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金融監督庁長官参議院衆議院
総発言数
751 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融監督庁長官
直近の発言日
1998/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 中小企業対策特別委員会1 件・1%
  • 財政・金融委員会1 件・1%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 件中 20 件を表示
金融監督庁長官1998/09/07

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○日野政府委員 お答えいたします。 いつもお答えしていることでございますが、いつ終わるかということは、今やっている最中でございますので確たることは申し上げられませんが、先ほど佐々波委員長がお話しになりましたように、金融監督庁の検査をできたら参考にしたいというお話もございました。 本来、その検査というのは、別に長銀に対する資本注入が是か非かという目的でやっているわけではございません。あくまでもその十九行に対する検査の一環、ルーチンなワーク…

金融監督庁長官1998/09/07

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○日野政府委員 お答えいたします。 金融危機管理審査委員会でどういう審査をされるかということは、具体的な事案が金融危機管理審査委員会に上程されませんと私はわからないと思うんです。それは、金融危機管理委員会でどういう資料を出せというふうに言われるかということは審査委員会でお決めになることでございますので、私どもの方からあらかじめこういうものを出すとか出さないとかということはやはりちょっと申し上げられないんじゃないだろうかというふうに考えて…

金融監督庁長官1998/09/07

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号

○日野政府委員 お答えいたします。 公的資金を入れるか入れないかということは、私どもの方で決めるわけじゃなくて、あくまでも金融危機管理審査委員会で決められることだと思います。それで、例えばきょう、それでは、その審査委員会があって、入れられるかというお話になったとしても、例えば長銀の方で、今の定款では、恐らく既にかなり定款がもう満杯近くなっておりますので、定款も変更しなければならない、そういった手続もあるのではないかというふうに私は思って…

金融監督庁長官1998/09/04

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号

○日野政府委員 お答えいたします。 いろいろなケースが考えられますが、今御指摘になりました点につきましては、恐らく金融機関の引き当てが少ないということを当庁が考えた際のことだろうと思います。そういたしますと、当庁が考えている引き当ては、これはこうだということを検査結果で通知することに相なります。そういたしますと、それをその金融機関は見直しをしなければならないわけですが、金融機関といたしましては既にその監査法人の監査を受けておりますので、…

金融監督庁長官1998/09/04

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号

○日野政府委員 これはたびたびお答えいたしていることでございますが、まず、本年三月期の長銀の自己査定、これは既に当委員会に御提出しているところでございます。それによる資料。それからさらに、先ほど日銀の総裁が御答弁になりましたが、日銀がことしの六月までかけて行いましたその考査の結果というものは、私どもの方は、日銀法に基づきまして教えていただいております。それを私の口からここで申し上げることはできませんけれども、その日銀の考査と自己査定、先…

金融監督庁長官1998/09/04

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号

○日野政府委員 その検査が、何といいますか、十九行に対する検査の一環として行っているわけでございます。現在鋭意やっている最中でございまして、御質問が、金融監督庁の長官としてどうかというふうにお尋ねでございますので、現在私どもが知り得ている範囲というのは、先ほど申し上げましたように、三月の自己査定の結果、それから私どもが日銀法に基づきまして得た情報、この二つを総合的に勘案いたしまして、債務超過という、そういう資料は今のところ持ち合わせてい…

金融監督庁長官1998/09/04

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号

○日野政府委員 たびたびお尋ねでお答え申し上げているわけですが、今は第一番目のソルベンシーの観点からのお尋ねだと思いますが、先ほどから申し上げておりますように、本年三月期の長銀の自己査定結果、これは当委員会に御提出させていただいているところでございます。それから日銀の考査、これは本年五月から七月まで実施されております。これによりまして私たちが判断させていただいておるところでは債務超過ではないと承知しております。 またさらに、長銀のリスト…

金融監督庁長官1998/09/04

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号

○日野政府委員 お答えいたします。 金融監督庁の設立に当たりましては、この単位農協の信用事業については内閣総理大臣が検査監督を所掌することということになっておりまして、金融監督庁にはおりてきていないのですが、他方、都道府県を超える農協につきましては、内閣総理大臣から委任を受けた金融監督庁が農林大臣と一緒になって相互に密接な連携を図りつつ検査監督を実施していくということになっておりまして、これをこれから一つの重要な検査監督として実施してい…

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 お答えいたします。 デリバティブの取引が近年ますます高度化しておりまして、ただいま委員が御指摘になりましたように、量的にも拡大する傾向にございます。これは、金融機関の健全性を確保するという観点からも、無視できないものになっております。 金融監督庁といたしましては、今後このモニタリングを充実いたしまして、その実態把握を強化していくという必要があると考えておりますけれども、現状では決算期ごとに取引の種類別の想定元本、時価評価…

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 お答えいたします。 このデリバティブ取引を含むいわゆるオフバランスの取引が急速に増加しておりまして、私どもといたしましても、これらの市場関連取引に係るリスク管理体制の実態把握に努めているところでございます。 具体的には、BISのガイドラインなどを踏まえまして、各金融機関におけるリスク管理体制の整備状況等を的確に把握するために、市場関連リスク管理体制のチェックリストというものを策定いたしております。ここで、リスク管理の基本…

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 お答えいたします。 仮にデリバティブ取引だけに限定いたしましても、この取引が破綻によって一時的に清算されるということになりますと、国際金融市場に大きな混乱が生じるおそれがあることは明らかではないだろうかというふうに考えられます。また、そればかりでなしに、大手の銀行が破綻した場合には、そのほかに、信用不安が連鎖することによりまして他の金融機関が市場の攻撃にさらされるとか、あるいは信用収縮が生じまして企業の資金調達が困難にな…

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 お答えをいたします。 ただいま宮沢大蔵大臣が御答弁されたことに尽きると思いますが、私どもは、現在、大手十九行に対する検査を集中的に行っております。自己査定結果を踏まえた、外部監査によるチェックを経た本年三月期の決算で発表されているところでは、自己資本比率はいずれも八%を確保しておりまして、他の大手十八行について、現時点では、今御懸念になっておられるような破綻という銀行があるというふうには認識しておりません。

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 突然の御質問でございますので、具体的な数字を今ちょっと持ち合わせておりませんので、お許しいただければありがたいと思います。

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 お答えいたします。 利付長期信用債券、いわゆるリッチョーと呼ばれているものでございますが、これは五年物の発行条件でございますが、本年の八月十日現在の発行条件としては、利率が、八月債が年二・一%、それから七月債が年二・一%。募集期間は八月十一日から八月二十日までということになっております。(岩國委員「市場利回りは」と呼ぶ)ちょっと今のところ資料を持ち合わせていませんので、調べさせていただきます。

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 お答えいたします。 発行されている金融債の銘柄が非常に多いものですから、例えば二〇〇〇年の四月二十七日に償還される発行利回り二・七%につきましては、現在では複利の利回りが、基準気配では一・〇八〇ということになっております。

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 お答えいたします。 発行価格とそれから市場での価格というのは、恐らくその信用力によって違ってくるだろうというふうに考えられるところでございます。

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 お答えいたします。 お言葉を返すようですが、一物二価ではなくて、やはり物が違って、これはそれぞれ、片方は二・一%、それから片方が〇・九%ということですが、例えばロットも違いますでしょうし、それはやはり物が違うというふうに認識せざるを得ないのではないかと思います。

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 お答えいたします。 なかなか私の申し上げていることが御理解いただけないのが残念なんですが、結局、発行条件というのは売れるかどうかということを考えた上で決めるわけでございまして、もし売れなければそういった条件にはならないわけでございます。要するに、商品でございますから、果たしてそれが市場で通用するものかどうかということを考えた上でいろいろ条件をそれぞれの企業が決める、経営戦略の問題ではないだろうか。 つまりは、ある意味では…

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 お答えいたしますが、もともと発行条件というのは企業が決めるものでございまして、そして、それがマーケットで販売されるかどうか、売れるかどうかということは、マーケットの情勢を見ながら企業が発行条件を決めるものだろうというふうに思います。 私どもは、監督といいましても、そういった市場、マーケットで決められるような事柄を私どもが、それをやめなさいとか高過ぎるとか安過ぎるとかいうことは言えないということは御理解いただきたいと思いま…

金融監督庁長官1998/09/03

第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第8号

○日野政府委員 お答えいたします。 長銀の検査は、今回は七月十三日から立入検査を実施いたしまして、当初十二名の検査官を投入いたしましたが、その後三名を追加いたしまして、合計十五名の検査官によって検査を実施しているところでございます。 まことに、検査の終了の時点を申し上げることができないことはひとつお許しいただきたいと思います。