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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 そうすると、公表しない、公表しないと言いながら、実はきょうはサンデー毎日、週刊誌にはっと出ておりますね、極秘資料というので。一番に買いました。持っておられるでしょう。委員長、ゼロックスしてきましたので今ちょっとお渡しいただけませんか。まだ読んでおりませんとかまだ見てませんと逃げられたらいけませんので。お手元にございますね。 では、それが本当かどうか、一つ二つ聞きましょう。まず第五次借款、昭和五十一年六月、プロジェクト借款百八…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 そうすると受注金額はいい。今発表されましたね、基金承認金額ですけれども。企業名はだめだ。こういうふうなことでいいんですか。局長、もう一遍。金額はいいけれども受注企業についてはだめなんだ、こういうことですか。両方ともだめだということですか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 そういうふうに非常に敷居が高い、高いからいろいろな新聞社なりマスコミの皆さんが必死でいろいろ探されるわけですね。四月一日には朝日新聞にも「これが日本の受注企業」、第五次借款以降、どっと出ておりますね。これは受注金額が出ておりませんね。限度額だけです。それから第二弾は同じく朝日ジャーナルが出しておりますね。こういうふうに、マスコミの皆さんは一生懸命、政府の敷居が高いから何とか――先ほど申し上げましたように国民の理解と支持がなけ…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 国政調査権の絡みからでもだめですかね。国会でこれだけ大きな問題になっている、特別委員会もつくられるのだ。そういうことで外務大臣、どんなですかね。フィリピンに公表してもいいかどうか要請をするということですね。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 これはもう一つ資料が行っていますね。これは八二年度版と八六年度版の「経済・技術協力便覧」ですね、情報企画研究所から出ております。これは全体のフレームはわかりません。五十三年―五十六年と、それから五十八年から六十年までの個別の細切れしかわかりません。というのは大分探したのです。国会図書館へも行きました。でも途中がないのですね。八二年度、八六年度しかないのです。国会図書館にもないのです。そういうことで細切れでございますけれども、…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 いずれにしましても、それぞれがいろんな独自の入手ルートで一生懸命調べて、何とか国民の皆さんの前にガラス張りの経済援助を示していこう、こういう中にあって、かたくなに受注企業名と金額を公表しない、このことについては本当に遺憾だと思いますね。 先ほど、フィリピン政府は協力するかどうかということでございますが、公明党の調査団が行きましたね。極秘資料と称するものは確かに持って帰っているようでございます。特別委員会でやるということでまだ…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 それは公表されていないから極秘資料なんです。 いずれにいたしましても、先ほどから具体的に一つ一つ聞きましたけれども、プロジェクトの内容は合っておる、上限の金額も合っておる、しかし企業と受注額は公表できない、こういうお立場をずっととっておるわけでございます。 それでは、事情聴取でございます。各省庁ばらばらに今までお聞きしておったそうでございますが、今回足並みをそろえて四省庁合同でやる、こういうふれ込みでございますけれども、いつ…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 これについてはマスコミ等に公表する、どういうふうなところにどういうことを聞いたか、結果はどうだったかを発表する用意はあるのでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 それでは、いわゆる援助をした後の評価の問題ですね。 まず会計検査院、きょうは来ていただいておりますけれども、五十三年、五十五年と二回フィリピンに行かれて検査をした、こういうふうに言われておりますが、何人で行かれて、また行かれた方はどういう部門の専門家であって、何を現実に検査してきたのか、これをお答えいただけますか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 どことどこを検査されましたか。バターンの輸出加工区だとか人づくりセンターだとか、いろいろ問題点を後で述べますけれども、どことどこを検査されたのですか。当然、全部じゃないでしょう。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 何人で行かれたと言いましたかね。五十三年は何名、五十五年は何名。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 二名で、これは一回の滞在日数が四、五日だと聞いていますが、五十三年が三カ所、五十五年が二カ所ですか、よほどの専門家でないと、これだけの検査をするというのは非常に難しいのじゃないかと思うのですけれども、これは工事の専門家に聞きますと、まず図面があって、建築資材の単価、数量、こういうものがわかれば、大体幾らぐらいでできておるかというのはわかるのだそうですね。百億でできているか八十億でできているか、その一割五分とか二割というのはわ…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 OECFの会計検査、これはやっておられるのですか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 そうすると、今回のいろいろな疑惑が云々されているわけですけれども、会計検査院とすれば、OECF、在外公館等々の協力も得たりして、このフィリピン問題については何らかのアクションを起こそう、何らかの方向で疑惑を解明していく一助となるような資料をつくろう、こういうようなお考えはあるのでしょうか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 続いて副総裁にお伺いしますが、マニラに駐在員さんが何名いらっしゃって、どういう専門家の方でございますか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 それは基金の経験ということなので、具体的な工事の中身までわかる人ではないわけですね。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 そうしますと、次はいわゆる評価の問題ですね。 外務省の方も、経済協力評価委員会で報告書をつくっておられます。去年の三月で三回目ですね。それから通産省は、五十七年に「経済協力効果研究」というのを出されていますね。それから会計検査院さんは、会計検査院さんの立場でまた行かれておられますね。あとは、外務省はJICA、経企庁はOECF、通産省はアジア経済研究所、こういうように各省庁それぞれ評価についてはやっておられるようですけれども、…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 では、どうぞ外務大臣、御退席して結構です。 続いて経企庁の方にお聞きをしたいと思いますが、経企庁とすれば、海外経済協力基金法第三十四条によりまして報告及び検査ができるようになっております。これは「経済企画庁長官は、必要があると認めるときは、基金に対して報告をさせ、」云々ということでございますが、今回のこのフィリピンの円借款の問題で、経企庁とすれば、この三十四条の適用でOECFに報告を求めたり検査をするというふうなことはお考え…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 ほかの委員会で、今回の円借款の問題は、同じく海外経済協力基金法二十条、二十一条違反の疑いがあるというふうな話が出ましたでしょう。その認識には変わりないのですか。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 続きまして、交換公文の件でございます。 これは昭和六十年十二月二十三日のフィリピンとの円借款に関する交換公文でございますが、交換公文は国会の承認を得よというふうなことも他の委員会で言われておりますけれども、国会の承認は必要ないということでございます。どういう根拠に基づいて国会の承認は必要ないとおっしゃるのですか。