日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 この交換公文の中に一項目、「義務違反がある場合は協議を提起できる。」という条文があります。過去、義務違反だということで協議を提起したことがあるのでしょうか。交換公文の適正使用条項、これを発動したことがあるのでしょうか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 いや、内容はいいのです。今までこういうふうな協議をされたことがあるかどうか。どこの国とは言いません。別にフィリピンでなくてもいい。全体的にです。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 ちょっと冷たいですね。要は今回のような問題が、風説でございますが仄聞するところによりますと、インドネシアににも過去にはあったし、あるのではないか。韓国も過去にあったような疑いも云々されておるわけでございます。そういうことで、交換公文にこういう一項目を入れましてチェックできるような方式はどうか、これが一つ。 それから、アメリカ、世銀等はチェック方式を非常に厳重にやっておるということでございますが、それを受けて、日本にもこういう…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 ODA研究会の報告によりますと、十四省庁にわたっている援助予算を一本化することは屋上屋を架することである、一元化は望まないような報告です。しかしながら、「我が国独自の援助基本政策を確立していくことが望まれる。」と明確にあるわけですけれども、これは基本法をつくれという示唆ではないかと思うのですが、そういうふうにとらえていいものでしょうか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 最後に、いわゆる円借款を行った、いずれは返していただく日本人の血税でございますが、これは断片的な資料をまとめますとこうなってしまうのですけれども、サロンガ委員長は、リベート分は差し引いて返済したい、こういうふうに言っているという報道もあります。それからアキノ大統領も、我が党の調査団には、今後の返済については緩和をしてもらいたい、このような発言もございました。それから同じくサロンガ委員長は、一〇%から一五%のコミッションは法に…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 これは「援助途上国ニッポン」という本の中に出てくる一節でありますが、「政府開発援助のカネは機密費みたいなもんだ。どの国へいくらと国会できめるわけじゃなし、どう使われているか国民にはほとんど知らされていない。おまけに、もっと増やせ、増やせだ。政治資金というタマゴを産むニワトリとしては、とびきり上等だよ」、自民党のある閣僚経験者が言っている。これは本に出ていることです。 こういうふうなことで、今非常に疑惑を持って見られているわけ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 終わります。
第104回 衆議院 本会議 第13号
○日笠勝之君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま趣旨説明のございました安全保障会議設置法案に対し、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたすものであります。 我が党はかねてより、安全保障問題を考えるに際しては、国防の面からだけではなく、平和への外交的努力や、経済、資源、エネルギー、食糧、文化等を含む総合的な安全保障という、長期的展望に立った検討が必要であると主張してまいりました。中でも、自衛のための力を正当に位置づけるとともに、経済協…
第104回 衆議院 内閣委員会 第5号
○日笠委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、恩給法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行うものであります。 恩給法は、昭和四十八年に給与スライド方式が採用され、昭和五十二年からは現在の給与回帰方式が定着して、毎年の国家公務員給与の改定に基づいて恩給年額を増額するとともに、戦没者の遺族や傷病者の処遇改善、さらには扶養加給の増額等、恩給受給者に対する処遇の充実が図られてまいりました。 我が党は、平均年齢が七十歳以上にもなる…
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日笠委員 恩給法等の一部改正問題、また、そのほかの行政改革、貿易摩擦の問題、青少年対策の問題で、時間のある限り政府の御答弁をいただきたいと思うわけでございます。 まず、恩給の件でございます。御承知のとおり、昭和五十六年七月の臨時行政調査会の行政改革に関する第一次答申、この中に「年金、恩給等」という項目がございますが、「昭和五十七年度においては、恩給費の増加を極力抑制し、新規の個別改善は行わない。」このようにございます。さらに、五十七年…
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日笠委員 この「年金制度とのバランス」という中の一つの概念としまして、いわゆる旧軍人軍属の恩給欠格者の方々の場合、国民年金であるとか厚生年金には引き継げないわけですが、そういうことも考えておられるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日笠委員 戦後処理懇の基金の問題についてはまだ後ほどお尋ねをしたいと思いますが、これは局長どうなんでしょうか、いつごろまでに目安をつけるとかは。年金制度とのバランスを見直すということですが、そういうタイムスケジュール的なものはあるのでしょうか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日笠委員 また後ほど聞きますけれども、御承知のとおり、行革審も六月で一応卒業論文を書かれて、法律的には廃止になるわけでございますが、未措置といいましょうか改善措置ができてない分につきましては、これは当然何らかの形でやらないと、中曽根内閣の大きな柱であります行政改革、財政改革、教育改革といろいろあるでしょうけれども、中でも行政改革ということが目玉でございましたので、その点も鋭意答申に沿いましての前向きな御検討をひとつお願いをしておきたい…
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日笠委員 そうしますと、約六十五万人ぐらいが未請求であるということでございますね。六十五万というと大都市の人口ぐらいに匹敵する方でございます。これの時効という問題がありますけれども、その辺は弾力的に運用してくださっておるようでございますが、もちろん亡くなられた方であるとか、いろいろ事情があって失権をされた方もあるでしょうけれども、今までも何回か、いろいろな意味で政府広報等を含めて申請をするようなPRはされたと思うのですが、今後この六十…
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日笠委員 続きまして、死亡とか婚姻によります恩給の失権者、これは資料をいただきまして、五十九年度は十四万八千件、こういうことでございますが、会計検査院の方の五十九年度のいわゆる不当事項であるとかいうことで取り上げられておるものの中に、厚生年金及び国民年金の支給が不適切ということで、いわゆる受給権者が死亡しておるのに年金を支給していた者が多数あった、年金支給の適正化対策が必要であるということで、これを会計検企院が「厚生年金及び国民年金の…
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日笠委員 そうしますと、今は現況届は二年に一度でございますね。戸籍謄本でなくても抄本でいい、弾力的にやっていただいておるそうでございますけれども、国民年金、厚生年金は一年に一度でございます。その一年に一度でも、先ほど言ったような相当の過払いが起きておるわけですね。そうなりますと、先ほどおっしゃいました恩給受給者の今の平均年齢は幾つぐらいですか、七十歳ちょっとぐらいですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日笠委員 そうしますと、先ほど局長がおっしゃった、高齢者の方は中間でもということでございますね。その中間というのは毎年という意味にとらえていいのでしょうか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日笠委員 そうしますと、ちょっとこれはひとつどうなのかなと思うことがございます。それは、厚生年金と国民年金の現況届は、市町村の役場へあらかじめ社会保険庁から送ってきました現況届書を提出しますと、それに居住地証明の判こを押してくれて、それをそのまま社会保険庁へ送り返せばいいということで、戸籍抄本代は三百円だと思いますが、これは無料になっておるわけです。それで、今度から恩給の方も高齢の方ですと年一回となりますと二年で六百円、微々たるものか…
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日笠委員 もらう方は老後になっていただくわけですから、年金でも恩給でも老後の生活保障の資金でございますから、片一方は二年に一遍で戸籍謄本をつける、片一方は居住地の市町村の判こだけでいい、こういういわゆるアンバランスがあるわけですから、横並び、公平ということを考えても、できる限り弾力的に、今おっしゃったような方向で考えていただければ非常にお年寄りの方、高齢の方は喜ぶのではないかと思います。 先ほど局長おっしゃいました、高齢者の方はそうい…
第104回 衆議院 内閣委員会 第4号
○日笠委員 それから次に、行政監察局の方になるかと思いますが、いわゆる恩給にかかわる行政相談の件数でございます。 これは一応五十八年度までの資料をいただいておりますが、年度によって違うわけですが大体千件、多いときは千六百件、相当ございますが、恩給にかかわる行政相談の中身はどういう内容のものが多いのでしょうか。どういう傾向性があるのでしょうか。