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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 二カ年というのは去年とことしという意味ですか、それともことしと来年、六十一年度、六十二年度という意味でしょうか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 そうしますと、六十一年度予算で一応基本設計は終わる。ということは、既に設計をする方はお決まりなんでしょうか。私は、国際公開コンペといいましょうか、国連大学でございますから、国際的建物でございますから、世界じゅうの建築家のすばらしいアイデアをちりばめた設計を公開募集して、それの一番いいのを決めていくということもそれなりに意味があると思うのですけれども、既に内定をしたとちょっとお聞きしておりますが、具体的に設計をする方は内定し…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 差し支えなければお聞きできませんか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 そうしますと、来年、六十二年から着工に入るのでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 予定とすればいつ着工でしょうか。今考えられておる予定でいきますと、年度でいきますといつ着工になりますか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 隣に厚生省所轄のこどもの城というのがありますが、これは基本構想作成から六年で着工しておりますね。調べたらそうなんです。基本構想の作成から着工まで六年間です。では、この国連大学は基本構想作成から着工まで結局とのくらいかかると見込んでおられるわけでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 大体わかりました。六十二年、六十三年ぐらいというように一応踏んでおけばいいのじゃないかと思います。 では、もう基本設計が始まったということは、規模ですね、高さが何階建て、どのぐらいのものであるとか、総建坪数であるとか、こういうものも既にお決まりでしょうか。決まっておれば概要を説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 出し惜しみしないで、小出しにしないで、具体的に何階ぐらいで、どのくらいの坪数で、総建築予算がどれぐらいかということを、差し支えなければ、概略でいいですから。当然それは途中で変わるわけですから……。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 二万一千平米、では大体百億前後ぐらいの見当ですね、どうでしょうか。百億が五百億になるということはないでしょうが、百億前後と見ていいでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 都民の方はどういう青写真ができるか早く知りたいと望んでいるし、私たちも、国連大学はいつできるのだろうか、せっかく東京都が無償で一万八千平米近い一等地を提供されているのだし。実は私、この前の日曜日に行ってきたのです。東京都の消防庁の訓練場ですよ。それは訓練を一等地でするのもいいですが、地価の物すごい高いところでやるわけですし、そういうことも考えれば、一つは国際世論から見てもどうでしょうかね。それからもう一つは都民の感情。こう…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 鈴木都知事はODA予算でやったらどうかという新提案をされましたが、この可能性はあるのでしょうか、建築の方は。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 ODAでも何でも立派なものができればいいわけでございますから、ひとつ積極的に、とにかく早く建設をするということで、前向きにお願いをしたいと思います。 この国連大学をつくるということで、東京都を通じて地元から陳情なり要請がいろいろと皆さんの方に来ているのじゃないかと思います。その一つは日照権の問題、もう一つは地域開発絡みで、例えば境界線のところを車は入れないけれども、緊急用の道路にするとか、防災の緩衝地帯にするとか、そういう…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 続きまして、学校における児童生徒の健康診断でございます。 もうこれは皆さん御存じのように、学校保健法で規定をされておりますが、特に突然死でございますね。ある日突然学校でばったりと亡くなるという突然死、これは五十九年度でございますが、例えば心臓系の突然死は百二十四件出ております。 御承知のとおり健康診断の充実ということで、最近は心電図もとっておるということで非常に前向きな対応がなされておるわけでありますが、これは全国の児童生…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 続いて、学校保健法でも明確に、施行規則でございますけれども、いわゆる精神神経症その他、精神障害も発見に努めるとあるわけでございます。特に自閉症だとか、登校拒否だとか、いじめの問題も、一部精神的な問題もあると思います。 こういうことで、例えば岡山県の県の単独事業でございますが、教育委員会に、健康相談事業ということでやっております。医師による教育相談という名目ですが、実際は精神的な意味の健康相談でございます。これは県の単独事業…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 確かにそういう方向であることは重々知っておるわけでありますが、校医さんとしてつけるということでなくて、例えば市で一人でも結構ですし、郡で一人でも結構ですし、大きい市であれば二人とか、そういうふうに教育委員会なら教育委員会の中にそういう専門の方を置いて、学校の先生がそこへすぐ報告をしていろいろなアドバイスをいただく、さらに悪ければそれは連れていかなければいけませんけれども、そういう対応するセクション、そういうものを岡山県が、…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 続いて健康問題に関しますが、アルコール問題でございます。 一遍、大臣にもぜひひとつ詳しいデータをお見せしたいと思うのですけれども、ある市民団体が調査したところによりますと、中学生で一週間に数回以上お酒を飲む、低アルコール分だと思いますけれども、中学生でそういうのが一割、月数回というのを入れると二割。中学生ですよ。高校生ですと五割。こういうことで、今未成年によるアルコール問題が非常に大きな問題になっております。 私は、中学校…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 これは札幌市の学校保健会の「体をむしばむもの タバコ、シンナー、アルコール」というリーフレットでございます。これは、全札幌の中学校一年生の生徒さん全員に渡すのだそうですね。保健体育の時間のみならず、そういうリーフレット、副読本的なものをつくって自覚をしてもらう。ただ、未成年ですからたばこを吸っちゃいけません、お酒飲んではいけませんでは、なかなか今の子供は理解できません。いわゆる健康という側面からとらえたそういう訴え方でござ…

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 喫煙ができると、ぜひ次は飲酒の問題もお願いしたいと思うのですが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 時間も迫りましたので、最後に地元問題でございますが、私の岡山県におきまして、県北に津山市というところがございます。その津山市の皆さん方がぜひ技術科学大学を設置していただきたい、こういう強い強い要望がもう十年来ぐらい出ておると思うのです。この技術科学大学の今後の方向性、それから津山にというお話でございましたが、その可能性、こういうものについてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○日笠分科員 その津山高等専門学校で、金属科を情報工学科にこの四月から改組をしていただきまして非常に感謝するわけですが、この高等専門学校、高専という名前を、専科大学でございますから短期大学であるとかいう名前に呼称を変えたらという意見が非常に多いように聞いておりますが、大臣どうですか。高等専門学校、短期大学、やはり呼称によって大分違うと思うのですが、高専という名前から専科大学、工業短期大学というふうに名称を変更するというお考えは今のところ…