日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 例えば条約とか、先ほどの西ドイツのように協定を結んだ場合、これは国会では全然承認も審議もしてもらわないということですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 サミット前に決めるとか決めないというお話もございましたし、国民は、SDIを決めるのに、どういう手続で、どういう場を踏まえて最終的に政府は決定するんだろうか、こういうことに大変関心を持っておるわけでございますから、ひとつイニシアチブを握る外務大臣、その辺のところも既におさおさ怠りなく考えておかなければいけないんじゃないかと思いますので、また機会があればお聞かせ願いたいと思います。 それから北方領土問題でございますけれども、時間…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 具体的にサハリンに核りゅう弾砲、百五十二ミリ砲で射程距離三十キロ、いわゆる原子砲、こういうものがあるということが具体的に出ているのですけれども、これは別に百五十二ミリのりゅう弾砲であれば核、非核両方使えるからということで、確認はしてないということでしょうか。可能性はあるということだけですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 こういう重大なことが、アメリカの国防長官の記者会見で初めて知るという外務省の情報網というのは、一体どうなっているんだろうか。これから在勤法をやりますけれども、ある人に言わすと、外務省無用論、無能論、いろんなことがあります。七つの大罪とも言われております。こういう重大なことが外務省独自でつかめないような情報網であれば、これはまた大変心配でございますし、後ほどまたやりますけれども、いずれにいたしましても、こういう認識を我々も持っ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 新聞報道ですと、もう五月下旬の線で準備を進めている、これでよろしいんでしょうか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 北方領土問題が最大懸案事項でございますが、外務省の六十年版の「わが外交の近況 外交青書」でございますね。これを見ますと、いわゆる「報道協力・広報活動の現状」という項目のところに、 「外国教科書・地図等の調査・是正」という項目がございまして、「外国教科書、百科事典、地図などを調査し我が国につき誤った紹介をしているものの是正に努めている。」こういうところがございます。 実は昨年でございましたか、池袋のサンシャインで世界の教科書展…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 粘り強い対応をされているということは重々知っております。今後もひとつ、トルコの例のように粘り強い、在外公館の一つの大きな使命でもあると思いますので、御努力を要請をしておきたいと思います。 それから、続いて国際救援隊でございますけれども、時間がありませんから一つだけ、要請を兼ねて、御答弁をお願いしたいと思います。 昨年、コロンビアのネバドデルルイス火山の噴火で大惨事がございました。日赤医療班の看護婦さん等も医療チームということ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 わかりました。要はその国に応じた心のこもった説明書も今後は配慮する、こういうふうに理解してよろしいですね。 続きまして、先般我が党の竹入委員長が訪米をいたしましたが、シュルツ国務長官に対しまして会談のときに、国連憲章の敵国条項の削除への協力を要請したわけでございます。これは新聞、ニュースで外務大臣も既に御承知のことと思いますが、国務長官は非常に前向きの答弁をなされた。難しい問題であるとは思うのですけれども、もうほとんど死文化…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 では、本題の在勤法の一部改正でございますが、今回はスペインのバルセロナに総領事館を置くということでございます。私ども「バルセロナ物語」というスペイン映画を見て非常に感銘を受けたわけでございますが、外務大臣も若かりしころ見られたのじゃないかと思いますけれども、相対立する二つのジプシーの家の間の恋の物語。ロミオ・アンド・ジュリエットの物語のスペイン版でありますけれども、そういうところに総領事館ができる、これは大変結構なことでござ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 同時に、在外公館の大きな使命であります日本の文化、現状というもののPRがあると思いますね。特にこれは、具体的にロンドンにあります日本広報文化センター図書室、私は行ったことがないのですけれども、新聞報道によりますと、十畳ほどの部屋に六人分のいす、机、それに五段の書架が八つあるだけ。これが一般のイギリス人に開かれた日本紹介の窓口だというのですね。反対に、東京のブリティッシュカウンシル図書館は一万五千冊の図書、二百種類の雑誌、三百…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 では次に、いわゆるフィリピンの円借款問題と称するものにつきまして御質問を続けたいと思います。 非常に細かいことで恐縮でございますけれども、いわゆる外国から国賓、公賓等が来られた場合、これは特に外務大臣なんか一番にお会いする立場にあるわけですけれども、儀礼的にも寄贈品というのでしょうかプレゼント、お土産ですね、こういうものが当然あると思うのです。こういうものはどのように掌握し、どのように処分されておられますか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 マルコス氏は大統領になられて二回ですか、イメルダ夫人は公式には七回来ておられますね。また、日本からもフィリピンに総理及び外務大臣もたびたび足を運んでおられます。そういうことから、今外務省の手持ちの資料の中で、マルコス、イメルダ夫人からの贈り物のリスト、どういうものがあるか、わかったら教えてください。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 そういうようになってくるとだんだん、儀礼的なものだから礼儀としてわかるのですが、アメリカなんか非常にオープンですね。レーガン夫人なんか百万か百二十万の毛皮をもらって、ちゃんとそれをホワイトハウスにとっておる。きちんとした受付簿もある。宮内庁も何か明治十八年から外国人献品一覧というのをずっととっているそうですね。内閣官房に聞きましたら、内閣官房は何もないそうです。 こういう細かいことですけれども、私はいろいろなものが来ると思い…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 このお土産問題というのは、ひとつきちっと公的立場として、寄贈品受付簿だとかこういうものはやはりするべきだ。内閣官房、総理の方には、官邸の方にはないそうですから、安倍外務大臣が将来総理になられたときにはきちっと今の経験を生かされてやるように、ひとつお願いしたいと思います。細かい話で恐縮でございました。 続きまして、このフィリピンの円借款プロジェクトの受注企業、その金額、こういうものは一応内政干渉といいますかフィリピン政府のこと…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 それにしてはそういう敷居が非常に高いわけで、いわゆるODA研究会の「ODAの効果的・効率的実施についての報告書」、これを見ましても非常にわかりやすく書いていますよ。援助の積極的な推進に対する国民の理解と支持を得るためにも大きな重要性をODAは有しておる、しかしながら国民の理解と支持がなければだめだということですね。そこをかたくなに、政府は発表しない、こういうふうにおっしゃるわけですね。今は外務省のお考えですが、きょうは通産省…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 では順番に大蔵省、通産省。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 そうすると、きょうは参考人で青木副総裁にお出ましいただいておりますが、OECFは政府じゃないわけですね、きょうは参考人で来られているように。OECFではどうですか、この受注企業と金額について公表するお考えは。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 そうすると、ますます四省庁一基金が足並みをそろえて公表しない、こういうことですね。では、公表しないならこちらから聞きますからそれが合っているかどうか、イエスかノーかお答えいただければと思うのですね。 まず、我が党がフィリピンに調査団を送りまして手に入れてきました資料であります。これはまだ分析中でございますけれども、一応新聞報道はされましたね、上位十社の受注金額。これはもう新聞報道されているから御承知と思いますが、一番がトーヨ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 では局長、受注企業と金額は外務省としてはつかんでいるわけですね。
第104回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 金額はどうですか。