日野吉夫
会議録に記録された「日野吉夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 724 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会72 件・72%
- 法務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第23号
○日野委員 委員長に、理事会で相談してそれをきめてほしいと要望しておきます。 不当労働行為の問題は主として労働省関係でやろうと思ったのですが、きょうは労働省の出席が得られませんので、斎藤保安部長のほうから、不当労働行為であるという認識を持ってこの文書を見られた、こういうようにうかがえたのですが、これはどうですか。不当労働行為であるという一つの認定は、当然そうであろうと私は思いますが、労働者の団結権、団体交渉権その他の団体行動権に対する使…
第71回 衆議院 法務委員会 第23号
○日野委員 きょうは新しい事態に対して、問題を事態収拾だけにしぼって、過般来の懸案はまだ残しておるし、労働大臣も次に来ることを約束しておりますから、時間もだいぶたっておるし、この程度で終わっておきます。
第71回 衆議院 法務委員会 第12号
○日野委員 時間もだいぶ切迫していますし、横山委員からだいぶ詳しい事情を申し述べましたから、簡単に要点だけ申し上げたいと思うのであります。 関連でありますから簡単に申し上げます。実は私宮城県出身でありまして、本山事件発生以来いろいろの関係を持っております。三カ月の負傷を受けた県会議員の田畑君というのは私の選挙責でございまして、ちょうど十日の日に選挙があって私こっちへ来ておりますと十二日に負傷して入院した。急遽引き返しまして見舞いをし、そ…
第71回 衆議院 法務委員会 第12号
○日野委員 そうすると、結局それらの報告調査をまってということで、自分からやる意思はないのですな。出向いて現地調査をやるとか、機関を督励してこれを推し進めるという積極的なものがないように伺うが、そう受け取っていいですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第12号
○日野委員 その解散権の問題だけじゃなしに、まだ法秩序の維持の問題、暴力行為が無制限にエスカレートするこの実情を、法の番人としてあなたらは積極的にこれを阻止するという、何か指導するという方針は持ってないのですか。きょうは法務大臣おらぬから、法務大臣のいるときにゆっくり聞こうと思いますが、法務省としてそういうことに対して無関心でいいのですか。その点をちょっと。
第71回 衆議院 法務委員会 第12号
○日野委員 そこが問題ですよ。いまも横山君からも指摘されておりますが、この法律が出れば一切が解決できるとあなたたちはいって今日まできて、われわれもそう思っていた。けれども、出てみればザル法ではありませんか。ひとつもそれは適用にならないで、それをちゃんと知ってか知らぬでか、実施の前に会社を解散して全部会社の中にもぐり込んで新規採用したと称して、依然として同じことをやって犯罪を繰り返しているじゃありませんか。これを何とも取り締まれないという…
第71回 衆議院 法務委員会 第12号
○日野委員 いまの答弁がありますから、簡単に私も反論しておきますが、もしこの事態であの仮処分がないとしたら、あなた方どういう取り締まりをしますか。こういう事態は、むしろ、この仮処分があってあの解釈があったから起こったので、仮処分がなかったらむしろフリーなあれでやはり警察の取り締まりはあるでしょう。その場合も一つ考えてみなければならぬと思うのです。普通の場合仮処分なんというのはないのですからね。でも、こういう紛糾しないような取り締まりはあ…
第68回 衆議院 本会議 第39号
○日野吉夫君 私は、日本社会党、公明党、民社党を代表し、ただいま議題となりました佐藤内閣不信任決議案につきまして、その提案理由の説明を行ない、議員各位の御賛同を得たいと思うものであります。(拍手) まず、その理由を申し上げます。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○日野委員 きょう気象庁の人、来ておりますか。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○日野委員 今度の災害は、日本全土を襲ったという意味で大きな災害でありますし、しかも水産関係では、収穫直前でありまして、全然収穫してない前にやられたということで、その打撃は非常に大きい。被災者に深くお見舞いを申し上げておきたいと思いますが、何か気象庁で、激浪が来ることに対する警報か予報か出したのでしょうか、これを気象庁から聞きたいと思います。被害を見ますと比較的船舶の被害が少ないので、これは退避したようにも考えられますけれども、そういう…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○日野委員 その以前にも、何か津波警報が出たが津波が来なかったということで、これはたいへんけっこうなことですが、ひとつできるだけ正確度を期して予報、警報というものを出していただくことによって被害の回避ができると思いますので、そういうことを、むずかしいことではございますが、正確に適切に指示されるようお願いしておきたいと思います。 この被害の状況を見ますと、これは総務副長官に聞きますが、床上の浸水が百六十、床下が七百五十三ということになって…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○日野委員 これはあとでまた相談になりますが、こういう所要経費などの捻出を心配して適切な対策をやれなかったというような場合もありますので、これは災害対策では特別交付金か何かで見てやる制度もあるというのですが、こういうのは迅速にやってもらわないと、人間尊重の政治に変わったのですから、重大に考えてもらわなければならぬと思うのです。 ここで、私ひとつ宮城県の知事さんに聞きたいと思ったのですが、委員長なかなかお認めにならぬようだから内容を聞きま…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○日野委員 この問題は、これもまたここで議論しても切りがありませんから、委員長に、災害対策委員会として、この問題は重大な問題だから、今後ひとつ議題として慎重に取り組んでいく、こういう態度で臨んでもらいたいと思いますが、大蔵省の人来ていますか。——この二年間を延ばしてくれというのだが、これはどうですか。大蔵省の人から御意見を承っておきます。
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○日野委員 そこをはっきりしておきませんと、旧債を持っておる者には貸さないという、金融機関が非常にやかましいですから、これは明確に二年なら二年償還を延期する、もっと長いほうがいいけれども、まあ要求が二年ですから、それを延期しておいて融資立法をつくらないと、銀行などは銀行の業務方法書があって、旧債を持っておる者は貸し出しの対象にしないなんということを言いますから、そういうことのないようにひとつ配慮を願っておきたい、こう申し上げておきます。…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○日野委員 ここ数年日本の水産額がぐっと伸びたというのは、内容を調べてみるとワカメの生産が伸びたということですよ。ですから、これは重大に考えて、保険の対象に入れて——そうすると今度は、ことしは保険の対象になっていないのだから別個の方法を考えなければならぬでしょう。このワカメの被害というのはかなり大きいのです。この点も十分に考えて、漁業共済の制度というのは農業共済と比較してだいぶおくれておりますから、ひとつこの制度を確立する必要があると申…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○日野委員 国土保全、国土緑化、さらに環境維持、いろいろの新しい政治観点からこの問題と取り組んで、当面あの風倒木を処理するだけでもばく大な資金を要する、こういうような状況で、あれをほったらかしたらとんでもない荒廃になりますから、十分ひとつ新しい災害の方式として、これは救済してもらいたいと思うのです。それを希望しておきます。 それから、公共土木施設がだいぶいたんでいるようです。中小河川がこわれているようですが、この前、四十二年ですか、中小…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○日野委員 こういうことを早期にやるのにも、激甚災の指定がありますと、順序、序列を変えて早くやるという手が出てまいります。いろいろ問題はあります。しかし、今度はひとつ災害対策委員会で十分これらの点も考慮して、災害に対処していきたいと思いますので、あとの人もありますから、私の質問はこれでとどめておきます。くれぐれも委員長にひとつ重大に考えて取り組んでいただきたいという希望を申し述べて終わります。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○日野委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 まず、台風第二十四号及び第二十六号による被害状況等調査のため、現地に派遣されました委員から報告を聴取することといたします。 最初に、第二班につきまして私が便宜この席から御報告をいたします。 第二班の調査の概要について御報告申し上げます。 派遣委員は、天野光晴君、湊徹郎君、竹谷源太郎君及び私のほか、地元選出議員の御参加を得まして、去る十月十七日及び十八日の…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○日野委員長 これにて派遣委員からの報告聴取は終わりました。派遣委員各位にはまことに御苦労さまでございました。 なお、ただいま報告がありました両班の派遣委員から、内容の詳細について委員長の手元にその調査報告が提出されておりますので、これを会議録の末尾に参照として掲載いたしたいと存じます。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○日野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————