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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 はい、了解いたしました。 続いて、全国市町村職員年金者連盟の方から既に陳情が行っていると思います、いわゆる現職公務員の給与改定の実施より一年おくれであるのでこれを解消されたいという陳情でありますが、これは毎回の附帯決議でも、参議院、衆議院ともに、附帯決議でそのことは述べられておるわけでございますが、この点はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 それから二つ目に、恩給受給者に対する老齢福祉年金の支給制限を撤廃されたいとありますが、この辺はどうでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 この陳情書は恐らく行っておると思いますので、もう一度よく御検討いただければと思います。 それから、これは非常に細かいことでございますが、「恩給法令要覧」なんという法律書を見ますと、これ一冊、とてもとてもこんなものを一夜漬けで質問しろというのは無理なようなことでございまして、ある程度読みました。読みまして、私、実は昭和二十年七月生まれですからいわゆる戦後っ子でございます。非常に難解でございますね。おまけにこういう言葉遣いをした…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 これは台湾の人が見たらどうなんでしょうね。自分のところが蛮族で、それを治められるのかということですね。恩給法というのはほとんど毎年一部改正されていますね。そういうところで、台湾の人から見れば「理蕃」、私たちは野蛮未開のところであって、それを治めるのが日本だ、こういうことになりますね。 それからもう一つ、以前でございましたか、この委員会で在勤法のときに「不健康地」というのをやりましたけれども、これはよくわかるのです。法律用語で…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 恩給局長はこれ一筋で何十年ですから、使いなれた言葉ですから非常にわかりやすいと思いますけれども、先ほどから言っていますように対外的なことも考えなければいけませんし、ぜひひとつ前向きに検討してみてください。 恩給の件は以上で終わりまして、続いて戦後処理問題につきまして、総理府の方にちょっと御質問をしたいと思います。 この戦後処理問題懇談会、これはいわゆる八条機関ではございませんですね。いわゆる私的諮問機関、官房長官の私的諮問機…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 いわゆる八条機関でない私的諮問機関、靖国懇のことを実はきょうも質問したかったのですが、官房長官がだめだということでしたので。――この方向性はまあいいと思うのですけれども、私的諮問機関が報告をする、それを受けて即予算化をしていくというのは、もちろん予算化をするには最終的には閣議決定が要るわけですけれども、ちょっと早いのではないかな、こういうふうな気もいたします。 そこで、ひとつお聞きしたいのは、この特別基金検討調査室、今アンケ…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 そうしますと、あくまでもこれは特別基金の皆さんの御意見を伺うアンケートであって、個人補償を考えたアンケートではない、こういうふうに理解をするわけでございます。 ところが、恩欠の方々のいろいろな団体がございますけれども、そういう方々の機関紙といいましょうか会報を見ますと、どうもそういうふうな認識でないような気がするのですが、その辺のギャップはどうなんでしょうか。あくまで、恩欠者のいろいろな団体にはそういう今おっしゃったような旨…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 もう一度総理府の方に確認いたしますと、このアンケートはあくまでも、基金をつくる、その基金をどのような形で運用していくかといいましょうか、こういうことをお聞きするものであって、別に誘導的な内容を含んでいるものとは考えなくていいわけですか。こういうものだと、具体的なものじゃなくて。言っている意味、わかりますか。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 だけれども、このアンケートを見ますと、展示館を設けての常設展示はどうかとか、刊行物の発行であるとか、また記録映画であるとか、それからまたこっちの方には会館の件、平和会館というのですか、大体そういうことでこのアンケートをとられています。このアンケートから考えますと、もう個人の補償の道はないんだ、基金による何か新しい事業をし、永久に皆様方の御苦労を顕彰していこうということで、例えば会館をつくる、平和会館、平和祈念館、いろいろある…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 御努力の跡はうかがえますけれども、最後にフリーで書くところもございますし、いい知恵が出てくる、このようにも思いますが。 これは別の分野からお聞きしますけれども、この特別基金検討調査室は、一億円くらいで、今アンケートの回収を始めておりますね。そのほかにも、全国にある恩欠連等々があるかどうか、その組織名であるとか会長名であるとか会員数であるとか、どういう資料をお持ちであるかとか、こういうものを各県の民生部に問い合わせをしていると…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 「お願い」というのが皆入っていくわけですね。これを見ても、戦後処理問題懇談会でいわゆる基金の創設を提唱するとぴしっと入るわけですね。ですからもらった方は、個人補償のことではなくてあくまでも基金に対するアンケートだな、こういうふうに理解をすると思うのです。 この恩欠者の件につきましては、大変な政治といいましょうか、これは法律ですからぴしっとどこかで線を切らないと、私は一カ月足らない、その人は恩給をもらえるようになった、私はまだ…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 ここで、政府と自民党さんとの昭和四十二年六月の了解事項がございますね。これは三項目ございますが、ちょっと読んでみましょうか。 了 解 事 項 1 引揚者に対する特別交付金の総額は、一九二五億円とする。 2 本施策により在外財産問題あるいは引揚者に関する措置は完全に終了したものとする。 3 本件措置をもってあらゆる戦後処理に関する諸措置は一切終結したものとする。 昭和四二年六月二七日 自由民主党 幹 事 長 福 田 赳 夫 総…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 国会第一でございますから、立法措置さえできれば恩欠者の方々にも救済措置の可能性は残るわけですね。立法措置ができればできるということを確認をして、次へ移りたいと思います。 今度は行政改革の件でございます。五十九年十月の御存じのように行革審の「臨時行政調査会答申の推進状況について」という中で、有名な「ほぼ五合目に達している」、こういう表現がございますね。現在の全体評価は五合目だ、非常にお褒めの言葉だというふうに前の後藤田長官はお…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 自己評価は非常に難しいということですね。未措置の部分もたくさんありますね。 当委員会でもいろいろな観点から論議されておるわけでありますが、いわゆる国土庁、北海道開発庁及び沖縄開発庁の三庁統合というのが昭和五十七年の基本答申に、「特殊事情を考慮する」という言葉がありますけれども、私どもが読む限りでは、一応三庁統合を図るのだ、こういうふうに認識をしておったわけでございます。 五十八年五月の閣議決定では、いわゆる新行革大綱でござい…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 事ほどさようで、行政改革もだんだんトーンダウンをしているような気もするわけですね。八ブロック制でも六十年度末で、地方の機関でございますね、八ブロック制にするということも、三つは残そうとか、今までの答申後の状況変化にかんがみて当面の間は八ブロックもやらないという、電波監理局だとか三つございますけれども、だんだんトーンダウンしているような気がいたしますね。ですから、中曽根総理の「行革の中曽根」というのがだんだん色あせていくような…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 最後に、青少年対策本部長は長官でございますので、ひとつお願いを申し上げたいと思うのです。 六十年版の青少年白書、いじめのことがちょっと出ていますね。今学校で大変話題になっておりますいじめの問題、ちょっと出ております。そこで、今、法務省は人権侵害だというようなことで勧告をするとかいろいろな窓口をつくる。警察庁は警察庁で少年課の方がまたそういう窓口をつくる。文部省は当然担当省庁として精力的にやる。各省庁がばらばらでこのいじめ問題…

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 ちょっと答弁漏れですね。長官、青少年問題審議会に諮問をしていただけるかどうかということ、これは最後が答弁漏れでございますから。それで終わります。

公明党・国民会議1986/03/20

104衆議院 内閣委員会 第4号

○日笠委員 時間が来たから終わります。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○日笠分科員 お昼前は私が最後だそうでございますから、もうしばらくおつき合いをお願いしたいと思います。 長官は昨年御就任されてから精力的に科学技術に関する各種施設を御視察になられ、まさに科学技術立国日本にふさわしい長官であると私は心から敬意を表する次第でございます。 そこで、まず長官にお伺いしたいわけでございます。アメリカのいわゆる戦略防衛構想、SDIでございますが、これは、日本の独自に開発した技術も、今後アメリカと一緒に研究開発参加と…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○日笠分科員 慎重な対応が望まれるわけでございますので、どうかひとつよろしくお願いしたいと思います。 次は、私の地元の問題ということになります。局所的な、地方的な、ローカルな問題かもしれませんけれども、高レベル放射性廃棄物の処理ということにつきましては大変に大きな問題でございます。口さがない人に言わせると、今の日本の原子力行政は、マンションをつくってもトイレをつくってない、このようにも言われておるようでございますが、私どもも科学技術庁を…