この際、明確に御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 次にお伺いいたしますけれども、国鉄の運賃の引き上げは、物価対策の見地から非常に大きな問題となっているということは言うまでもないことでございますが、政府は物価対策に対しまして真剣に取り組んで、当面の物価対策といたしまして、野菜とか鮮魚、食肉などの生鮮食料品対策を立てるとか、あるいは流通機構を改善するなどの諸対策をとっておるわけでありますが、一方では、米価とか鉄道運賃その他の公共料金を引き上げるというように、一見矛盾したような…

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 先ほど運輸審議会におきまして答申されました内容そのままを今回の改定案として出されておるのか、それが第一点。 それから私鉄の運賃値上げがすでに実施されておりますが、これらによりまして、どれくらいの大体増収が運賃として見込まれるのか。 さらにまた、第三点といたしましては、今回の国鉄、私鉄の運賃値上げの問題に関連いたしまして、家計費に対しましてどれくらいのはね返りがあるのかどうか。物価との関係がございますので、この点、両大臣から…

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 次に、運賃改正の内容につきましてお尋ね申し上げます。 国鉄は、国民に輸送サービスを提供することが最大の任務でありますが、ことに今度は、その輸送サービスの改善のためとはいえ、運賃の値上げをやるということでありますから、運賃の値上げと同時に、運賃制度とか、あるいは運賃体系とかにつきましても、これを十分に合理化することによって、国民によりよきサービスの提供ができるということでなければならないと思うのであります。こういう立場から考…

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 本問題につきましては、現時点では考えておらないということでございますので、了解いたしますが、次に旅客運賃の問題でございますけれども、これにつきまして若干お伺いいたしたいと思います。 今回の改正で、普通旅客運賃については、遠距離逓減制を、これを廃止いたしまして、距離比例制に近づけておるようであります。さらにまた、定期運賃の割引率を引き下げたりするようでありますが、急激な負担増加を来たさないかどうか、それらの事情を御説明お願い…

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 次にお伺いいたしたいことは、大都市の通勤乗車は、今後ますますその距離が延びてくるだろうと思うわけであります。かなりの距離を通勤しなければならないということが、都市膨脹に伴いまして——これは宅地政策の見地から考えますと、非常に分散してもらうことはけっこうでありますが、一種の公害だといわれるわけであります。こういう場合に、通勤定期の割引率が相当に高いのも、社会政策的な意味を含んでいると思われるわけであります。その意味で、割引率…

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 ただいま通学の問題につきましては上げておらないということでございますが、通学の定期は非常に高い割引率になっておりまして、これは合同もそのままということでありますから、今回据え置かれることになっておりますけれども、同じ年ごろでございますところの勤労青年——同じ年配の方がいらっしゃるわけです。その場合について同様な優遇措置を講じたらどうかというような主張についてはどういうふうにお考えになっているか、これが第一点。 第二点は、無…

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 無料パスの範囲。

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 どのくらいか聞いてる。

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 家族の全廃に対しまして割引ということでございますが、まあ非常にけっこうだと思いますけれども、先ほどどのくらいの数になるかということを質問いたしましたわけでございますけれども、もし資料がございましたならば——家族以外ですね、国鉄の職員家族以外でどれぐらい部外者に出ているか、数がわかりましたらお教えいただきたいと思います。——わかりませんか。

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 あとで資料でけっこうです。 そこで、今回提出されておりますところの国鉄の第三次長期計画の進捗状況につきましてお伺いいたしたいと思いますが、国鉄の輸送能力がいまや限界に達しまして、輸送需要に追いつき得ないということは、周知のとおりでざいますが、そこで国鉄は、輸送力増強のため、四十年度から第三次長期計画を実施中でありますが、その初年度でございますところの四十年度もすでに終わりに近づいておるわけであります。この一年間の計画の進捗…

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 予定どおり進んでおるということで、まことにけっこうでございますが、この機会にお伺いいたしたいのは、国鉄の第三次長期計画は四十年度から始まりまして四十六年度までの七カ年計画でございまして、その経費の総額は大体三兆円にのぼるということでありますが、今回の運賃値上げでこの長期計画の資金収入はどうなっていくのか。資金のうち借り入れ金等外部資金と自己資金との割合はどうなっているか。午前中鈴木委員からも御指摘があったようでありますが、…

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 計画の内容につきましては、ただいまの説明で了解いたしますが、次にお伺いいたしたいのは、第三次長期計画は、将来の需要増加を見越しましての先行投資というような余裕のあるものではなくて、過密ダイヤ緩和のためのぎりぎり一ぱいの投資であると言われておりますが、資金の調達その他困難は多いにいたしましても、そのような計画ではすぐに行き詰まりになるのではないかと思いますが、これに対しまして運輸大臣の御見解を承りたいと思います。

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 次にお伺いいたしたいことは、この第三次長期計画の総額の約三兆億円という投資の規模は、昭和三十八年度の物価水準を基礎にいたしまして計算されたものであって、三十九年度以降の物価上昇をほとんど見込んでいないというようなことでありますが、それでは予定の計画が完全に実施できないというおそれはないのかどうか、御見解を承りたいと思います。

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 次に、二つの点についてお伺いいたしたいと思います、この第三次計画には、国鉄職員の賃金引き上げによる人件費の増加を見込んであるのかどうか。あるいは経営の合理化によって、人件費の増加をかなりの程度まで吸収することができるのかどうか。 第二点といたしましては、この第三次計画が完了するまでは、運賃の値上げはしないと衆議院の運輸委員会で言っておられたようでございますが、右のような事情にある以上、再び値上げを必要とするのではないかと思…

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 一応国鉄関係の問題につきましては、その程度におきまして、先ほど藤山経済企画庁長官から、郵政関係におきましても、公共料金の引き上げは考えておるんだというようなことも、あわせて御答弁があったようでございますが、この機会に郵政大臣にお伺いをいたしたいと思います。 まず第一点は、郵便料金を引き上げなければならないということをしばしば耳にするのでございますけれども、なぜ郵便料金を引き上げなければならないのか。引き上げるといたしますれ…

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 その場合に、料金改正によるところの増収額というものを、どの程度考えておるか。また、その使途はどういうような方向でお使いなさるのか、そのことについてお尋ねいたします。

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 この問題につきましては、国鉄の場合にも適応することでありまして、あとで質問いたしたいと思いますが、値上げ抑制のために、料金だけを上げないで、一般会計から赤字補てんのための繰り入れ金はできないものかどうか。これに対しまして大臣はどのようなお考えであるか。さらにまた、大蔵大臣はこれに対しましてどのような御見解をお持ちでありますか、お伺いいたしたいと思います。

自由民主党1966/02/21

51参議院 予算委員会 第6号

○日高広為君 そこで、これは国鉄の場合でも同じことでございますけれども、郵便料金の値上げが国民生活に与える影響はどのようであるのか。物価に、一般にはね返る影響というものはどのようなものであるか、お伺いいたします。