日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 どこまで選定が進んだかということでございますが、結論的にはいかなる岩石でもいい、こういうことですね。玄武岩でも花崗岩でも石灰岩でもよかろうということだそうですね。 今第二段階に入っておるわけでございますが、例えば、第一段階の作業が終わって具体的にどういう地域、地層じゃなくて地域ですね、どういう地域が今のところ考えられるのか。そういうところまではまだ行っていないんでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 ところで、これは電気タイムスという業界の新聞社でございますが、「エネルギー 動静」という業界紙を発行しております。昨年の六月二十八日でございましたか八月二十八日でございましたか、こういう記事が出ております。「高レベルは岡山県・哲多に」、哲多町というところでございますが、「政府・産業界首脳、建設の腹固める」。内容をちょっと読んでみますと、「高レベルは岡山県・哲多に」という見出してございますけれども、 政府・電力界をはじめとす…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 では、この哲多町について、ここから先も考えたこともない、こういうことでしょうか。それとも、地層的には非常にいいんだそうですね。そういうことも含めてまあ全般的にはいいんだけれどもというふうな、地層的にはいいんだ、そういうふうな認識ですか。どういうことでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 今のお話を聞きますと、地元の方からということですが、私どもが聞いている範囲では、御存じのように原子力産業会議がございますね。あの原子力産業会議の幹部の方が地元に接触をして、そしていろいろと話し合った上、東海村の方にも視察をするのにいろいろ便宜を図った。ですから向こうから、地元の哲多町から誘致したいのじゃなくて、原子力産業会議さんのある幹部の方からこの話は持ちかけられたと聞いておりますが、その辺の事実はどうでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 これの事実関係を一度はっきりと、地元から誘致したいと言ってきたのか、こちらから――こちらというのは原子力産業会議のことですが、話しかけられたのか。この辺はどっちですか局長、いわゆるもともとの出だしは。向こうから誘致をしたいからと言ってきたのか、こちらから話をかけたのか、まずその一番初め、卵が先か鶏が先かになりますけれども。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 ですからもう一度聞きます。簡単なんですよ。地元から誘致をしたいという希望があって原子力産業会議が動いたのか。原子力産業会議の方が、今おっしゃいましたね、地下水がない、非常に候補地として適地だ、そのように数ある中の一つであるということからどうかということで話しかけたのか。ですから卵が先か鶏が先かの議論です。どっちが先ですか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 そうしますと、実は地元には御存じのように動燃さんの人形峠があります。今、六十三年稼働予定の原型プラントの工事の方も着実に進んでおります。そういうもろもろのことがございまして、私はこれから時間の許す限り、一つ一つ地元にわだかまっておりますおりのようなものを取り除いていくためにも明確にしていきたいと思います。 まず一点は、動燃さんの商業プラントも、将来岡山県としても誘致を考えておるようでございます。これは電事連さんの関係ですか…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 それでは白紙で結構ですが、もし西日本一カ所、東日本一カ所ということで六カ所村に商業プラントができる、西日本にどこかつくる場合、その場合も岡山県と限りませんけれども、商業プラントと高レベル放射性廃棄物の処理とを抱き合わせでお願いするということはあり得るのですか、それはもう全然ない、別個に考えているのですか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 もう一つわだかまっておる問題でございますが、これは私が申し上げました哲多町の隣の町、備中町と成羽町という町がございます。そこに鉱山の廃坑がございますが、実はここで財団法人の原子力環境整備センターさんが、低レベルの放射性廃棄物地下保存の適性試験というものを過去行っておるわけでございます。そういうことからも、近くで試験もされた、ですからこの哲多町に来るのではないか、こういう推測が起こるわけでございますけれども、この原子力環境整…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 全く関係ないわけですね。わかりました。 それともう一つ、先ほどの哲多町の件でございますが、地層的には非常にいい岩石の層だ、地下水も少ない。しかしながら、これはちょっと岡山の北の方にございまして、港が瀬戸内海としますと、そこから、もし哲多町に決まったとしてですよ、運ぶ場合、相当の距離を内陸部でございますから運ばなきゃいけない、こういうふうなことがあるわけです。将来、どこへつくるかわかりませんけれども、この高レベル放射性廃棄物…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 そうしますと、今のことを全部ここでまとめてみますと、この岡山県哲多町に政府首脳と原子力産業界の首脳が決めた、腹を固めたというこの電気タイムス社の「エネルギー 動静」とか、またその前、去年五月二十三日に出ております土木通信社の「プロジェクト・ウイークリー」、ともに出ておるわけですけれども、これは全くのガセネタであった、こう断言してよろしいのでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 産業界はわからないというのは、産業界はそういう動きがあるということですか。局長の知っている限りでは産業界もそういうふうな意向はない、こういうことでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 大体浮き彫りになってまいりました。私は賛成とか反対を言う立場じゃなくて、きょうは科学技術庁の、いわゆる国の原子力行政の特に一番の問題であるこの高レベル放射性廃棄物の処理についての御見解をお聞きしたわけでございます。 長官、今の論議を聞いておられまして、この高レベル放射性廃棄物の施設、これは非常に難しい問題があります。後ほど時間があれば海洋投棄の件もお話ししますけれども、この高レベル放射性廃棄物の貯蔵、処理、北海道の幌延の方…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 そこで、今PRの件、私も昨年のこの分科会で岡山県の人形峠に第二PR館ということで非常に善処をしていただきまして、これは感謝申し上げております。聞きますと、東京都内に余りないのですね。原子力発電所とか濃縮工場の隣には立派なPR館がございますけれども、東京都内、科学技術館に少しあるのですが、もう少し充実した、ウランの製錬から転換から濃縮、ずっと最後の高レベル廃棄物の処理に至るまでの、やはり子供さんが見ても、大人と一緒に親子で行…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 では最後に、本当に時間がございません。海洋投棄のことにつきましてずっと流れを追ってみますと、六十年一月には中曽根総理が豪州初め大洋州の四カ国を訪問し、海洋投棄については一応強行しない、こういうようにはっきりと言明されておりますし、その後ロンドン条約の件であるとか、アメリカも新聞報道によりますと、いわゆる海洋投棄については、今後南太平洋地域の天然資源・環境保護協定というものを結ぼうということ、こうなってきますと、いろいろ国際…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 どうか長く長官を続けてください。終わります。どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 文部省への質問は私が最後だそうでございますから、今しばらくお時間をいただきたいと思います。 海部さんは、いわゆる文教族と言われる中でも特に高い見識と手腕の持ち主である、こういうことで、今日の荒れる教育の蘇生をする救世主ではないかという熱い熱い国民の期待もございますので、どうかひとつ国民合意の形成を踏まえた教育改革ということで、今後とも御尽力いただきたいと思います。 まず、これは去る一月二十七日の毎日新聞の投書でございます。…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 ですから、この人は「特殊教育」という文言を法律の文面の上から削除してもらいたいという大臣へのお願いですが、これは難しいです、法制の問題ですから。だけれども、大臣の個人的な見解として、こういう言葉は現在適当ではないのではないか、勉強でもしたい、研究でもしてみたい、こういうお気持ちはどうでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 こういう細かい質問、実はほかにもございましたね、最近の新聞で。いわゆる今のテレビの番組は性風俗、暴力、こういうものが非常に蔓延しておる。これも大臣は御存じですか。大臣、一度一日テレビを見てください。果たしてこれで子供の教育にいいんだろうかというのがありましたね。そういうことで、そういう面も踏まえまして、国民の皆様の、文教行政からいえば取るに足らないような細かい御意見かもしれませんけれども、大事に吸い上げて善処していく、でき…
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○日笠分科員 僕は一度要請はできると思いますね、個人的に。文部大臣ならあれでしょうけれども、海部さんという一人の政治家として要請できると思いますので、一度また機会があればぜひ要請をしていただきたいと思います。 きょうは、国連大学のことにつきまして少しお時間をいただきたいと思います。 この国連大学の設立趣旨、今日までのいきさつ、これは皆さん当然御存じでしょうし、私もそれなりに勉強しておりますので、そういうことを踏まえた上での論議をしていき…